【多摩川:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.7.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

最終日を迎える多摩川から優勝戦も指定して勝負!

地元エースの濱野谷憲吾がポールポジションを獲得して圧倒的人気に支持される。

しかし妙味も狙えるレースと見ているので勝負度を上げて狙っていきます。

 

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

地元で手堅い走りを披露して絶好枠を獲得。

当然インから相手探しのオッズ構成になりそうですが…

6号艇吉川喜継の前付けは必至で簡単には決まらない!

好舟足選手も並んだだけに波乱展開にも期待できる!

展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【多摩川12R】(締切時間17時20分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※多摩川12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【多摩川12R】(締切時間17時20分)

 濱野谷 憲吾

2 荒木 颯斗

 井手 良太

4 田路 朋史

 杉山 貴博

 吉川 喜継

 

【舟足評価】

②>③>①④>⑤⑥

 

2号艇荒木颯斗はバランス型で上位の仕上がり。

出足から伸足全てに余裕があり、スリット付近の足も他選手より目立つ。

どのコースからでも自在に捌ける舟足で自力駆けは可能。

 

3号艇井手良太は出足寄りでターン回りが強め。

行足系も良い部類でスタート巧者なら活かせる。

ターン押しは抜群でどのコースからでも仕留めるられる舟足。

 

濱野谷と田路は中堅上位でバランスは取れている。

伸びきるパンチはないですが行足にも余裕がありスタートは下がらない。

 

杉山は完全な出足型でターン回りは良い部類。

ただ伸足で目立つ物はなく中堅域の評価。

 

吉川喜継も同様で伸足は平凡で至って普通。

出足も良い見え方ではなく水準ある程度。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【16/2/345】

②【126/345】

③【1236/45】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2/345】の並び順)

 

6号艇吉川喜継の前付けは必至とみる。

「おとなしく6コースは無い。」とコメントして前付けは濃厚。

基本的に緩めですが、今節は4日目の6号艇で2コースまで入った。

上記の3パターンと想定して展示を見て決め打ちしたい。

 

トップスタートは2号艇荒木颯斗か3号艇井手良太。

今節平均スタートは【.12】と【.08】で、スタート順から決まっている。

舟足評価でも記した通りともに伸足を評価していて上位級の仕上がりで、

今節のスタートであれば攻め手にもなれると判断。

 

<事前の狙い目>

まずは6号艇吉川喜継の前付けを確認したい。

基本的に緩めの動きですが、4日目は2コースまで動いた。

まずはスタート展示の並びを見て本番の進入を決め打ちしたい。

 

2号艇荒木颯斗と3号艇井手良太が逆転候補筆頭。

舟足評価でも記した通りともに上位級の部類で、スリット付近の足にも余裕がある。

進入①②の並びであれば素直に攻め展開から自在戦での突き抜けが本線で、

仮に進入③のパターンでも4号艇田路朋史の仕掛けも想定できる。

展示と本番の進入入れ替わりも見据えて期待値高い所にベッドしたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1236/45】。

ただ特訓では3号艇井手良太が角に引くパターンもあり、

この展示であれば3号艇井手が引くパターンまで考えたい。

進入は【126/345】の並びに決め打ちしたい。

 

本命◎は3号艇井手良太の角捲り展開。

舟足も上位級の仕上がりで今節平均スタートは【.08】と決まっている。

2号艇荒木颯斗は特訓から展示全てで枠を主張しているので、

引くなら井手と想定して決め打ちしたい。

「3-4-125」「3-5-全」「4-13-135」「3-12-45」を各資金配分。

素直に井手の絞り捲りを起点に外枠の連動で組む。

仮に【16/2345】の並びであれば2号艇荒木の絞りから「3-2」でケア。

展示通りの並びでも「34-1」の捲り差しも併用できる。

 

【参考買い目】

3-4-125 大本線

3-1-45 本線

3-5-全 本線

3-2-45 押さえ

4-13-135 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。