皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える児島G2から引き続き勝負。
前半は児島7Rを勝負レースに指定。
後半の番組も面白いので10R&11Rを指定して配信します。

【児島10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の中島秀治。
今節は日増しに舟足の上積みに成功して予選突破。
先マイ態勢に持ち込める伸足はありますが、
直近一年間のイン勝率は42%と激低!
2日目のイン戦も捲り差しを喰らっているだけに盤石とは言えない!
妙味ある所を定めて美味しい配当を仕留める。
【児島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の武富智亮。
直近一年間のイン勝率も75%と高いですが、
各枠番にコース巧者が並び、どこからでも狙えるレースにもなった!
直前オッズとも相談して、狙う選手と展開を決め打ちしたい。
【児島10R】(締切時間15時31分)
【児島11R】(締切時間16時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※児島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島10R】(締切時間15時31分)
1 中島 秀治
2 金子 萌
3 井上 忠政
4 松田 大志郎
5 板橋 侑我
6 木下 翔太
【舟足評価】
②>①④>③⑤>⑥
2号艇金子萌は出足は上位級の仕上がり。
出足とターン押し更に道中のレース足と文句の付け所がない仕上がり。
伸足は中堅少し上ですが、完全に2コース向きの舟足。
中島は伸足を上積みにしてスリット足は良い。
行足から伸足に余裕があり、全速なら覗いて出ていく。
イン戦ならある程度のスタートで先マイは可能。
松田も伸び寄りで直線系は強めの仕上がり。
F持ちでスタートの質が重要ですが、今節の4コース戦は一撃捲りを決めている。
行足から伸足は良いだけに渾身のスタートなら絞りは可能。
井上は徐々に直線足の上積みに成功。
4日目から行足の上積みに成功して、3コースなら攻め手にもなれる。
板橋はバランス型で出足寄りの仕上がり。
出足とターン回りは水準ある見え方で得意の5コースなら割差しも可能。
木下は中堅ど真ん中で展開次第となる。
出足も伸足も目立つ部分はなく中堅域のまま。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇松田大志郎は唯一の未消化F持ち。
それでも今節平均スタートは【.11】で、遅れたのは準優勝戦のみ。
今節の4コース戦も【.09】のスタートから絞り捲りを決めているだけに角からの絞り展開は軽視できない。
その他の選手もスタートはある程度決まっていて、
3号艇井上忠政も【.15】ですが、捲られ率も低いのが特徴。
井上も松田同様にスタートは全速タイプで、舟足も日増しに行足系の上積みに成功。
内枠両者の壁も厚いですが、センターも攻めっ気のある選手が並んだ。
展開の鍵を握るだけに各選手のスタートがポイントとなる。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇中島秀治の直近一年間のイン勝率は42%と激低。
コース別平均スタートは【.17】と劣勢で、とにかくイン戦のスタートに不安がある。
2日目のイン戦も【.17】と一人遅れているだけに
ここも完全にイン逃げは嫌って組み立てる予定。
▼1号艇中島秀治の直近イン戦詳細データ

年間でも52走して負けパターンに偏りも無い。
まずはスタート後手からシンプルに内枠勢に捉えられる展開が狙い目ですが、
コース巧者&好舟足選手も揃っただけにどこからでも狙える。
事前の段階での本命推奨は無し。
2号艇金子萌の差し展開と3号艇井上忠政の自在戦から
4号艇松田大志郎の角捲り展開とオッズを見て判断したい。
5号艇板橋侑我もコース巧者で軸指定も可能で穴展開にも振り切りたい。
【最終予想見解】
2号艇金子萌と5号艇板橋侑我を軸に指定。
2号艇金子の差し切りは無しで、3号艇井上忠政のツケマイを起点に狙う。
「3-25-2456」を本線に指定したい。
軸は2号艇金子の差し残しと5号艇板橋侑我の捲り差し追走で組む。
追加で「4-2=56」と「5-34-126」を押さえたい。
4号艇松田大志郎の絞り捲りは2号艇金子の差し残しで4点のみ。
あとは松田の仕掛け込みで5号艇板橋の捲り差し突き抜けで、
最後に井上のツケマイと引っ掛け捲りから板橋が捉えるパターンまで。
【参考買い目】
3-5-246 大本線
3-2-456 本線
4-2=56 本線
5-3-126 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島11R】(締切時間16時11分)
1 武富 智亮
2 守屋 美穂
3 山本 寛久
4 森 悠稀
5 山口 達也
6 豊田 健士郎
【舟足評価】
④>③>①②⑤⑥
4号艇森悠稀はバランス型で上位に近い仕上がり。
出足寄りのバランス型ですが、行足への繋がりも抜群。
6コース戦の足を見ても4コース差しでも上位進出は可能。
3号艇山本寛久も出足だけは上位の仕上がり。
前半のイン戦を見ても出足を活かして逃げ切った見え方でターン後のバックの足は強めで良い。
3コース戦はイメージもあるだけに自力駆けは可能。
その他の選手も中堅域はあり戦えるレベル。
武富と守屋はバランス型で、山口達也は伸び寄り。
豊田も出足は良い部類で展開次第では上位争いまで。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇守屋美穂は今節平均スタートが【.16】。
スタート順も「4.5」番手と平凡で、コース別で見ても【.16】と無難。
F後は明らかに踏み込めていないだけに壁として信頼できない。
トップスタートは1号艇武富智亮か4号艇森悠稀。
ともにスリット付近の行足は良い部類で、武富は【.10】と平均スタートも見えている。
守屋のスタートは不安ですが、先マイは可能と見てスタート次第。
森はこの中に入れば舟足もトップで角仕掛けも有力で、
全速で入れば伸びる足もあるだけに攻め展開にも期待したい。
<事前の狙い目>
▼1号艇武富智亮の直近イン戦詳細データ

年間でも45走して捲られたのは3本のみで、
差しは2本で捲り差しは6本と差され率が高い。
過去に勝負レースでも説明しましたが、捲り艇に対して飛びつくタイプで
1マークの旋回はどちらかと言うと張り気味に入る。
3号艇山本寛久の捲り差しと4号艇森悠稀の捲り展開に決め打ち。
山本は出足は上位級の仕上がりで、コース勝率は19%と実績はある。
1号艇武富の特徴を加味すれば捲りは不発と見て無し。
捲り差しでの「3-1」のみを見据えて組む予定。
あとは4号艇森の角捲り展開を広めに。
コース勝率は19%で、捲り勝ちは7本と展開は読みやすい。
5号艇山口達也の捲り差しから「4=5」「5-1」の逆転まで。
更に1号艇武富の抵抗から「5-26」の穴目まで準備したい。
【最終予想見解】
4号艇森悠稀の角捲り展開に決め打ちしたい。
コース勝率も19%で捲り実績も高く、
5号艇山口達也がチルトを「3.0°」に跳ねた事でダッシュ勢はスタートも踏み込むはず。
5号艇山口の仕掛けは不発想定で、4号艇森&6号艇豊田健士郎の両軸に決め打ち。
3号艇山本寛久の捲り差しは売れているので拾わない方向でいく。
「4-126-126」「6-124-124」を各資金配分。
【参考買い目】
4-12-6 大本線
4-6-12 大本線
4-1=2 本線
6-1-24 本線
6-24-1 押さえ
6-2=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。