皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える戸田G2ボートレース甲子園から厳選。
初日からボートレース甲子園の洗礼を浴びて撃沈。
この開催に関してはとにかく腕の差がモロに出るので、
まずは番組選定を入念にして入っていくしかありません。
2日目は全番組を見渡しても戸田7R&8Rが勝負度高いと判断!
他狙い目となるレースもあるので、そちらに関してはXにてポスト致します。
【戸田7R:予選】

人気の中心は1号艇の市橋卓士。
当地限定のイン勝率は7走して85%と苦にしていないですが、
初日のレースを見ても舟足は中堅以下で心許ない。
イン実績は比較的高い選手ですが、戸田であれば舟足を加味しても絶対とは言えない。
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【戸田8R:予選】

人気の中心は1号艇の金子和之。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
当地限定のイン勝率は39走して61%と低い。
好舟足選手も揃ったので展開次第では崩れるシーンまで見える!
妙味ある所は出てくるはずなので、穴目まで見据えて勝負したい。
【戸田7R】(締切時間13時33分)
【戸田8R】(締切時間14時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※戸田7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田7R】(締切時間13時33分)
1 市橋 卓士
2 新開 航
3 濱野谷 憲吾
4 大峯 豊
5 中村 日向
6 新田 雄史
【舟足評価】
③④>②⑤>⑥>①
3号艇濱野谷憲吾は前節優勝の55号機を合わせた。
前回使用した笹木香吾が伸足にパンチ力をつけてキャリア初優勝。
初日の角戦をほぼ同タイのスタートから絞り捲りを決めた。
伸足は既に上位の仕上がりで3コースなら攻めの起点になれる。
4号艇大峯豊も同様で伸足は上位の仕上がり。
12号機も直近気配良い実績機で、初日の3コース戦は角を選択して絞り捲り。
行足から伸足に掛けては強めで全速なら覗いて出て行く。
新開航はバランス型で中堅上位の見え方。
イン戦は落としましたが、ツケマイに嵌ってもターン押しで2着をキープ。
中村日向は出足のみなら水準以上ある見え方。
イン戦は完璧なターンで余裕の逃げを披露。
伸足は中堅域ですが、この出足があれば自力での割差しも可能。
新田は伸足が中堅微妙な見え方でいつも通りの調整。
まだ上積みは必須で全体的に底上げしたい所。
市橋は伸足が劣勢でスタートで下がっていた。
スタート巧者ですが、3コース戦は【.11】のスタートで壁として機能せず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇市橋卓士は伸足が中堅以下の評価。
▼初日7R(3コース市橋卓士)


3コースから【.11】のスタートながら、4コース池永太に完全に叩かれて
伸び返す足はなくスリット付近は下がる見え方。
2号艇新開航もコース別平均スタートは【.17】と平凡。
スリット付近の行足は良い部類ですが、直近のスタートはムラがあり信頼はできない。
3号艇濱野谷憲吾と4号艇大峯豊が伸足を活かせる。
▼初日3R(4コース濱野谷憲吾)


▼初日9R(3コース大峯豊)


初日は両者ともに伸足を活かして角捲り展開を決めて
伸足は上位級の仕上がりで、戸田のセンター枠なら攻めの起点になれる。
<事前の狙い目>
3号艇濱野谷憲吾&4号艇大峯豊の攻め展開を狙う。
上記で書いた通り伸足は既に上位級の仕上がりで、
1号艇市橋卓士は伸足が劣勢で、2号艇新開航はスタートが甘く信頼できない。
スリット足を活かせば絞り捲りまで可能と判断。
濱野谷は直近の3コース戦を見ても1マークはツケマイ選択が多く、
仮にスリット隊形が同タイであっても攻め手になれるだけに展開は決め打ちしやすい。
本命候補は5号艇中村日向の捲り差し。
直近のコース勝率は16%で捲り差しは7本と大のコース巧者。
初日のイン戦を見ても出足は上位に近い仕上がりで、
5コースでも自力で割差しを打てる舟足はある。
3号艇濱野谷と4号艇大峯の捲り展開から、全てのパターンで軸に据えたい。
事前の段階では「34-5=⚫︎」「5-134」辺りが候補に挙がる。
1号艇市橋卓士も捲り艇には抵抗できる範囲で飛びつくだけにやり合いの喧嘩パターンまで見たい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇中村日向を軸に決め打ち。
初日のイン戦を見ても出足は水準以上あり、5コースであれば自力で割差しも打てる。
尚且つ3号艇濱野谷憲吾&4号艇大峯豊の攻め展開も想定できるだけに
展開も恵まれると見て全てのパターンで軸に指定したい。
1号艇市橋卓士は前半レースを見ても舟足は変わらず劣勢。
流石に舟足は下位評価で戸田水面ならイン逃げは否定したい。
「2-1=5」「5-4-126」「5-3-126」「5-12-全」を各資金配分。
3号艇濱野谷憲吾の絞りは4号艇大峯への引っ掛け捲りまで見据えたい。
【参考買い目】
2-1=5 大本線
5-3-126 本線
5-4-126 本線
5-12-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田8R】(締切時間14時05分)
1 金子 和之
2 太田 和美
3 池永 太
4 多田 有佑
5 松田 祐季
6 山田 康二
【舟足評価】
③④⑤⑥>②>①
上位陣はほぼ同等レベルで大きな差はない。
池永太は伸型で出足型モーターを調整変更。
3号機は前回使用した石川真二が出足型に振り切った物ですが、
初日の4コース戦は伸足を活かして絞り捲りを決めた。
多田は道中捌けずのレース展開も見え方は良い。
スリット付近の行足も良い部類で、出足も水準あるレベル。
30号機は素性から評価していて調整だけは合わせたい。
松田と山田康二も中堅上位は確保した。
松田は手にした31号機が好素性機で、山田は初日ドリーム戦の中でも気配は良かった。
太田は好機を手にしたものの目立つ気配はない。
現状は中堅いっぱいで正味の舟足に余裕はない。
金子は伸足が劣勢でスタートから届かず。
前半は少し改善した見え方も中堅いっぱい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇金子和之は初日の2コース戦でスリット下がり。
▼初日3R(2コース金子和之)


2コースから【.12】のスタートながらスリット付近の行足は劣勢だった。
コース別平均スタートは【.15】で、このイン戦も踏み込みは必須となる。
▼初日7R(4コース池永太)


3号艇池永太は初日の4コース戦で伸足を活かして絞り捲りを決めた。
3号機は前回完全出足型で直線足劣勢の仕上がりでしたが、
真逆の調整を施して伸足を求めて大正解。
戸田の3コースであれば攻め手になれる位置。
2号艇太田和美の2コース逃し率は76%と高いですが、
一旦度外視してスリット隊形は3号艇池永が覗くと想定。
<事前の狙い目>
3号艇池永太の捲り展開が起点になる。
直近のコース勝率は18%で、捲り勝ちは6本とツケマイを得意とする。
初日のレースを見ても伸足は確実に上積みできているだけに
戸田であれば本番の3角まで見据えて仕掛けの起点になると見る。
素直に捲り展開から「3-2456」のオッズを全て見たい。
絞り捲りであれば4号艇多田有佑の軸指定が穴目。
30号機は前回の優出機で初日を見ても舟足は問題ない。
おそらく軽視される存在なので池永が絞れば展開には恵まれる。
捲り差しで突き抜ける展開が大穴目になる。
あとは2号艇太田和美の逃し率が76%と高い点。
1号艇金子和之の伸足は劣勢ですが、同タイであれば太田の2コース握り発動はあり得る。
金子の逃げから差されての軸指定まで見据えて期待値高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
1号艇金子和之は再度前半レースを見ても伸足は中堅あるかどうかのレベル。
事前では3号艇池永太の捲り展開を起点に組む予定でしたが、
追加で2号艇太田和美の捲りまで見据えたい。
過去の当地2コース戦も10走して2勝はともに捲り勝ち。
同タイからのツケマイまで見据えて両者の捲り展開から入る。
本命軸は5号艇松田祐季の捲り差しを狙う。
4号艇多田有佑のコース別平均スタートは【.22】の「4.9」番手と劣勢。
流石にスタートの信頼は置けないので松田に叩かれる展開まで。
「3-2=5」「2-3-5」「23-4-5」「2=5-346」「5-3-26」を各資金配分。
「23-4」のパターンは4号艇多田がスタートで持たせた場合。
舟足はここに入れば良い部類なので拾っておきたい。
【参考買い目】
3-2=5 大本線
2-3-5 大本線
2-5-346 本線
23-4-5 本線
5-2-346 押さえ
5-3-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。