皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は最終日を迎える下関ミッドナイトから優勝戦を指定!
優勝戦ポールポジションは石渡鉄兵ですが、
舟足は優勝戦メンバーに入れば抜けてもいない。
波乱要素もあるのでラスト勝負で仕留めにいきます!

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
今節は日増しに舟足を上積みしましたが…
準優勝戦を見ても気配的には抜けていない。
5号艇西村拓也&6号艇高橋勲の進入にも注目で波乱要素も跳ねる!
穴展開まで見据えて攻めの予想で高配当を仕留める!
【下関12R】(締切時間22時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間22時30分)
1 石渡 鉄兵
2 藤森 陸斗
3 山一 鉄也
4 登玉 隼百
5 西村 拓也
6 高橋 勲
【舟足評価】


②>③⑤>①④⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇藤森陸斗はトップ級の仕上がり。
特に良いのは出足とターン回りで上位の舟足。
とにたくターンで押していて繋がりから強めと2コース向き。
伸足も良いだけに仮にダッシュでも仕掛けは可能。
3号艇山一鉄也も日増しに上積みに成功。
27号機は初下ろしから伸足が上位に動いていますが、
今節は序盤中堅域も日増しに素性通りに合わせた。
特に良かったのは準優勝戦で、競り合った高橋勲相手にも伸び比べで余裕があった。
5号艇西村拓也はピット離れ仕様で出足が良い。
今節はピット離れで何度も飛んでいますが、
ピット離れ仕様でも伸足は下がらず行足に余裕がある。
準優勝戦のターン押しも完璧だった。ここも展開の鍵を握る。
石渡は中堅上位ですが正味の舟足は普通。
序盤から上積みがなく中堅上位止まりで、スタートの踏み込みは必須。
登玉はチルトを跳ねて伸足を求めてきた。
準優勝戦はチルトを「0.5°」に跳ねての伸型。
スリット付近の足は強めで全速なら覗いていく。
高橋も伸型からバランスを取った調整。
伸足は上位でしたが、手前にも寄せてバランスを求めた。
出足から行足中心に中堅上位級はありそう。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【156/234】
③【1256/34】
④【1356/24】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇西村拓也はピット離れ仕様。
今節は何度も飛んでいて、展示飛ばずでも本番飛ぶ傾向にあり。
6号艇高橋勲も「ピット離れの良い西村に着いて行く。」とコメント。
上記4パターンどれもあり得るだけに展示を見て決め打ちしたい。
5号艇西村と6号艇高橋もスリット付近の行足は余裕がある。
ただ西村は飛ぶにしても高橋は飛ばすの前付けになるだけに動くのであればある程度深い起こしは見込める。
2号艇藤森陸斗を筆頭に、3号艇山一鉄也と4号艇登玉隼百は伸足が上位の仕上がり。
角に引くのであれば攻め手にもなれる。進入次第では展開の鍵を握る存在。
<事前の狙い目>
5号艇西村拓也と6号艇高橋勲の前付けを確認したい。
事前の段階での本命推奨は無しですが…
上記進入予想のどの並びとなっても伸足を上位の「5」評価にした選手は角が取れる。
6号艇高橋勲もピット離れで飛べば3角選択もあり得ますが
基本的にはスローと見て進入は決め打ちしたい。
2号艇藤森陸斗と3号艇山一鉄也が軸候補。
枠なりなら藤森の差しと山一の捲り差しが狙い目で、
角であれば伸足を活かしての絞り捲りを見据えたい。
5号艇西村拓也の差し展開も候補ですが、現状のオッズでも「5-1」は妙味無し。
展示の進入次第ではオッズも大幅に動くだけに柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
4号艇登玉はチルト「1.5°」に跳ねた。
これで5号艇西村拓也はピット離れで更に飛びやすくなる。
【123/564】【152/364】【125/364】
本番の進入はこの3パターンを想定したい。
2号艇藤森陸斗の突き抜けは差しのみ。「2-1=35」を各資金配分。
3号艇山一鉄也は角捲り含めての自在戦での突き抜けで
「3-1-2」「3-25-1256」を各資金配分。
この買い目であれば3コースからのツケマイまで対応可能。
「3-6」を拾わない理由は2号艇藤森の先仕掛けも想定しているから。
更に6号艇高橋勲は外の4号艇登玉隼百の仕掛けを止める役目に徹する為絞りに追走できずに遅れ差し想定。
藤森が3コースから絞るなら3号艇山一が捉えての「3-2」で拾う。
【参考買い目】
2-1-35 大本線
2-35-1 本線
3-2-156 本線
3-1-2 本線
3-5-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。