※下関11Rはサイトサーバーエラーにより更新できませんでした。
こちらの記事に関しては返金させて頂きます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える下関ミッドナイトから厳選。
今節はここまで勝負レースで結果を残せずですが…
レースを厳選して配信しているので一本仕留められればプラス域は確実!
準優勝戦も勝負できる番組が揃ったので、その中から2本指定して配信致します。
狙うのは下関10R&11R準優勝戦になります。

【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
今節は手堅い走りで成績をまとめたものの、
正味の舟足は準優勝戦メンバーに入れば余裕はない。
イン実績も高くなく厳しいイン戦にもなり得る!
進入から波乱含みのレースと見て穴展開を仕留めたい。
【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の柴田光。
2日目からの5連勝で今節トップ通過を決めて、
舟足も日増しに上積みしスタートに集中したい。
しかしイン戦の信頼度は数字ほど高くなく、
展開次第では崩れるシーンまで見込める!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。
【下関10R】(締切時間21時42分)
【下関11R】(締切時間22時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間21時42分)
1 石渡 鉄兵
2 植田 太一
3 渡邉 俊介
4 西村 拓也
5 佐竹 恒彦
6 森 貴洋
【舟足評価】


③>②④⑥>①⑤
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
3号艇渡邉俊介は全ての足が上位の仕上がり。
出足も伸足も水準以上ありトップ級の舟足で、
同じくトップ級の秋末秦悟にも引けを取らない。
この中に入れば舟足は抜けている。自力駆けに期待したい。
植田はバランス型の中堅上位級。
出足から行足中心に少しずつ余裕がある。
2コースなら直捲りのイメージもあり攻め手になれる。
西村はピット離れ仕様で出足系は良い部類。
伸足は中堅域で出足系統に関しては評価できる。
森は完全出足型でターン回りは上位の部類。
ただ伸足に関しては至って普通の中堅域。
伸びる足はないだけに6コースから展開待ちが濃厚。
石渡は調整合わず中堅いっぱいが妥当。
中堅上位の見え方もありますが、他選手の上積みもあり目立たず。
佐竹は出足とターン回りは中堅以上。
伸足は平凡ですが、この出足なら展開は捉えられる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【124/356】
③【142/356】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇西村拓也のピット離れを確認したい。
4日目は外枠から2度ピット離れで飛んでスローに。
展示で飛ばずとも本番で飛ぶ可能性も高く、ここの展示は鵜呑みにできない。
トップスタートは3号艇渡邉俊介と想定。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「2.3」番手と決まっている。
スリット付近の行足から伸足は強めで全速なら覗いて出て行く余裕がある。
西村のピット離れ次第では角が取れるだけに攻めの起点として考えたい。
<事前の狙い目>
3号艇渡邉俊介の攻め展開を起点に狙う。
直近の3コース勝率は15%で、4コース勝率も22%と実績がある。
舟足はトップ評価なので攻め手になれる。自在戦での突き抜けが狙い目。
3コースであれば捲り差しでの「3-1」が本線候補で、
4コースであれば角捲り展開が狙い目となり「3=5」「3-6」を軸に「3-24」まで拾うかどうか。
3号艇渡邉の仕掛けから狙うだけに併用できる部分も多いのでオッズを見て判断したい。
あとは1号艇石渡鉄兵のイン逃げオッズも注視。
どの進入パターンでも2コース想定の2号艇植田太一と4号艇西村拓也は握り癖もある。
2コースから同タイツケマイの常習犯で、西村に関しては4日目のレースでも握った。
ここも握れば流石に逃げは軽視できないので一考したい。
握る事によって優遇されるのは4コース&6コースで、
穴軸となるのが6号艇森貴洋の上位進出。
イン逃げ時の6コース3着内率は10%と激低ですが、
出足は上位評価なだけに「1-全-6」のオッズは最後まで見たい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇渡邉俊介の自在戦。
舟足はトップ級の仕上がりで、3コース若しくは4コースからの自在戦で組む。
4号艇西村拓也は前半レースでも本番のピット離れで飛んだ。
ここも50%以上の確率でピット離れは飛ぶと見たい。
3号艇渡邉の頭固定で決め打ちする。
捲り差しから「3-1-56」を大本線指定して、
あとは角想定から絞り切る展開に張りたい。
「3-5-全」「3-6-124」「3-24-56」を各資金配分。
スロー勢は変わって出る選手も揃った。
舟足を大信頼して3号艇頭固定から穴目まで拾う。
【参考買い目】
3-1-56 大本線
3-5-全 本線
3-6-124 本線
3-2-56 押さえ
3-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関11R】(締切時間22時05分)
1 柴田 光
2 北村 征嗣
3 池永 太
4 山一 鉄也
5 高橋 勲
6 松田 隆司
【舟足評価】


③>①⑤>②④⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
3号艇池永太は伸足を日増しに上積みした。
行足から伸足は上位級で前半レースも角から絞り捲りを決めた。
スリット付近の伸足は強めで展開の鍵を握る。
柴田も上積みに成功して中堅上位級。
出足寄りのバランス型でスリット付近の行足も良い部類。
スリットで下がる事もなく伸び返す足もある。
高橋は伸型で直線系は強めの仕上がり。
序盤から伸足は上位の「5」評価で変わりない。
今節は外枠なら前付けに動いていますが、進入次第で鍵を握る。
その他の選手は中堅域を推移。
山一と松田は出足寄りでターン回りは評価。
北村も出足は「4」評価ですが、調整次第で上積みは要する。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇高橋勲は今節外枠で動いていますが、この相手関係なら枠なりと想定。
動いても基本的に緩く起こし位置は持たせるタイプ。
展示からゴリゴリに動けば柔軟に対応したい。
1号艇柴田光は唯一の未消化F持ち。
今節平均スタートは【.16】で、スタート順は「4.0」番手と無難。
スリット付近の足は日増しに上積み傾向ですが、F後のスタートも甘く踏み込み次第。
アジャストも濃厚と見て【.15】以下のスタートまで。
トップスタートは3号艇池永太と想定。
今節平均スタートは【.09】で、スリット付近の行足にも余裕がある。
3コースなら伸足も活かせるだけに渾身のスタートを期待したい。
<事前の狙い目>
3号艇池永太の捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率は20%で、捲り勝ちは7本と読みやすい。
3コースはツケマイも得意とする選手で展開も決め打ちできるので
3コース捲りのみを狙って組み立てる予定。
2日目の勝負レースでも説明しましたが柴田光のイン戦は丁寧に落として旋回する。
スタート後に1マーク手前で落として旋回するだけに
全速で入ってくる3コース選手のツケマイにも嵌りやすい。
▼2日目11R(1コース柴田光)



2日目のイン戦も2コース選手が握った事で恵まれましたが、
1マーク手前では明らかに落として旋回しているのが分かる。
3コースのツケマイに嵌まりやすい典型的な旋回方法を取り、ここも3号艇池永の捲りに張って組み立てたい。
「3-245」が事前の段階での本線候補に挙がる。
伸足を活かしての絞り捲りなら「4-3」「4-1」まで視野に入れたい。
【最終予想見解】
【参考買い目】
※締切時間5〜8分前に更新致します。