【鳴門SG初日|9R&10R】チハラの期待値レース(2026/6/23)

お疲れ様です!

チハラです!

本日は後半レースからも厳選して勝負レースを指定。 

SGではいつも通りがっつり勝負していきます!

よろしくお願いします!

 

 

【鳴門9R】

大峯のイン戦。

直近1年のイン勝率は70%

G1以上では75%と数字を伸ばす。

ただここは注目モーター登場でどうなるか。

締切予定14:44

 

 

【鳴門10R】

関のイン戦。

直近1年のイン勝率は70%とそこそこ高い。

ただG1以上になると64%と数字を落とす関。

注目モーターも複数登場でここはどうか。

締切予定15:18

 

 

 

 

 

 

【鳴門9R:予選】

      

<舟足評価>

 

        出 伸

1 大峯    ◯ ◯ 

2 馬場    ◎ ◎

3 渡邉    ◯ ◎              

4 大上    ◯ ◯

5 平本    ◯ ◯

6 篠崎    ◯ ◯

舟足評価順:初日のため直近気配を記載しています。

 

<スリット>

         ★1M

    

    

          

    

    

    

 

 

 

【予想見解】

大峯のイン戦。

直近1年のイン勝率は上記で記載したとおり。

G1以上になると勝率を上げてくるタイプの大峯。

ここはどうか。

 

 

〈舟足評価〉

ここは注目モーター登場。

まずは馬場。

82号機は乗り手に恵まれている感は否めないが2連対率80%の現状エース機。

前回使用した片岡の舟足は全ての舟足が上位で優勝。

馬場にとっては大きなアドバンテージとなる。

 

 

ただ数字は劣るが侮れないのは渡邉の22号機。

伸びのパンチ力は抜群。

前回使用した濱崎のスリット付近はかなり強めだった。

渡邉にとってはかなり面白いSGとなりそう。

 

 

平本の66号機も前回使用した海野康の出足から行き足を上積み。

ここは初日から注目したい。

 

 

 

〈事前の狙い目〉

このレースは馬場が人気に推される。

ただ横にいる渡邉はパンチ力のある素性機。

ここが馬場を叩くかそこまではいかなくても引き波に沈める展開なら馬場の差し抜けはおろか舟券絡みから遠のく。

今回はそこを狙うために勝負レースに指定。

 

 

 

渡邉が叩き切る展開狙うなら34-34展開で平本の逆転までくる展開は狙い目に。

 

 

そのほかは大峯の逃げは割りかし中穴オッズ。

大峯はスタートタイミングこそ早くないですがほぼ高確率で全速スタート。

なのでG1だからといって勝率を大きく落としたりしない選手で案外インからも狙いやすい選手。

軽視されるのであれは渡邉が馬場を引き波にはめる展開から狙って1-345から絞って勝負するのはかなり面白い。

馬場に人気が集まるレースですが渡邉のモーターポテンシャルから馬場にそこまで展開向くわけではないと見て勝負します。

【最終見解&買い目】

展示⇨123/456

ここは渡邉がスリット後から絞る展開を狙う!

渡邉の22号機は2連対率こそ25%と低いですが全くあてにならない数字。

前回使用した濱崎、前々回使用した黒井の直線足は◎

ここは馬場に注目が集まるレースでそこを潰せるモーターポテンシャルがあるなら絶対に狙いたい。

展示タイムも馬場の方が渡邉より出ているでこれならオッズも持つとみて狙っていく。

絞り切る展開含めて大上の逆転まで考慮。

最後に逃げから1-4-356から1-4-5のみオッズ切り。

馬場は渡邉にやられる想定で完全に舟券から外していく。

34-34-156

4-1-356

4-5-136

1-4-36

※資金1万円の場合、締切8分前時点でテレポートの資金配分機能を使って資金配分して合成9.7倍スタート。

資金1万円は配分しやすくするための目安ですので個人の資金に合わせて勝負してください。

締切2分前以降に配分するのをお勧めします。

 

 

 

 

 

【鳴門10R:予選】

      

<舟足評価>

 

        出 伸

1 関     ◯ ◯ 

2 佐藤    ◯ ◯

3 萩原    ◎ ◯              

4 河合    ◯ ◯

5 吉田    ◯ ◎

6 山口    ◯ ◯

舟足評価順:初日のため直近気配のみ記載しています。

 

<スリット>

         ★1M

   

    

        

    

    

    

 

 

 

【予想見解】

関のイン戦。

直近1年のイン勝率は上記で記載したとおり。

そこまでイン盤石のイメージはない。

ここはどうか。

 

 

〈舟足評価〉

ここは注目モーター登場。

注目なのは萩原、吉田。

萩原は初卸し優勝機の38号機。

直近もしっかり出足系はあるモーター。

 

 

吉田も前回使用した都築の伸び◎

吉田がどう仕上げるかによりますがここは5コースで回り足から出足系に寄せてくるか。

 

 

佐藤の16号機も2回前の田路は伸びもしっかりあったもの。

前回高田明は優出と素性は悪くない。

その他は中堅程度の評価。

 

 

〈事前の狙い目〉

ここは佐藤隆のスリットからの仕掛け。

そこから派生する萩原の自在戦といったレースになる。

関はスタートしっかりインからやらかすときもあるしモーター素性的には中堅程度で初日としては萩原、佐藤が優勢。

 

 

佐藤の差しも現状しっかり狙い目になるオッズだし佐藤なら直捲りも想定出来る。

前半レースではスリット後手ながらしっかり前に追いついていたし、道中戦でも雰囲気は悪くなかった。

関よりもスリット先行する展開を狙ってそこから派生する萩原の自在戦を軸に組み立てる予定。

 

 

あとは吉田の伸びも確認して山口をどこまで連れて来れるかを加味したい。

現状の萩原のオッズはなかなか売れているのでここが上がるのか、佐藤が下がるのかで組み立て方は変わってくる。

いずれにせよ佐藤を軸に狙い目多数のレースとなりそうでガッツリ勝負します。

【最終見解&買い目】

展示⇨123/456

ここは佐藤の仕掛けを狙う。

関のイン戦負けパターンはスタート遅れがメイン。

当然ながら舟足は相まってのところはありますが佐藤の舟足は悪くないしスリット先行から仕掛けがあっても驚かない。

佐藤が差しに落とす展開ならその死角から萩原のツケマイ。

萩原のモーター素性は事前見解で記載した通り。

オッズもだいぶ上がったし3-245-245は狙い目になる。

3コースツケマイから5コースの捲り差しはしっかり拾っておきたい。

関のスタート劣勢展開のみに振り切った上で捲り展開を狙って勝負します。

2-345-345

3-245-245

5-23-23

5-3-46

※資金1万円の場合、締切8分前時点でテレポートの資金配分機能を使って資金配分して合成12倍スタート。

資金1万円は配分しやすくするための目安ですので個人の資金に合わせて勝負してください。

締切2分前以降に配分するのをお勧めします。