皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える桐生から厳選して勝負。
本日は蒲郡G2も勝負レースは前半の2レースのみ。
荒れるレースとなりましたが歯痒い展開となり仕留められず。
しっかりとレースを振り返って3日目以降に挽回していきます!
桐生からは12Rドリーム戦を指定して配信致します。
【桐生12R:桐生ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の山崎郡。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
逃げから相手探しのオッズ構成になるはず。
しかし今節手にした11号機は凡機で初日なら中堅いっぱいが妥当か。
山崎のイン戦は個人的にもデータ通りの信頼は無い!
逃げは完全に嫌って妙味ある所を仕留めたい。
【桐生12R】(締切時間20時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生12R】(締切時間20時38分)
1 山崎 郡
2 安河内 将
3 佐藤 大介
4 吉村 正明
5 石倉 洋行
6 坂本 雄紀
【舟足評価】
⑥>④>②⑤>①③
6号艇坂本雄紀の62号機は2回前から上位。
使用した前田翔が上位に仕上げて、前回の佃來紀が中堅上位以上の動きだった。
全ての足が強めで素性的にこの中に入れば抜けている。
吉村の27号機は調整次第で上位に仕上がる。
数字通りの好素性機ですが、前節使用した長谷川充の伸足に劣勢感があった。
ただ5月の山田丈は上位級でその後も出ていただけに評価はしたい。
調整さえ合えば再び伸足は仕上がるはず。
安河内将と石倉は中堅以上はある。
ともに出足系統中心のバランス型で直近節でも動いていた。
スリット付近の伸足も劣勢感はなく下がる事はない。
山崎と佐藤は中堅域のモーターで凡機。
中堅いっぱいが妥当で正味の舟足は至って普通。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇山崎郡のコース別平均スタートは【.15】。
スタート順も「3.2」番手と無難で、イン戦のスタートは個人的にも早いイメージは無い。
おまけに今節手にした11号機は凡機で伸足は中堅域の評価。
3号艇佐藤大介と4号艇吉村正明のスタート差がポイント。
佐藤のコース別平均スタートは【.17】と遅い。
▼佐藤大介の直近3コース戦スタート順


とにかくスタートにムラがある選手で【.20】以下の遅れまで。
吉村はコース別平均スタートが【.12】と早い。
今節手にした27号機は数字のある好機で調整次第で、
吉村の角仕掛けまで見据えて攻めの起点にもなる。
<事前の狙い目>
6号艇坂本雄紀の軸指定を狙い目に挙げる。
62号機は直近2節で上位級に仕上がっているモーターで、
全く売れないのであれば軸に指定して決め打ちしたい。
攻めの起点は4号艇吉村正明のスタート勝ちからの絞り。
直近コース勝率は10%ですが、それ以上にイメージもあり舟足的にも絞りは可能。
3号艇佐藤大介のスタート後手から叩きる展開まで。
まずはシンプルに4号艇頭全てのオッズ推移を見て6号艇坂本の軸をある程度信頼。
当然5号艇石倉洋行の捲り差しまで見据えたい。
2号艇安河内将と3号艇佐藤大介の差しも考える。
1号艇山崎はどちらかと言うと伸び返しからの差され率が高く、「23-1」の目は軽視できない。
前半レース気配と直前オッズを見て最終判断する。
【最終予想見解】
5号艇石倉洋行がピット離れで飛ぶような見え方で、4号艇吉村正明が遅れて6コースに。
【123/564】の並びとなり両者ともに前半の消化していないので読めないのは確か。
ただどの進入でも可能な買い目で組みたい。
本命◎は6号艇坂本雄紀を軸に指定。
どの進入にしても狙いは角位置選手の絞り捲り。
3号艇佐藤大介のスタートに不安があるだけに枠なりであれば4号艇吉村正明が絞っていく。
展示通りでも5号艇石倉洋行は角巧者で4コース勝率は19%と実績は高い。
全てのパターンで6号艇坂本雄紀を軸に決め打ちする。
「45-6-全」「45-145-6」「6-1-全」を各資金配分。
【参考買い目】
5-14-6 大本線
4-15-6 大本線
5-6-全 本線
4-6-全 本線
6-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。