【戸田G2/2日目8R、11R】イットの勝負レース予想(2026年7月8日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田G2甲子園の2日目より2本の勝負レースを配信致します🔥

 

初日は3本勝負しましたが不発で申し訳ありません。

戸田水面であれば多少誤魔化せると感じていた腕の差は思った以上に顕著。

より一層、勝負レース選定に気をつけて勝負していきます。

 

今日の渾身の勝負レースは2本のみ。

ここらで仕留めて節間プラスに躍り出られるように努めます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田8R】

1号艇には、金子和之選手。

①金子選手のインコース勝率は60%。

平凡素性の15号機の調整にやや苦戦気味で舟足的にも厳しいイン戦になるか。

ここは狙いたい選手を軸から突き抜けまで!

 

【戸田11R】

1号艇には、馬場貴也選手。

①馬場選手のインコース勝率は76%。

ここは圧倒的な人気を誇るイン戦となるが…

舟足構成に差があると判断したので穴狙いまで!

戸田のイン戦で攻め手が存在すれば簡単に逃げられない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※戸田11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【戸田8R】(締切時間14時05分)

①金子和之

②太田和美

③池永太

④多田有佑

⑤松田祐季

⑥山田康二

 

<素性評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①金子和之;初日3Rがあまりにもスリットで下がっていたので調整外したか。

②太田和美;冬場までは文句無しのエース機だった11号機も初日気配を見ても中堅域。

③池永太;前回使用した石川真二が出足全振りで伸び劣勢だった3号機。ただ初日7Rでは自身好みのスリット足寄りにできているので後は上積みのみ。

④多田有佑;7回前に使用した津田陸翔が伸び節一に仕上げた30号機。6回前の富山弘幸(伸び)&4回前の前出達吉(伸び)&前回の田頭実(行き足)と完全に直線系統寄り。初日6Rは腕で着順落とすも気配は変わらず良かった。

⑤松田祐季;9回前に石田貴洋が伸び節一に仕上げて以降全てが上位に仕上がるようになった31号機。初日は大外1走のため着順は度外視。

⑥山田康二;至って中堅素性の21号機。初日12Rでは出足に関しては余裕がある見え方。

 

<事前見解>

⑤松田選手が全く売れていないので勝負レースに。

 

⑤松田選手の31号機はコラムで【準エース機】として紹介したモーター、伸び中心に全ての足が上位級に仕上がる。

初日は大外戦1走になったが伸びは間違いない見え方だったし、本日前半気配も抜群。

▼2日目3R

 

→伸び抜群の⑤佐藤翼(2号機)と共に出ていった。

 

スリットから優勢に持ち運べるし、バック直線で舳先が届かせれば先マイは必須。

5コース勝率は2%しかないが3着内率は52%。

奇数コースの捲り差しイメージは強烈なだけに、今回は機力を活かして突き抜けまで狙いたい。

 

加えて、③池永選手のツケマイを起点に5コースから連動できる。

③池永選手の3コース勝率は18%で「捲り6本」。

3コースは捲り選択に偏るタイプなので問題ない。

 

そして①金子選手の伸び足は劣勢。

▼初日3R

▼2日目2R

それだけに、スリット次第では②太田選手の直捲りまで視野に入る。

 

買い目としては「23-5=○」を大本線。

後は機力活かして突き抜ける「5頭」まで。

ここはどちらにせよ①金子選手のイン逃げは嫌う予定。

 

<最終見解>

事前見解通り⑤松田選手で変わりない。

この中に入れば機力は2,3枚上で右に出るモーターは不在。

 

①金子選手の伸びは弱いがST巧者ではあるので、スリット揃えば先マイできるか。

基本的には「スリット横一線から苦しい先マイ→⑤松田選手の捲り差し」が大本線。

買い目としては「5-1-全」「5-26-1」

 

あとは②太田選手の直捲り。

③池永選手が展示タイムとST展示で飛び抜けて大人気に。

ただ、スローからST横一線から伸び切れるとは思えない。

 

先に仕掛けるなら①金子選手の右隣の②太田選手から素直に。

買い目としては「2=3-5」「2=5-346」

ここも⑤松田選手の連動を大信頼して突き抜けまで。

 

<参考買い目>

2=3-5

2=5-346

5-1-全

5-26-1 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,600円

2-3-5     ×800

3-2-5   ×1,200

2=5-3    ×600

2=5–4    ×200

2=5-6  ×700

5-1-2    ×1,000

5-1-36  ×1,400

5-1-4    ×300

5-2-1  ×500

5-6-1  ×1,000

 

【戸田11R】(締切時間15時51分)

①馬場貴也

②仲谷颯仁

③白井英治

④吉田拡郎

⑤今井美亜

⑥飯山泰

 

<素性評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①馬場貴也;初日11Rは明らかにアジャストしていたので度外視。出足に関しては余裕がある見え方。

②仲谷颯仁;前回使用した山谷央がレース足仕上げた62号機。初日2走は素直に出足を評価したい。

③白井英治;これもワースト素性の60号機で3回前の永井彪也は初日で諦めて帰郷するほどだった。初日12Rに大幅な整備交換で挑むも全く目立たず。

④吉田拡郎;2回前に使用した倉持莉々は行き足系統中心に中堅上位だった61号機。初日2走を見てもスリット足だけはクリア!

⑤今井美亜;初卸当初は上位級の一角だった9号機も冬場から調子を崩した一機。初日6Rは6着もスリット足だけは良かったか。

⑥飯山泰;至って中堅程度の素性通りの見え方。

 

<事前見解>

舟足構成に差があると見て勝負レースに。

 

まずもって⑤今井選手と⑥飯山選手が全く売れないオッズ構成。

当然内側の4選手が名実共に人気するのは理解できる。

ただ、舟足構成に差があるので⑤今井選手と⑥飯山選手に展開が向くと見ている番組。

 

その上で、カド受けの③白井選手は舟足が劣勢。

この60号機はワースト級を推移していて素性から信頼できない。

初日12Rから大幅な部品交換でスリット足は保ったものの出足は皆無だった。

昨日の反省活かして手前に寄せれば当然伸びは落ちるはず。

 

※前半レースはその通りで手前に寄せた見え方となった。

▼2日目6R

→2番手STも内側の1〜4号艇に伸び返されている。

それだけに、ここはカド受けとして厳しいと判断。

 

その上で狙いは④吉田選手の絞り展開。

4コース勝率は16%の「捲り5本」の実績。

初日2走の伸びに関しては余裕があったし、カド一撃仕様で伸びに寄せれば◎。

「スロー③白井/ダッシュ④吉田」の構図であれば伸び足の差は明確。

 

ここは絞り展開に持ち込めると見て。

④吉田選手の素直なカド捲りは「4-56」

①馬場選手が先マイすれば「1-56」

 

⑤今井選手と⑥飯山選手であればB級とは腕が違う。

流石にセーフティリードができれば着は守れると見ているし、兎に角展開が向くので信頼したい。

 

<最終見解>

③白井選手は前半6コースから3着を取ったが...

明らかに展開の恩恵を受けたし上述の通りで伸びは弱かった。

展示タイムも悪くなかったのでオッズも均衡保ってくれているが…

 

ST展示では【.04】の差から半艇身以上④吉田選手が伸びた。

それだけに、事前見解通り④吉田選手のカド仕掛けで問題ない。

 

後は外枠2選手の組み方をミスらないように組み立てたい。

その上で、基本的な軸は出足上位の②仲谷選手。

④吉田選手も伸び超抜ではないだけに、③白井選手を叩いて3コース位置からのツケマイのような形になるか。

①馬場選手が少しでも張っていった場合でも最内差し残しは戸田水面は最も有効的。

 

買い目としては「1-2=56」「4-2=56」

⑤と⑥の共存はないと見て資金配分は基本的に均等とする。

 

<参考買い目>

1-2=56

4-2=56 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-2-56  ×2,300

1-5-2  ×1,000

1-6-2     ×700

4-2-56  ×1,000

4-5-2  ×1,000

4-6-2  ×700