【大村G2:4日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2026.6.20)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える大村G2から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは渾身の2レースを配信しましたが不発…。

ただXで配信したレースは3本仕留める事に成功!

どれも狙った通りの展開となりましたが、

今節はオッズの急落もあるのが課題の一つ。

予選最終日の勝負駆けデイは後半レースに面白い番組が揃ったので、

その中から大村10R&12Rを指定して勝負します。

 

 

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の島村隆幸。

当地限定のイン勝率は11走して100%と完璧。

しかし今節の舟足は中堅レベルのままで、

不安要素もあり崩れるのであればこのレースか!

3号艇今垣光太郎の角選択も注目されますが…

ここに人気が集中するだけで妙味も狙えると判断!

軸となる選手を指定して美味しい配当を仕留めたい。

 

【大村12R:一般】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが

今節は90日のフライング休み明けでの斡旋。

舟足も心許なく無難レースも続くだけに逃げ絶対とは言えない!

穴展開も見えるだけに攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい。

 

【大村10R】(締切時間19時37分)

【大村12R】(締切時間20時37分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村10R】(締切時間19時37分)

 島村 隆幸

2 上村 純一

 今垣 光太郎

4 丸岡 正典

 眞鳥 章太

 中山 翔太

 

【舟足評価】

③>④>①②⑥>⑤

 

3号艇今垣光太郎は全ての足が上位の仕上がり。

2日目に伸足を上位の「5」評価に打ちましたが、

昨日は道中のレース足を見ても出足の上積みに成功。

全ての足が仕上がり上位評価で間違いない。お得意の3角から仕掛ける展開が鍵を握る。

 

丸岡も中堅上位で出足系統は良い部類。

スリット付近の行足にも余裕があり、全体的に余裕がある。

ターンで押していて出足系は水準ある仕上がり。

 

その他の選手は中堅レベルで伸足は上位に劣る。

出足とターン回りは戦えるレベルで展開次第。

眞鳥は中堅微妙な見え方で出足が少し怪しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

            ②

            ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは「①③⑥」の3選手と揃った。

中でも3号艇今垣光太郎は未消化F2持ち。

ただ伸足は上位級の仕上がりでここもいつも通りの3角選択とみる。

踏み込めば攻めの起点になれますが、F2持ちでいつ遅れてもおかしくない。

 

1号艇島村隆幸は【.20】とF後のスタートが甘い。

今節は明らかにF持ちの影響も受けているだけに後手を踏む隊形まで。

 

スタートの信頼度で言えば2号艇上村純一。

今節平均スタートは【.11】で、コース別で見ても【.13】と早い。

直近の2コース戦も5/10走が0台スタートと踏み込めている。

 

<事前の狙い目>

3号艇今垣光太郎の角捲り展開はオッズ次第。

売れないのであれば買いの選手ですが、F2持ちでも普通に売れるはず。

今節平均スタートも【.13】とある程度は踏み込めていて、伸足も上位級の仕上がり。

多少の遅れでも全速で入ってくれるだけに伸び返す。絞り切る展開は視野に入れたい。

 

2号艇上村純一と4号艇丸岡正典の差し切りが候補。

上村はコース勝率も18%でスタートも信頼に置ける。

今垣に叩かれるない事が条件ですが、今節のスタートも上村の方が決まっていて

今垣はF2でいつ遅れてもおかしくない状況なだけに売れるのであれば軽視できる。

「2-1」を本線候補に直捲り展開まで見据えたい。

 

丸岡も舟足は全てに余裕があり上位の一角。

3角の今垣が絞れば展開に恵まれる位置で、自力での捲り差しまで。

「3-4」が売れるのであれば4号艇頭に振り切っての「4-135」で、

序盤から続く追い風水面が続けば「2=4」の目まで。

1号艇島村隆幸のスタートにも不安があるだけに穴展開に振り切る予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇丸岡正典を狙う。

舟足は中堅上位級で出足系統は良い部類で、

3号艇今垣光太郎が角から絞れば展開に恵まれる。

この追い風なら今垣は絞っても流れる想定で、

F2の影響で後手から絞るのであれば中途半端な仕掛けにもなり得る。

 

「2-1-4」「2=4-156」「4-3-56」「4-1-56」を各資金配分。

2号艇上村純一の差し切りまで見据えて、4号艇丸岡との両軸で組みたい。

1号艇島村隆幸が少しでも張って旋回しても流れるはずで、上村の差し切りも嫌わず押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1-4 大本線

2=4-1 大本線

4-1-56 本線

4-3-56 本線

2=4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時37分)

 下條 雄太郎

2 安達 裕樹

 石原 翼

4 中 亮太

 山田 丈

 上田 健太

 

【舟足評価】

⑤>④>②③>①⑥

 

5号艇山田丈は出足系統が上位の仕上がり。

今節は好素性の36号機を手に道中のレース足も目立つ。

ターンからの繋がりが強めで直線系も良い。

現状の舟足であれば全体で見ても上の評価。

 

中は伸び寄りで直線足は変わらず目立つ。

スリット付近の行足から伸足に掛けて強めで全速ならダッシュの利も活かせる。

今節はスタートも決まっていて質の良い物を踏み込むのみ。

 

安達と石原は中堅レベルで調整次第。

石原に関しては序盤の方が伸び寄りで気配は良かった。

その時の調整に戻せば3コース戦は面白い存在。

 

下條と上田健太は中堅ど真ん中で至って普通。

出足も伸足も中堅レベルで大きな特徴はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

            ②

             ③

             ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇下條雄太郎の今節平均スタートは【.15】。

今節は3ヶ月のフライング休み明けで無難な踏み込みで、

伸足も中堅域でアジャストで下がる傾向にもあり。

ここも【.15】のスタートが精一杯と見たい。

 

2号艇安達裕樹の2コース逃がし率は72%と高い。

コース別平均スタートは【.16】ですが、壁としての実績はデータ通りに高い。

下條にとっては絶好の壁役となっても良いですが、安達の伸足も中堅域で目立たない。

内枠両者のスタートが焦点となりそう。

 

<事前の狙い目>

3号艇石原翼&4号艇中亮太の攻め展開が起点。

石原のコース勝率は25%で、捲り勝ちは7本と隠れたツケマイ巧者。

▼2026年4月21日|多摩川(3コース石原翼)

過去のレースを見ても決め打ちでツケマイを打つタイプで、

この実績で軽視されるのであれば狙い目と判断。

今節の序盤はチルトを跳ねて伸足は上位の「5」を付けていた。

2号艇安達の逃がし率も高いのは承知の上ですが、

ツケマイであればタイミング一本で決まっても良い。

 

中もコース勝率は25%で捲り勝ちは8本。

今節平均スタートは【.16】ですが、伸足は上位級の仕上がり。

ダッシュの利を活かせば角から絞っても良い。石原同様に展開の鍵を握る存在。

 

両展開を狙うのであれば5号艇山田丈の軸指定。

直近のコース勝率は3%と激低ですが、出足は上位に近い仕上がり。

センター勢の攻め展開なら5コースは恵まれるはずで、

石原のツケマイと中の絞り捲りを起点に割差しで捉えてくる。

 

最後に2号艇安達裕樹の差し切りは水面コンディション次第。

追い風強めであれば圧倒的差し水面と化すだけに「2-1」の差し切りまで視野に。

 

【最終予想見解】

 

3号艇石原翼のツケマイを起点に組む。

隠れた3コース巧者でツケマイを打つタイプ。

追い風は強めですが1号艇下條雄太郎が落として旋回すれば決まっても良い。

「3-24-全」「3-5-24」を各資金配分。

 

追加で2号艇安達裕樹の差しから「2-1-345」も拾いたい。

石原のツケマイに下條が張って旋回するなら2号艇安達の差し切りまで。

4号艇中亮太の角捲りは不発と見てスロー勢の逆転から入りたい。

 

【参考買い目】

3-24-245 大本線

3-24-1 本線

2-1-345 本線

3-5-24 押さえ

3-24-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。