【鳴門:10R&11R】 きっぺいの勝負レース (2026/6/23)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

 

勝負レース配信 

【鳴門:10R&11R】

から勝負していきます。

 

 

後半勝負レースからは10R&11Rを指定。

 

素性は完璧に把握しているだけに、

初日から素性込みで狙いたい選手はしっかりと狙っていきます。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

【鳴門:10R】 

締切時間(15:18)

 

 

【鳴門:11R】

締切時間(15:54)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※ 11R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【鳴門:10R】

 

 

<素性評価>

35>2>14>6

※初日のため、前節までの気配を元に評価しています。

 

 

③萩原は初卸から誰が乗っても中堅上位〜を推移。

初卸では吉田慎が優勝。その後も結果こそ出ていませんが、

足自体は誰が使用しても中堅上位〜。ポテンシャルは十分。

 

 

⑤吉田は前節都築の伸びが◎

都築は近況常に伸び仕上げてきますが、

都築以前をいても、馬野耀・薮内瑞と共にバランス中堅上位〜は推移していた2選手。

そもそものポテンシャルが高いモーター。

 

 

②佐藤は前節高田明が優出こそしていますが、正味の気配は平凡だった。

ただ、5月の初卸で使用していた松本一毅は伸◎に仕上がっていたし、

2節前に使用した田路の気配も上位の次は十分。

 

前節高田が使用して仕上がらなかった事だけは気がかりですが、

水準↑は楽に打てるモーター素性。

 

 

①関は前節宗行が出足だけは仕上げた機。

ただ、初卸から見ていても特にポテンシャルの高さは感じない。

水準程度。

 

④河合も同様に、初卸から特別目立つ物は無く、水準程度と言えそうな物。

 

 

⑥山口は前節三苫が優出こそしていますが、目立つ足は1つもなかった。

初卸から目だった節間も無し。

よく見ても水準止まりと言えそうな凡機。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは④河合・⑤吉田

ここはスタート巧者は不在。

 

⑤吉田・⑥山口のイメージは強いですが、

外から展開の左右はしてこないと見ています。

 

 

とは言えスロー勢も早い選手は不在。

 

①関は単独でやらかす事は多々ある。

②佐藤も大分と復活しつつありますが、

2期前のF2の影響は今なお若干 引きずっている印象でピンパーイメージ。

 

ハナ切ってくるタイプでもありませんが、

安定感といったイメージで言えば③萩原が強め。

 

とは言えここは基本的にはスリットで展開の左右は無しと見ています。

 

あるなら①関が稀にやらかす単独ドカ遅れ。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本的には③萩原の自在戦となります。

ここを狙いたい理由は主に素性評価。

 

ただ、③萩原はツケマイもイメージはそれなりに強い。

あまり、ツケマイ決め打ちはしてくれないタイプでもありますが、

ツケマイ決め打った時の決定力は高い選手。

鳴門なら決め打ちしてくれればハマる可能性は十分。

 

 

ただ、捲り差しに向けた時には、

こっちも決まる可能性は十分だと見ています。

 

なので、ここの判断要素は少し難しい所。

 

 

両方拾えるなら理想ですが、3−1はある程度人気筋となりそうなだけに、

相手限定して拾うかどうかの判断となりそうです。

 

ただ、基本的には③ツケマイをメインに狙いたい。

正直③萩原がツケマイか捲り差しか。

率で言えば半々イメージの選手。

 

それでも、③ツケマイをメインに狙いたい理由としては、

②佐藤のジカマ展開は可能性として浮上してくる分、

ここの展開と③ツケマイ目は併用して狙えるだけに、

メインで狙うなら捲り差では無く、ツケマイの方だと見ています。

 

 

後は、ここは③萩原以外は2回走り。

①関と②佐藤の大体の足色比較は前走で把握できるはず。

 

前走の両者の見え方次第では、

②佐藤のジカマ展開をメインに狙う事まで視野に。

 

 

当然この展開をメインに狙うなら、

3−1は消して、

②③頭を拾げて組み立てたい。

 

どっちにしても軸は③萩原。

 

③萩原は素性の裏付けは十分なので、ここは軸として推しつつ、

まずは①関と②佐藤の前走気配を見て評価していきます。

 

 

<最終予想>

前走気配は素性通りの②⑤が気配良く映った。

③萩原は1走目。素性の裏付けはあり。

 

④河合は並程度で、⑥山口も平凡。

そして、狙いはまずは②佐藤の直捲り。

ここは前走も伸び加減だっただけに素直に狙いたい。

 

①関は単独でStやらかすシーンも目立つタイプになる。

 

 

③萩原はこれに連動しての差し切りでも良いし、

単独でのツケマイ・捲り差しまで。

 

ただ、捲り差しは相手④河合に限定。

当然全部は拾えないことが理由ですが、

足とオッズで言えば⑥山口は 3−1からは消し対象。

 

後は足は5>4評価ですが、

④河合の4コース時の5コース選手のデータが壊滅的に弱い。

 

2着内率:8%

3着内率:28%とかなり低く、

 

④河合は 3着内率6割と高い。

同タイから捲り差しに向けたりあることが要因。

 

足考慮しても、⑤吉田の方が人気になるなら期待値は④河合といった判断。

 

 

<参考買い目>

2−3−456

3−1−4

3−2−456

3−4−125

3−5−24   (計12点)

 

 

<参考資金配分>

10400円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

2−3−45    800円

2−3−6     600円

3−1−4    1800円

3−2−45   1000円

3−2−6     800円

3−4−1     600円

3−4ー25    800円

3−5−2     800円

3−5−4     600円

締切時間(15:18)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【鳴門:11R】

 

 

<素性評価>

145>236

※初日のため前節までの気配を元に評価しています。

 

 

①白井は2回前に佐々康が中堅上位に仕上げた機。

前回三嶌さららも男女混合戦と、大きく腕が劣る中でしっかり戦えていたし、

抜けた気配こそありませんが、水準↑は打てる。

 

 

④佐藤は初卸から誰が乗っても出足の雰囲気が良い。

伸びは至って水準程度ですが、出足に関しては高確率で仕上がってくるか。

パンチはないですが、水準↑は打てる機。

 

 

⑤片岡は初卸から気配良好だった機。

2回前には中岡正がいつも通りに伸び中心に上位に仕上げるも、

ただ、前節加藤政彦が仕様して伸びが若干怪しくなった。

 

この選手は基本下がる事が多いので、この辺りがどうか。

調整次第では中堅上位は十分持ち込める機で、

いずれにしても水準↑は打てる。

 

 

 

②③⑥は特に評価できる部分が無し。

 

②守田は初卸節の谷村一が出足系統だけは良かったですが、

その後は目立たないだけに、腕込みだったかといった評価。

 

 

③瓜生も初卸節から1度も目立った節間は無し。

3/5節でなんなら中堅以下の評価。

 

 

⑥中島も同様に初卸から常に凡気配。

前節は深川麻の出足だけは悪くなかったですが、

若干下がり気味と、ポテンシャルは高くない。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは④佐藤・⑤片岡

未消化持ちが⑥中島(30日)となります。

 

 

ここは③瓜生を除いて、スタートはある程度安定している選手が多め。

 

④佐藤は少しムラあるイメージですが、カドのイメージはそれなりに強い。

 

①白井・②守田と単独で遅れる様なイメージは無し。

③瓜生は単独後手は十八番レベル。

 

このレースで真っ先に不安あるのが③瓜生。

ここはハナ切ってくる選手が出るというよりは、

展開の左右が起きるなら③瓜生のドカ遅れになると見ています。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いとしては、軸は⑤片岡でおそらく変わりない。

後は逃げから絞るか、逆転を狙うかといった個人的見解。

 

 

まず③瓜生は若干後手は踏む想定。

後は④佐藤の絞りが発生するか否か。

 

そこから絞りが発生すれば、逆転されるか逃げかは置いておいて、

当然展開は⑤片岡。

 

 

ただ、絞りが発生しなかったとしても、

③瓜生は初動早めの外マイは余儀なくされるはず。

 

ここから①白井は典型的な2コース引きつけ。

尚且つ③瓜生は、③⑤といった握る枠においては

左隣の選手を引き波にはめるのがかなり上手い選手。

 

 

①白井・③瓜生。 どちらの特徴を見ても

②守田はここはかなり厳しくなるはず。

 

いずれにしても③瓜生はスタートで勝てないといった方向に振り切っている以上、

ここは外マイ想定。

 

③の初動早めのツケマイがあれば、⑤は展開あり。

単独でも⑤片岡が抜けてくる可能性は浮上するし、

④佐藤の絞りがあれば絶好展開。

 

 

なので、逆転を見据えるならここは④⑤。

④佐藤が③瓜生の壁次第では捲り切っても驚けないし、

ただ、素性で言えば出足素性。

 

伸びずに抵抗に合えば⑤片岡が捲り差しで捉えてくる形まで。

 

 

ここの最終判断はオッズ次第。

ここは③瓜生の後手を想定して、

展開向いてくる⑤片岡軸。

 

 

後は逃げから狙うか逆転から狙うか。

1−5のオッズ推移をしっかりと見ていきたい。

 

逃げから⑤軸に絞って狙うか、

逆転を狙うにしても軸は⑤片岡固定。

 

・45−45

・5−1  辺りがメインの狙いとなります。

 

 

<最終予想>

⑤片岡は正直前走は素性に反して凡気配。

それでもここは変わらず軸。ここはそもそも展開あると見ての狙い。

 

 

④佐藤はチルト05に伸びに寄せたか。

事前では絞らない可能性まで加味しての1−5でしたが、

これなら④佐藤は絞る展開に振り切りたい。

絞れば⑤片岡は突き抜けまで狙えるし、

当然④佐藤がそのまま捲り切る展開まで。

 

 

③瓜生のカド受けは不安しかないし、

前走気配も結果は付いてきた物の目立つ雰囲気はなかった。

ここが後手踏めば、伸びに寄せた以上 ④佐藤は絞る可能性は高い。

 

<参考買い目>

4−2−5

4−5−126

5−1ー246

5−2−1

5−4−126

5−6−1    (計12点)

 

 

<参考資金配分>

(10500円 資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

4−2−5    800円

4−5−1   2000円

4−5−2   1200円

4−5−6   1500円

5−1−246  800円

5−2−1    400円

5−4−1    800円

5−4−26   500円

1    400円

締切時間(15:54)