皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える大村G2から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した徳山優勝戦を的中!
¥26,330の特大万舟を仕留める事に成功!
ボーフロライブでは結果を残せずでしたが、
最終日に挽回して明日からの鳴門SGに繋げていきます。
前半は大村1Rを指定して勝負レース配信!
後半は他開催場からも検討して選定する予定です。

【大村1R:一般】

人気の中心は1号艇の大串重幸。
今節は好素性機を手にして予選を突破。
準優勝戦は展開に恵まれずでしたが、ここに入れば正味の舟足は余裕がある。
しかし直近一年間のイン勝率は52%と激低!
一般戦が主戦場でこの実績は信頼には置けない。
崩れるシーンで見据えて穴展開で勝負したい!
【大村1R】(締切時間15時21分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※大村1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【大村1R】(締切時間15時21分)
1 大串 重幸
2 津久井 拓也
3 樋口 亮
4 安達 裕樹
5 中島 秀治
6 山口 達也
【舟足評価】
①>②④>⑥>⑤>③
1号艇大串重幸はこの中に入ればトップ。
54号機は素性から良い部類で、今節はバランスを取った仕上がり。
出足から行足に掛けて目立ち先マイなら逃げ切りは可能。
津久井はスリット付近の行足だけは良い。
伸足へのパンチ力はないですが、行足だけはずっと良い。
後手を踏まなければスローからでも少し覗いて出て行く。
安達も出足寄りで中堅以上はある見え方。
今節は4コースから絞って展開を作っているだけにここも鍵を握る。
山口達也は中堅ど真ん中で、中島は戦えるレベルには上積み。
樋口は変わらず劣勢で今節のワースト級。
出足も伸足も劣勢で評価できる所が全く無い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇樋口亮は唯一の未消化F持ち。
今節は舟足もワースト級で伸足が劣勢で、平均スタートも【.20】と決まっていない。
スタートも見えていないし、行足の悪さから届いてもいない。
ここも【.20】以下のドカ遅れまで想定したい。
4号艇安達裕樹は【.11】の「2.1」と決まっている。
▼3日目9R(4コース安達裕樹)



今節の4コース戦も【.15】のスタートながら絞っていった。
ここも角受けの3号艇樋口はスタートと伸足が劣勢なだけに絞っても良い。
4コースなら攻め手になれるだけに鍵を握る存在。
<事前の狙い目>
4号艇安達裕樹の絞り展開を起点に考えたい。
直近のコース勝率は11%ですが、3日目同様に角なら絞れる番組構成にもなった。
素直に絞り切る展開まで見据えて組み立てたい。
事前の段階では「4=5」「4-26」辺りが候補で
イン逃げから「1-56」の目までオッズ推移は見たい。
5号艇中島秀治も舟足は中堅微妙な評価ですが、
5日目の4コース戦は【.12】のトップスタートを決めて絞り捲りを決めた。
安達が絞れば着いて行けると見て軸筆頭候補に挙がる。
6号艇山口達也も6コースから自力で捲り差しを打つ。
▼2026年1月19日|下関(6コース山口達也)



6コースから握りながら差しに向けるだけに捲り差しで捉えて来る事もある。
単に握れば5コースの捲り差しと合致して流れる可能性もありますが、
今回に関しては5号艇中島秀治より舟足は上なだけに捲り差しで潰せる場面まで。
オッズ次第では6号艇軸に振り切る事も可能で、展示気配含めて最終判断したい。
【最終予想見解】
4号艇安達裕樹の角捲り展開を起点に組む。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
3号艇樋口亮の舟足がワースト級なのでスタートから下がるはず。
4号艇安達の絞り展開から、5号艇中島秀治の捲り差し突き抜けまで拾いたい。
「4=5-126」「4-6-125」「5-12-46」を各資金配分。「4-12」はオッズ的にも極端に売れているので消し。
5号艇中島の舟足も心許ないですが、ダッシュのスタートは決まっているだけに着いて行ける。
捲り差しで捉える5号艇頭まで押さえる。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
5-4-126 本線
5-1-46 押さえ
5-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。