こんにちは、内藤です!
今日から開催の【常滑G1トコタンキング決定戦】
本命党にとって常滑は好都合な競艇場と言える!
となれば当然銀行レース多発は必然か!?
今回は常滑のインが強い『根拠』と常滑競艇場の『魅力』
この2つをご紹介していきたいと思います!
是非参考にしてみてください(^^♪
本題に入る前に現在東京満喫中の内藤の雑談から♪
初日撮影を終えて向かった六本木の【BEEF MAN】
焼き肉大好き内藤は当然ワクワクしない訳がない・・・
芸能人ご用達という事もあり当然半端じゃないウマさ( ゚Д゚)
特に『ねぎタン塩』が忘れられない逸品でした。
タン好きの方は絶対に一度は行ってみて欲しい!!
本当にいいお店は人に紹介したくなる物ですよね(^_-)-☆
では本題のに入って行きましょう♪
まずみなさん【常滑競艇場】についてどんなイメージでしょうか?
本命筋で舟券を組み立てる僕としてはとにかく勝てるイメージ!!
では勝てる理由について説明していきます!!
【バックストレッチ側の広さ全国一】

まず全国の中でバックストレッチ側の広さが一番広い競争水面。
バックストレッチ側の広さが広いと当然内側のターンがしやすい。
となればインコース有利なのはみなさんも予想がつきますよね?
1コースの勝率自体は53%~60%くらいと全国で見ると11位と
なっており、成績だけで見ると中堅上位くらいに見えるが。。。
実際にG1やSGになると圧倒的にインが強いと分かってしまう大村競艇場
などでは常に前付けがあるレースが多発してしまう傾向があります。
その結果一般戦などを含めればイン勝率は全国一の大村だがグレードレースに
絞ると少し落ちてしまう。。。
前回開催された【大村SGメモリアル】ではその洗礼を受けてしまいました。。
【風の特徴、傾向】

常滑競艇場は一年を通してホーム向い風の競艇場として知られています。
向い風では基本的にはアウトコースが有利とされていますが
常滑競艇場はバックストレッチ側の作りが広くなっているため、
この優位性は無いと言われています!!
いざ自分がインから買おうと思って風をチェックしたら
向かい風が強くて怖くなってしまった( ;∀;)
なんて事みなさん絶対に一度は経験ありますよね?
その心配は基本的にはあまり無いと言っても良いでしょう!
【常滑競艇場の水面の特徴】

海岸からは離れた競艇場ですが海水を利用した作りになっています。
海水を利用した競艇場では基本的に干潮、満潮の差の
影響を受けやすく荒れやすいイメージがありますが
レース開催の前検日の干潮時に合わせて水門を閉じる事で
その影響をほとんど受けない特徴があります。
その為、水面が荒れる事は比較的少なく荒れにくい
仕組みとなっている!!
【常滑競艇場の基本的なレース展開】

基本的な常滑競艇場のレース展開として、1マークを旋回した後に
外を走るインコースの艇が2マークを差すのがセオリー!!
となれば1マークを外から内へ旋回する艇は不利になるケースが多くなります。
インコース勝率が高い選手のイン戦は自信を持って勝負して良い競艇場と言っていいでしょう。
ただし、センター勢の勝率も決して悪い競艇場ではないので舟足の良い選手はしっかり
チェックしていきましょう!!
【まとめ】
以上の点から常滑競艇場はインに入る選手にもよりますが
固いと思ったレースは積極的に勝負できる競艇場と言って良い!!
特に常滑を走り慣れている地元の選手!
初日のイン戦の中で言うなら、
河村了選手
平本真之選手
池田浩二選手
この3選手となる。
直前の展示の気配、シンが書いているモーターのコラムも
しっかり参考にして初日は比較的どこの競艇場でも荒れる
傾向がありますが、その中でもしっかり銀行レースを射止めて行きましょう。
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