【常滑:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.7.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える常滑から優勝戦を指定。

児島G2の準優勝戦は番組を見渡しても強気に狙いたいレースがないので回避して、

狙えると判断した場合はXにてポスト致します。

一般戦からは面白い番組が揃ったのでまずは常滑優勝戦を指定して勝負します。

⇨後半勝負レース(平和島12R)はこちら。

 

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の堀本和也。

直近一年間のイン勝率は70%と高く

今節は9戦6勝の文句ない成績で予選トップ。

舟足も先マイなら逃げ切れる足に仕上がりましたが、

好舟足選手も揃い波乱展開も見えるレースに!

軸となる選手を推奨して配当妙味ある所を仕留めたい。

 

【常滑12R】(締切時間16時18分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【常滑12R】(締切時間16時18分)

 堀本 和也

2 浜田 亜理沙

 坪井 康晴

4 松田 祐季

 土井 歩夢

 山崎 裕司

 

【舟足評価】

③>⑤>①>②④>⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

           ①                  

         ②

            ③

          ④

           ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇堀本和也と想定。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.5」番手と決まっていて

コース別平均スタートも【.11】と早く、スタートは遅れない。

 

伸足を上位で打っているのは3号艇坪井康晴と5号艇土井歩夢。

ともに今節は好素性機を手にしてスリット付近の伸足は強め。

舟足を活かせば攻めの起点になれるだけに全速のスタートを踏み込めるかがポイント。

 

2号艇浜田亜理沙の2コース逃し率は54%と低く、コース別平均スタートも【.17】と平凡。

坪井とは純粋な伸足に差があり、堀本にとっても壁無しのイン戦まであり得る。

 

<事前の狙い目>

3号艇坪井康晴の攻め展開を起点に考えたい。

直近のコース勝率は25%で、捲り差しも捲りも打てる自在派。

舟足はトップ級の仕上がりなだけに絞り展開まで見据えて組み立てる予定。

 

1号艇堀本和也はスタート巧者で遅れないですが、

出足に振り切っているだけに伸足は中堅域のまま。

▼5日目12R(1コース堀本和也)

更に堀本は過去のイン戦を辿っても1マークは落として余裕を持って旋回する。

今節のイン戦に関してもしっかりと落として旋回しているだけに

坪井が全速で入ればツケマイが決まってもおかしくない。

 

同時に攻めの艇が視界に入った場合は張っていく癖もある。

▼2026年6月15日|若松(1コース堀本和也)

見えない位置からのツケマイには嵌って、見える位置であれば張るだけに両者の共存も無いと考えたい。

 

軸を決め打ちするなら5号艇土井歩夢を指定。

コース実績は低いですが、舟足評価でも記した通り上位の仕上がり。

坪井が握るのであれば展開にも恵まれるだけにイン逃げ含めて5号艇土井の軸が面白い。

「13-5」が本線候補で、「3-⚫︎-5」の目まで見据えたい。

あとは穴展開で5号艇土井の捲り差し突き抜けまで準備したい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇土井歩夢を軸に決め打ちしたい。

舟足は上位級で自力でも捲り差しで捉えられる。

「1-5-246」「3-24-5」「3-5-全」を各資金配分。

坪井のツケマイから「3-24-246」のみ押さえたい。

 

【参考買い目】

1-5-246 大本線

3-24-5 本線

3-5-全 本線

3-24-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。