鳴門

SG鳴門:2日目【10R/11R】らてつの勝負レース(2026/6/24) 

 

皆さん、こんにちは。らてつです。

こちらの記事ではSG鳴門2日目の

後半戦から10R/11Rを勝負していきます!

 

【鳴門10R】締め切り15:22

人気の中心となるのがインの平本選手!

一時のイン戦不安は解消されつつある選手に

なるが対抗はやはり③峰選手となる。

この番組は圧倒的に1=3で人気を背負うと

想定してここを否定して配当妙味を取りにいきます!

 

 

【鳴門11R】締め切り15:56

人気の中心となるのがインの宮地選手!

1着率は8割と高くG1以上でも高いイン実績

を誇るがここは思い切って嫌いたい。

展開2パターン準備していきます。

 

⚠️ 

鳴門11Rの最終予想更新後の

LINEアナウンスはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

10R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門10R】締め切り15:22

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

平本のイン戦1着率は直近1年で75%

SG/G1での1着率は80%と高い。

コース別平均STは.12/2.6番手と早く

捲られ負けは少なく差され負けがメイン。

 

直近はイン15連勝でかつての単独ターン外しも

目立たなくなって来ているが平本は

新田同様、常に直線足は目立たず出足型に仕上げる事が多い。

 

前節海野が使用して気配が良かっただけに

出足は水準あるが伸び足は中堅域。

 

舟足一番手は③峰!

圧巻だったドリーム戦はスリットから勢いが

違っていてバックで一度後退しながらも茅原を捉えた出足は上位だった。

当然人気となるのは平本との折り返しになるはずで

捲り目でも合わせてオッズは吸うか。

 

ただここは②赤岩がいるので得意の

同体握りからの峰飛ばしが発動しても良い。

直近の握り加減でいえば一時の土屋に

匹敵するレベルでとにかくブロック握りが多発傾向。

 

直近での赤岩の2コース握り↓

 

直線足が良い峰に対してスリット劣勢状態

から赤岩が握れば流石の峰でも対応はできない。

赤岩の峰を止めるブロック握りとなれば

苦し紛れのターンとなり流れる可能性はある。

 

この展開となれば2番差しに向ける山口や

捲り差しにて飛び込める佐藤にチャンス。

同体握りブロックが出れば平本の逃げアシストとなり1-45が完成する。

出足の良い丸野が最内差しから上がってきて

2M捌けば1-6まで見えてくる。

峰が飛べばイン逃げ妙味は取れると見て狙いたい。

 

次に峰が絞り切って赤岩の同体握りを封じた展開も合わせて見ておきたい。

3-4のオッズは期待できないが無理矢理絞って

外に差される45-3あたりなら配当は持って来れるはず。

ここの狙いは赤岩のブロック握りによって

人気の峰が飛ぶ展開か絞り捲りからの外の差し。

 

オッズを見てこの2択から選択していきます!

 

このレースは逃げからの峰嫌いを選択!

展示はスロー勢が全体的に早めのタイミング。

本番は赤岩のブロック握りから峰の2着を否定。

ただ足は間違いなく良いので道中帰ってくる1-6-3のみ抑えたい。

 

山口は外張りがよくある選手で隣⑤佐藤が攻めにくくなるので1-4を本線に!

 

丸野は直線足を意識しての+05

鳴門の最内差し浮上は気にしておきたいし2ブロック握りがあると出番はある。

 

1-4-26、1-6-234を資金配分します!

 

1ー4ー2   3200円

1ー4ー6   3600円

1ー6ー3   1200円

1ー6ー4   1200円

1ー6ー2    800円

 

 

 

 

【鳴門11R】締め切り15:56

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

宮地のイン戦1着率は直近1年で81%

コース別平均STは.11/2.8番手と早い。

SG/G1での1着率もで84%と高い。

スタート早くターンミスが少ないので

この実績は納得で抵抗のイメージもある。

 

このレースは展開2パターンでいく。

 

まずは素性伸び型の④吉田の角捲り!

昨日は前走者尊重でチルト+3.0で2枠を

捨てて大外に出て伸びは抜群だった。

ただ.04で捲り切れないのはリスクが大きいという事でチル3は封印コメント。

 

角位置はイメージある中でバランス取っても

伸びはいいはずになり角受けの磯部は直線足が目立たない。

吉田の角捲りは年間で5本。

 

磯部はイン戦トップスタートで押し切ったが

初戦は佐藤隆太郎にスリット先行されて

ガッツリ引き波に嵌められたので直線足は平凡。

しかしながら磯部の角受けは厚く年間で

捲られたのは1度のみになり抵抗もある選手。

角捲り被弾が無い代わりに5捲り差しは4本

浴びているので展開差しで原田まで狙いたい。

 

原田は単独の捲り差しはあまり上手くは

ないが展開あれば入って来れる。

 

次に意識したいのが②大上の差し切り。

出足は中堅上位としていて昨日は平本の

捲り差しで濃い引き波にハマったが出て来れた。

 

磯部の押し出されながらの外マイや外からの

吉田の捲りに宮地が反応して懐が空けば差し届いても良い。

 

宮地は前期分のF未消化で少しでもアジャストが入れば外にもチャンスはある。

このレースは②大上の差しと④吉田の角捲り展開から勝負予定とします!

 

このレースは④吉田の角捲りは角受けの③磯部で止まるものとしてちょい仕掛けを想定。

軸を出足が良い②大上として角仕掛けが止まった時の外枠浮上と絡めて1-2-56、1-5-2

宮地のターンが漏れた時の差し切りから2-1-5で資金配分します。

 

1ー2ー5   4300円

1ー2ー6   1200円

1ー5ー2   3000円

2ー1ー5   1500円