皆さんこんにちは。ヤマトです。
引き続き4日目を迎える鳴門SGから厳選して配信。
後半の番組も勝負駆けらしい香ばしいレースが揃ったので迷わず勝負!
狙うのは鳴門10R&12Rになります。

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の新開航。
グレードレース限定のイン勝率は24走して62%と無難で、
今節の舟足は成績通りでイン絶対視とも思えない。
好舟足選手も揃いどこからでも狙える番組ですが、
軸となる選手を決め打ちして勝負したい!
盲点となる選手も出てくるはず!高回収率を叩きにいく。
【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の桐生順平。
直近の勝率は68%と以前と比較しても下降気味。
中間着を並べていますが、腕のみで捌いた印象で正味の舟足は至って普通。
足的にも余裕がないだけに、この相手関係から崩れるシーンまで見える!
思い切った攻めの予想で桐生のイン戦を攻略したい。
【鳴門10R】(締切時間15時22分)
【鳴門12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門10R】(締切時間15時22分)
1 新開 航
2 宮地 元輝
3 渡邉 和将
4 山崎 郡
5 井口 佳典
6 河合 佑樹
【舟足評価】
③④>⑤>②>①⑥
3号艇渡邉和将は上位級の仕上がり。
出足も伸足も間違いなく上位で、伸び素性モーターの22号機をしっかりと合わせた。
3コースなら攻めの起点になれる。渾身のスタートを踏み込むのみ。
4号艇山崎郡も伸足はトップ級の仕上がり。
昨日の2コース戦も【.16】の4番手スタートから
スリット後の伸足は明らかに良かった。
全速なら覗いて出て行く足がある。角なら仕掛けのキーマンに。
井口はバランス型で上位級の仕上がり。
29号機は初下ろしから動いている絶好機で、
出足から行足中心にバランス型で気配は良好。
ただ前半の転覆で足落ちの懸念もある。
宮地は行足が良い部類で前半の気配も良かった。
前半は5コースから自力で絞り捲りを決めた。
良かった行足に対して更に伸足を上積み出来た。
新開と河合は伸足が劣勢で直線系は弱い。
今節はスタート勘も甘くスリット後に伸び返す足もない。
ここもスタート次第では厳しい展開になり得る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇新開航の伸足は初日から変わらず伸足が劣勢。
▼2日目5R(2コース新開航)


2コースから【.14】の6番手スタートで3コースの捲り差しを献上。
▼3日目9R(5コース新開航)


5コースから【.13】のスタートで、6コースの菅章哉に叩かれた。
菅はチルト「3.0°」と伸足は雲泥の差がありますが、それでも新開の伸足の劣性感は大きい。
2号艇宮地元輝の2コース逃がし率は78%と厚いですが、
今節は未消化F持ちもあり2日目の3コース戦は【.18】の最下位スタートと遅れた。
壁としては絶好ですが、伸足も平凡でスタートの踏み込みは必須となる。
トップスタートは3号艇渡邉和将か4号艇山崎郡。
今節平均スタートは渡邉が【.06】で、山崎が【.13】と決まっていて
ともにスリット付近の行足にも余裕がある。
伸足のパンチ力で言うなら山崎の方が上ですが、
渡邉のスタートも信頼できるだけにセンター枠両者の攻め展開が鍵を握る。
<事前の狙い目>
3号艇渡邉和将&4号艇山崎郡の攻め展開を起点に狙う。
直近のコース勝率は渡邉が21%で、山崎が28%と高く実績がある。
2号艇宮地元輝の壁は厚いですが、センター両者の仕掛けから入りたい。
渡邉の捲り展開が逆転候補筆頭に挙がる。
鳴門であれば3コースのツケマイは絶好の狙い目で、
1号艇新開航は1マークを落として旋回するタイプでもあるので
宮地の壁は厚くてもツケマイでの突き抜けは可能。
絞り捲りも見据えて攻め手として考えたい。
山崎の角仕掛けも軽視せずに視野に。
3日目の2コース戦を見ても後手の隊形から伸び返しは強めだった。
全速で入れば絞れる足はあるだけに角捲り展開まで。
当然「3=4」のセンター両立目も本線候補になる。
あとは2号艇宮地元輝の壁を利用した逃げ展開。
流石に2コース逃がし率78%は高く、直捲り含めての自在戦での突き抜けまで。
3号艇渡邉と4号艇山崎が売れるのであれば宮地の先攻めまで視野に。
【最終予想見解】
5号艇井口佳典と6号艇河合佑樹を軸に妙味を狙う。
「235」BOXが売れているオッズ構成で、
5号艇井口と6号艇河合が軽視されている。
井口は前半の転覆ですが舟足の評価は変えず度外視したい。
センター勢が仕掛ければ恵まれるだけに捲り差しで捉える展開まで。
本命◎は2号艇宮地元輝の直捲り展開から。
宮地は前半レースを見ても伸足は確実に上積みした。
1号艇新開航とは伸足に差があるだけに素直に絞る展開に張りたい。
「2=3-56」「2=4-56」「2-5-全」を各資金配分。
「34-2-56」に関してはセンター捲りが決まる場合でもケア出来る。
4号艇山崎が絞るのであれば5コースの井口の捲り差しから「2-5」の穴目まで。
【参考買い目】
2=3-56 大本線
2=4-56 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間16時35分)
1 桐生 順平
2 磯部 誠
3 吉田 拡郎
4 上條 暢嵩
5 篠崎 元志
6 塩田 北斗
【舟足評価】
③>⑥>④>②⑤>①
3号艇吉田拡郎は全ての足が上位の仕上がり。
特に良いのは伸足ですが、序盤から出足も水準以上ありターン押しも良い。
3コースから攻めの起点として考えたい。
塩田も出足中心にバランス型で水準以上。
ターンで押していてスリット付近の行足も良い部類。
6コースでも軽視はできない存在。売れないのであれば穴軸候補になる。
上條もバランス型で中堅上位の仕上がり。
どちらかと言うと伸び寄りでスリット付近の行足に余裕がある。
磯部と篠崎元志は行足だけは評価できる。
伸びきる足はないですが、スリットから下がる事はない。
桐生は伸足が劣勢でスリット付近は弱め。
直線系の足は余裕がなくスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇桐生順平は未消化の隠れF持ち。
今節平均スタートは【.08】ですが、スタート順は「4.0」番手と平凡。
今節は3/4走で0台スタートですが、どのレースを見ても伸足は劣勢。
直線足に劣性感があり、スタートの踏み込みは必須となる。
その他の選手もスタートは決まっている。
2号艇磯部誠の2コース逃がし率は67%と高く壁としてのデータは絶好。
伸足は「4」評価でスリット付近の行足は良いだけに
全速の踏み込みであれば桐生の上を叩く隊形まで。
<事前の狙い目>
3号艇吉田拡郎の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は11%で、当地に限定すると14走して50%と高い。
捲り勝ちを4本決めていて、過去のレースを見てもツケマイも打っている。
舟足もトップ級の仕上がりでスリット足も活かせるはずで、
事前の段階ではツケマイでの突き抜けが基本線になる。
素直に「3-245」が本線候補に挙がる。
外枠勢も舟足中堅上位の選手が並び、誰を軸指定にしても良い。
仮に2号艇磯部誠が行足の差で直捲りを決めても「3-2」でケアも出来る。
2号艇磯部の頭は「2-3=456」で拾うかを考えてオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇吉田拡郎は予選トップ通過の勝負駆け。
6号艇塩田北斗とともに3着以上が条件で、吉田は最低でも塩田より先着は必須。
渾身のスタートから捲り展開に決め打ちしたい。
ただここに関しては絞り捲りではなくツケマイ想定。
2号艇磯部誠を相手に絞れるとは考えられずツケマイからの突き抜けに決め打ち。
「3-24-2456」「3-56-24」を本線に各資金配分。
1号艇桐生順平との伸足の差で2号艇磯部誠が先に直に捲っても「3-2」はケア出来る。
吉田拡郎の絞り捲りはなくツケマイを想定しているので、
5号艇篠崎元志の捲り差しを穴押さえに。「5-13-246」を拾いたい。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-4-256 本線
3-5-24 本線
3-6-24 本線
5-3-246 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。