皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える下関から厳選して勝負。
6月最後の勝負レースは得意の下関からドリーム戦を指定!
中澤和志のイン戦ですが妙味狙えるレースと見て一撃回収を決めたい!

【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の中澤和志。
しかし直近一年間のイン勝率は55%と激低で、
今節手にした42号機も数字の低い凡機。
枠順から面白い並びとなり簡単には決まらない!
イン逃げは嫌って穴展開を狙って高回収を決める!
【下関12R】(締切時間20時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間20時38分)
1 中澤 和志
2 清水 敦揮
3 岡崎 恭裕
4 伊藤 将吉
5 山本 隆幸
6 吉川 貴仁
【舟足評価】
②⑤>④>⑥>①>③
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇清水敦揮の20号機は前節中堅上位。
前回使用した三川昂暁が上積みしてバランス型に。
前半の6コース戦を見ても全部に余裕があり、出足と行足も評価できた。
2コースなら差し切れる仕上がりでスタートのみ。
5号艇山本隆幸の58号機も前節の気配は良かった。
前回使用した小野寺智洋は日増しに上積みして伸足に少し余裕があった。
出足も良い部類でバランスは取れていた。
伊藤は前半レースを見ても評価を上げたい。
28号機は初下ろしから2節目の宮下元胤の伸足が良かった。
乗り手によって気配が違いますが、前半のイン戦のスリット足は良かった。
吉川もスリット足は良い部類で全速なら余裕がある。
67号機は前回使用した田添康介がワーストでしたが、初下ろし節では優勝を決めた実績機。
前半の気配を見る限りは水準はある。6コースでも侮れない。
中澤は中堅ど真ん中で、岡崎は前半込みでも特徴がない。
中澤は展開に恵まれたものの捉えられず中堅域。
岡崎はスリット後に伸び返す足もなく中堅あるかどうか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇岡崎恭裕の65号機は伸足が劣勢。
直近の2節は伸足を中堅以下の評価を打ったモーターで、
前半レースを見てもスリット足に余裕は無かった。
今節は4ヶ月の休み明けとなる復帰戦で、スタート勘とバイト燃料含めて踏み込めるかか鍵。
▼初日3R(6コース岡崎恭裕)


4号艇伊藤将吉は前半のイン戦を見てもスリット付近の行足は良い部類。
▼初日5R(1コース伊藤将吉)


インから【.03】のスタートで行足を活かして先マイを決めた。
コース別平均スタートは【.13】ですが、4コースはデータ以上にイメージがある。
3号艇岡崎とは伸足に差があるはず。角からの攻め展開が波乱材料になる。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇中澤和志の直近一年間のイン勝率が55%と低い点。
今節手にした42号機は数字の低い凡機で、初日であれば上積みできても中堅いっぱいと判断。
4号艇伊藤将吉の角捲り展開が波乱の鍵を握る。
上記のスリット予想でも書いた通り行足は良いだけに角から絞り展開は可能で、
コース勝率も16%で捲り勝ちは5本と読みやすい。
絞り捲りから素直に外枠の連動が軸候補になる。
2号艇清水敦揮&5号艇山本隆幸の差し切りまで。
清水はコース勝率も15%で、前半レース気配を見ても中堅上位級は確実にある。
1号艇中澤のイン戦は2コースからの差され率も高い。「2-1」の差し切りも見据えたい。
山本も同様でモーター素性を評価しているだけに
展開さえ向けば捲り差しで捉えるパターンまで。
「4=5」から「5-126」の大穴展開まで見据えたい。
2号艇清水の差し切りから「2=5」でも併用可能で、
1号艇中澤のイン戦負けパターンを加味してもどこらかでも狙いは可能。
逃げ展開は完全に軽視して妙味ある所を指定したい。
【最終予想見解】
展示の影響か「1=3」に人気が集中してオッズ下降中。
これで事前通りに4号艇伊藤将吉の角捲り展開と
追加で2号艇清水敦揮の差し切りまで拾えそう。
伊藤の角捲り展開は「4=5-126」「4-2-56」「4-6-123」を各資金配分。
伊藤の捲り差しでの「4-1」は消して角捲りに決め打ち。
清水の差し切りは「2-1-全」を押さえたい。
スリット横一線であれば逆転は清水の差し切り。
「2-1」はオッズも徐々に上がっているので取りこぼしのないように拾う。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-12 本線
4-2-56 本線
2-1-全 本線
4-6-3 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。