鳴門

SG鳴門:準優勝戦【10R/12R】らてつの勝負レース(2026/6/27) 

 

皆さん、こんにちは。らてつです。

こちらの記事ではSG鳴門5日目

準優勝戦から10R/12Rを勝負していきます!

 

【鳴門10R】締め切り15:18

準優1本目は吉田選手のイン戦!

混戦ながら予選トップ通過を果たし残り

2本の逃げを決め切って優勝となるか…

予選は差されているし盤石とは言い難い。

事前考察にて波乱想定していきます!

 

 

【鳴門12R】締め切り16:35

人気の中心となるのがインの宮地選手!

初日DR大敗もその後は着取りに成功して

いるがこちらも予選イン戦は落としている。

海野選手の動きも気になり波乱は十分!

狙い目展開を解説していきます。

 

⚠️ 

鳴門12Rの最終予想更新後のLINEアナウンスはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

10R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門10R】締め切り15:18

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

吉田のイン戦1着率は直近1年で76%

SG/G1での1着率は66%と低下。

コース別平均STは.12/2.4番手と早いが

この選手は差され率が高いのが特徴。

 

スロー勢からの2差し被弾が4本、3捲り差しが3本と目立つ。

スタート早いのと抵抗加減の選手になるので

狙うなら差し逆転が効果的。

 

予選ではターン漏らして②中田の差しと

③関の捲り差しから2本に差されていた。

追い風となれば握って流れる可能性はある。

 

まずは⑥守田が動くかどうか。

近況はそこまで強気に動く事はなく

予選の6枠はすんなり大外で収まった。

準優となればどうかは展示判断としたい。

 

ここは複数展開を準備したい。

 

まずは吉田の差され率の高さからスロー勢の

差しきりから②塩田と③大上。

 

目立つ実績はないが塩田の差しは吉田の

ターン外しから割り増しはできる。

逆に大上の3コース捲り差しはイメージあるが

今節は直線足がずっとやや劣勢。

スタート早く直線足が中堅上位ある塩田に

対して捲り差しを決めるなら相当奥行きを

使ってターンしないといけないしここでは

外の仕掛けすら飛んでくるので捲り差しは基本見送り。

 

特に準優となれば2着優出条件となり

安牌で外マイに出る事も考えれられる。

石渡の4角は注意が必要!

 

伸び調整に振ってくる可能性はあるし日毎に

上積みが感じ取れたので一発調整はある。

角受けの大上が今節ST順が5.1番手と全く

決まっていないので絞る展開が出ても良い。

 

この展開となれば吉田が反応しての

外の関の捲り差しや塩田の差しがさらに期待できる。

 

枠なりとなれば逆転候補は②塩田の差しと

⑤関の捲り差しとして考えたい。

ワンチャンスで石渡の角捲りも検討します。

 

⑥守田が展示で動いて5コース

⑤関のみ引いて12346/5

5対1の形となった。

本番も展示通りとしたい。

 

石渡に展示本番でコース入れ変わるイメージはあまり無く

守田のスタート力なら角受けで止まる想定。

 

今回は守田の軸買いでいく!

関はダッシュとなっても伸び足は平凡。

守田の5コースは単独でも捲り差しに行けるタイプで現在追い風強め。

吉田が落として回れば3ツケマイが出ても良いし

いつも通りのターン外しから差しが入っても良い!

 

1-6-235、2-1-6、3-124-6、3-6-全でいきます。

 

1ー6ー23  1600円

1ー6ー5   1300円

2ー1ー6   1300円 

3ー1ー6   1200円

3ー24ー6   500円

3ー6ー全    500円

 

 

 

【鳴門12R】締め切り16:35

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

宮地のイン戦1着率は直近1年で79%

コース別平均STは.12/2.8番手と早い。

SG/G1での1着率も82%と高水準。

 

前期分のF休みが未消化となるが今節平均は.09/2.8番手と

決まっているのでスリット遅れは想定しづらいが

⑥海野の離れ含みの前付けがあるので進入は要注目。

 

昨日の6枠では展示で離れ含みで4コース↓

本番は離れ出ず前付けでの深い2コースとなった↓

 

この時はおそらく離れ仕様含みで回転上げていて直線足は劣勢だった。

アジャスト含みになるがスリット後は両サイドに覗かれ加減だったのが目立った。

予選最後6枠で準優も6枠となるので

この調整でさらに特徴をつけてくると想定して

枠なり以外からの進入想定としたい。

 

海野のコース取りと共に気にしておきたいのが

③山口の外張り航法。

 

とにかくこの選手の外側は攻めづらくなるのが

近況のトレンドと言っても過言ではない。

スリット後に自身の内側マイシロを確保する

為に外へ走っていくので外側は狭くなり

ハンドルの切りシロがなく待たされる事になる。

 

今回で言うと海野が間に入らなければ人気になる④峰。

126/345となれば直線怪しい海野の角受けで

トップクラスの舟足の峰となれば角捲りは

見ていきたいし逆に162/345の進入や

12346/5みたいな形だと被害に遭うのが峰。

 

特に単機の⑤渡邉となれば伸びが良いので

一気の飲み込みすらあってもおかしくない。

 

展示と本番で進入変わる可能性はあるが

ある程度展示進入でオッズは固まるはず。

 

逃げから峰嫌い(山口の外張り効果)

海野の3コース決め打ち(126/345)から

峰の角捲り渡邉の単機からの一発と事前では

複数想定から展示進入とオッズ見て最終判断していきます。

 

展示では全スロ。

海野は離れでは無く前付け。

ゆったりとくるもののコース取りはきつめで内の起こしは深かった。

 

角に引きそうなのが峰でこれは④⑤次第では126/345となっても良い。

それでいてインから売れていて峰を嫌っても戻りは薄い。

 

それなら思い切って本番進入変わる方に賭けたい!

海野は内に入れば変わり全速の常習犯となるので

峰が仕掛けて外が差し切る仕掛ける展開での峰の相手軸。

45-3=全

海野の離れでコース入れ替わりもありそうで今回は軸を決めて流します。

ほぼ均等気味に配分して高め待ち!

 

4ー3ー1   1000円

4ー3ー256  600円

5ー3ー1    700円

5ー3ー246  500円

45ー1ー3  1000円

45ー2456ー3  500円