鳴門

SG鳴門:4日目【10R/12R】らてつの勝負レース(2026/6/26) 

 

皆さん、こんにちは。らてつです。

こちらの記事ではSG鳴門4日目の

後半戦から10R/12Rを勝負していきます!

 

【鳴門10R】締め切り15:22

人気の中心となるのがイン新開選手!

着順通りの舟足といった所で不安視が

できるのでここは逃げ嫌っていきたい。

伸び上位も揃っているので展開ありきでの穴に振り切ります!

 

 

【鳴門12R】締め切り16:35

人気の中心となるのがインの桐生選手!

昨年のGP覇者だけに相手探しとなるか。

ここは攻め手になり得る選手がいるので

逃げを嫌って荒れ展開から勝負します!

 

⚠️ 

鳴門12Rの最終予想更新後のLINEアナウンスはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

10R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門10R】締め切り15:22

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

新開のイン戦1着率は直近1年で75%

SG/G1での1着率は62%と意外と脆い。

コース別平均STは.13/2.8番手と悪くなく

今節平均も.12/4番手とSTは良いがST順は

遅く今節は直線足がやや足らない。

 

絞られた菅比較では多少の割引はできるが

足の良い山崎と石野に挟まれた時は明らかに

スリット後に先行されていた。

 

センター捲り被弾も浴びているし意外と

スタートのやらかしイメージもある。

それでいて抵抗加減も備わっているので

やり合いからの外差しや舟券外に飛んで

行く所までここでは想定していきたい。

 

宮地の壁は超優秀で逃し率は78%

長らくこの数字は続いているがここでは

センターの伸びが上位となり捲り気質の選手が乗ってきたので波乱に備えたい。

 

③渡邉が角捲りを決め切って昨日の2コースも

伸びていたので伸びは変わらず上位。

ただ3ツケマイに関しては決してうまくなく

初日の3コースもただの外マイから外枠に差し場を提供していた。

 

この時の壁は馬場と厚くここでも宮地という

壁厚になるのでツケマイは厳しいと判断。

 

そもそも渡邉は1Mまでに幅を取って

捲り差しに行くタイプになるので突き抜けるなら捲り差し。

ただ宮地は奥行きを使って握り差しもある

タイプになるのでこことの相性は悪い。

 

仮に渡邉が山崎の角を止める+自身が

仕掛けたい思惑から3角に持ち出せば面白い。

 

山崎が4角となれば仕掛けは果敢となるし

絞りは想定できるが角受けの渡邉の伸び返しもありスタートは抜群に決まっている。

 

そうなれば井口の捲り差しに展開がある。

センター勢でやり合えば差しスペースは空き

井口の出足も良いので飛び込んで来れる。

新開の足が心許ないので5-234辺りで

高配当を目指すのもあり!

 

宮地の壁ありき+渡邉の外マイからの1-5で

オッズがつけば追加しても良いが優先すべきは5頭!

このレースは⑤井口の信頼で勝負します!

 

残念ながら⑤井口は前走転覆。

整備も電気交換が入ってレース間も短い。

周回展示では河合に詰められていてバタバタ感があった。

オッズも割れ加減で②③④も中穴加減。

それなら事前と切り替えて3着付けの河合を狙う。

前走は差しがあと一歩で入りそうで上積みは感じ取れた。

壁厚の宮地を活かしての逃げから3絞りの4差しまで。

河合の3着付けでいきます!

 

1ー234ー6  2000円  46.3倍

3ー14ー6    1000円

4ー13ー6    1000円

 

 

 

 

 

【鳴門12R】締め切り16:35

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

桐生のイン戦1着率は直近1年で68%

コース別平均STは.12/2.5番手と早い。

SG/G1での1着率は69%と水準程度。

 

今節は着取りこそなんとか保っているが

舟足に余裕はなく出足が少し良い程度。

今節の平均STこそ.08で決まっているが

ST順は4番手で隠れF持ち。

 

基準がいないイン戦となれば後手を踏んでも

おかしくなく上位番手のSTは期待できない。

 

特に壁位置の磯部も中堅域となりセンターに

攻めが果敢な③吉田と行き足が良い④上條!

 

吉田は伸び素性上位からチルトを下げて

出足も良くなっていて伸びも中堅上位。

 

吉田はG1児島のDRで桐生をツケマイで

沈めた事があるので舟足差からでも同展開は考えていきたい。

 

上條の角捲りも気になるところではあるが

吉田の直線足も中堅上位は備わっているし

スタートも決まってるいるので起点は吉田の

ツケマイとして流れた時や桐生のブロックに

あった時の上條の差し抜けや元志の捲り差しでの浮上を考えていきたい。

 

たまにやる磯部のブロック握りが出れば

1=4となるが逃げはおそらくオッズがつかない。

それならバックで舳先届かせる上條や成績の

割に足が悪くない元志を狙っておきたい!

 

ツケマイとなれば筋目での3-245でも良く

中でも厚張り心掛けたいのが⑤元志絡み。

ワンチャンス舟足的には捲り差しが届いても

良いので5-13あたりも候補にしておきます。

 

このレースは桐生の逃げを嫌って吉田のツケマイからの波乱に備えていきます。

 

展示スリットでやけに良く見えたのが②④

磯部は前走、直線足弱めだが新開相手に覗いていた。

上條は角戦意識して伸びに振った可能性はある。

事前考察撤回で上條の角仕掛けに振り切る。

内の壁はそれなりに厚いが角捲り被弾はそれぞれある。

4-12-56、4-56からオッズが良いので広げたい。

展開差しでの元志の突き抜けまでいく。

このレースは大穴狙いの多点買いで波乱狙いとします!

 

4ー1ー56  1000円

4ー2ー56   400円

4ー56ー1   600円

4ー5ー26   400円

4ー6ー23   400円

4ー56ー3   400円

5ー124ー1246  400円

4-6-3が被り目となってしまいました。

失礼しました、このままでいきます。