皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も3日目を迎える鳴門SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり、個人的にも一日早い勝負駆けになりました。
ただ一撃で回収できる額なので気持ちを切り替えて配信していきます。
3日目は番組を見ても前半に勝負度高い番組が揃った印象。
その中から厳選して鳴門4R&6Rを指定して勝負致します!
後半勝負レースは鳴門7R&8Rになります。

【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
2日目は3コースから絶品の捲り差しを決めた。
先マイなら逃げ切れる足はありそうですが…
展開次第では崩れるシーンまで見える!
穴展開まで想定して攻めの予想で勝負したい。
【鳴門6R:予選】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。
グレードレース限定のイン勝率は21走して57%と低く、
今節は舟足も心許無く盤石とは言えないイン戦に。
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【鳴門4R】(締切時間12時14分)
【鳴門6R】(締切時間13時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※鳴門4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門4R】(締切時間12時14分)
1 海野 康志郎
2 山崎 郡
3 篠崎 元志
4 石渡 鉄兵
5 松井 繁
6 桐生 順平
【舟足評価】
②>③>①④⑥>⑤
2号艇山崎郡は全体で見ても舟足は上位。
今節手にした15号機は初下ろしから立て続けに出ている絶好機で、今節も全ての足が仕上がり余裕がある。
2日目のイン戦は捲り差されたものの、壁が機能しなかった事もあり度外視。
篠崎元志もスリット付近の行足に余裕がある。
2日目の4コース戦は明らかに覗いて出て行った足を見ても上積みに成功した。
鳴門の3コース戦であれば攻めの起点になれる。
海野は出足は上積みしたものの伸足は平凡。
初日と2日目はともにスリット足で余裕はなかった。
石渡と桐生は出足型でターン回りは戦えるレベル。
伸足は中堅域で直線足は上位には見劣る。
松井は中堅ど真ん中で特徴のない舟足。
2日目は展開にも恵まれずでしたがレース足も至って普通。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇海野康志郎は今節平均スタートが【.08】ですが…
初日の4コース戦は【.12】のスタートで下がり気味。
▼初日6R(4コース海野康志郎)


2日目に関しても3コースから【.05】のトップスタートでしたが、
このスリット隊形から他スロー勢には1マークまでに追いつかれていた。
▼2日目7R(3コース海野康志郎)


伸足は中堅域と判断して踏み込みは必須となる。
トップスタートは2号艇山崎郡か3号艇篠崎元志。
今節平均スタートは【.08】と【.10】と決まっていて、両者ともにスリット付近の足に余裕がある。
特に山崎は伸足も上位級の仕上がりで全速ならスローからでも覗くはず。
篠崎も2日目の4コース戦のスリット足は上位と見て良いほど。
▼2日目8R(4コース篠崎元志)



3コースなら攻め手になれるだけに、角受けとしても壁は成立すると見る。
<事前の狙い目>
2号艇山崎郡の自在戦が逆転候補筆頭。
直近のコース勝率は20%で、差しのみならず捲り実績も高く
舟足は上位級の仕上がりでスローからでも伸びる足は間違いなくある。
上記スリット予想で説明した通り1号艇海野康志郎は伸足が劣勢で心許ない。
両者の間は伸足に差があるだけに山崎が直に捲る展開まで想定したい。
次点で3号艇篠崎元志の捲り展開まで。
直近のコース勝率は26%で、捲り勝ちは7本とツケマイ巧者。
2日目はスリット付近の行足も評価できただけに鳴門らしくツケマイが決まってもおかしくない。
2号艇山崎が直捲りを決めるのであれば「2=3」は併用出来るだけにどちらにしても軸候補に据えれる。
山崎の2コース戦は3コース選手からの捲られ率は0%ですが、一旦データは度外視して狙う予定。
【最終予想見解】
スタート展示を見ても2号艇山崎郡の行足は強めで、
80m辺りから一艇身前にいた1号艇海野康志郎に追いつく見え方。
上記で書いた通り直線足の差はあるだけに
思い切って山崎の直捲り展開を起点に狙う。
3号艇篠崎元志の行足も良いだけに壁も信頼できるので、
篠崎のツケマイまで見据えて「2=3」を大本線に指定。
「2=3-456」「2-4-356」「3-4-256」を本線に各資金配分。
5号艇松井繁の2着浮上のみ押さえたい。「2-5-34」「3-5-24」まで。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-356 本線
3-4-256 本線
2-5-34 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門6R】(締切時間13時14分)
1 河合 佑樹
2 土屋 智則
3 定松 勇樹
4 丸野 一樹
5 渡邉 和将
6 佐藤 翼
【舟足評価】
⑤>④>②③⑥>①
5号艇渡邉和将は伸足が上位級の仕上がり。
伸足が仕上がる22号機を手に4角から絞り捲りを決めた。
パンチ力のある舟足でダッシュでこそ活きる物。展開の鍵を握る存在。
丸野は初日で既に上積みに成功した。
出足から行足中心に少しずつ余裕があり水準以上。
スリット付近の行足も下がる事は全くない。
その他の選手は中堅域で河合佑樹のみ出足が見劣る。
現状中堅いっぱいが妥当で展開次第になりそう。
河合は珍しく道中で乗れていない状況で出足の上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちも3選手揃いましたが、
今節の平均スタートを見てもほぼ変わりない。
中でも伸足を評価しているのは5号艇渡邉和将ですが、
4号艇丸野一樹の行足も良いだけに叩く事は容易ではない。
スリット隊形はある程度揃うと見て考えたい。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命推奨は無し。
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇河合佑樹の舟足が中堅いっぱいで余裕がなく
おまけにグレードレース限定のイン勝率は21走して57%と低い点。
今節はスタートは決まっていますが、平均のスタート順は「4.3」番手も平凡で
このイン戦の逃げは否定して組み立てる予定。
2号艇土屋智則が同タイから握る可能性も否めないですが、
直近の2コース戦はシンプルに差しに向けている。
同タイから逃すような握りマイを打てば仕方ないと見て勝負したい。
素直に2号艇土屋智則の差しと3号艇定松勇樹の自在戦が逆転候補に挙がる。
ともにコース勝率は21%と実績があるだけに、定松は3コースからのツケマイも視野に入れたい。
あとは4号艇丸野一樹の捲り差しと5号艇渡邉和将の絞り捲りまで。
丸野の4コース戦は過去に同タイのスリット隊形から自力で捲り差しで捉える場面を何度も見てきた。
3号艇定松勇樹のツケマイに河合が反応しての「4-1」も妙味はあるはず。
渡邉の他選手の壁は厚いですが伸足を活かして絞る展開まで。
舟足はトップ評価なので様々な展開から軸指定に決め打ちも可能。
狙える展開も多いだけに直前オッズとも相談して推奨する。
【最終予想見解】
2号艇土屋智則と4号艇丸野一樹の差し切りに決め打ち。
1号艇河合佑樹は出足とターン押しが珍しく劣勢。
先マイしても差されると見て展開は決め打ちしたい。
「2-1-456」「2-45-1」「4-1-256」「4-25-1」を各資金配分。
3号艇定松勇樹は握る展開から不発想定で、
2号艇土屋も握れば4号艇丸野の差しが届く。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-1-6 本線
2-45-1 本線
4-1-256 本線
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。