【常滑:10R&11R】 きっぺいの勝負レース (2026/6/16)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

 

勝負レース配信 

【常滑:10R&11R】

から勝負していきます。

 

 

本日の後半勝負レースは10R&11Rを指定。

 

昨日は目ぼしい番組が少なく、1本に厳選して勝負をしましたが、

今日は勝負したいレースが多く、3本の勝負レース配信となります。

 

実際昨日は荒れたレースが勝負レース配信した1本のみ。

そこを仕留めきれずに本当にすみません。

 

本日は後半レースからも波乱狙いが可能だと見ています。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

【常滑:10R】 

締切時間(15:22)

 

 

 

 

【常滑:11R】

締切時間(15:59)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※11R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【常滑:10R】

 

<舟足評価>

4>1235>6

 

※グラフ見にくくてすみません。ここは悪い選手不在。

特別抜けた選手も不在と団子状態です。

 

 

④永井は伸びだけはずっと良い。

ただ、調整外しているのかターン回りがきていない。

ターン回りが合ってくれば、上位に出てくる可能性は十分の見え方。

 

 

①中嶋は全く悲観する見え方は無い。

昨日は馬場と競って負けただけ。

1mの押し感も悪く無かったし、スリット近辺の足も悪く無い。

全ての足で水準↑はしっかりと打てる。

 

 

②池田も全ての足で水準↑は十分。

突出した足はないですが、こじんまりとまとまった足色に。

 

③辻も昨日のカド戦ではスリット後出ていく気配があった。

特別評価していませんでしたが、それなりに評価できる内容に。

足自体は悪くないか。

 

 

⑤中野も昨日のイン戦は1番気配目立ちませんでしたが、

カド捲り被弾にあった後半2コースレースでは、

菊地に対しても強めに出ていく気配があった。

 

初日から伸びだけは悪く無かったし、ここも水準↑はしっかりと打てる評価。

 

①②③⑤は、良く言えば中堅上位どうかといった評価。

水準↑はしっかりと打てる見え方です。

 

 

⑥菊地は日替わり感強め。

昨日のイン戦は放った見え方は無かったですが、

全く伸び返す雰囲気が無かったし、2コースだった中野に対しては明らかに劣勢だった。

 

ただ、初日のカド捲りはしっかりと伸びていたし、調整外したかどうか。

少なくても昨日の足鵜呑みの評価をするなら、ここでは劣勢評価となる。

合えばここも伸び中心に↑のグループ同等の評価は打てる。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

未消化持ちは⑤中野

 

 

ここはスタート巧者といった意味で言えば

②池田・⑥菊地。

 

ただ、②池田はハナ切ってくるタイプでは無い。無理はしない。

それでも単独後手は基本的には想像できないと言える選手で

安定感◎。

 

⑥菊地はハナ切ってきますがアジャストタイプ。

ここはタイミングだけなら文句無しで早い。

 

そして、近況かなり踏み込めているのが④永井のカド。

今節も(.10/2番手)と◎打てるし、

コース別平均も (.11/2.3番手)と評価できる。

 

 

対して不安大きいのが③辻。

今節は2コース戦も.17/6番手と後手踏んでいるし、

平均は(.17/4番手)とこの中に入れば抜けて遅い。

 

ハナ切ってくるならダッシュ勢想定。

単独後手があるなら③辻。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは④永井のカド仕掛けになります。

 

④永井は近況のカド戦は抜群にスタートが早い。

当然一般メインとはなりますが、

近況10走で見れば、

6/10走でトップスタート

6/10走で 0台スタートとかなり評価できる内容。

 

あまりカドからのイメージは無かった選手でしたが、

近況はしっかりと評価できる実績がある。

 

年間カドからの勝利数も6本と決して高いとは言えない数字ですが、

この6本の内5本が近況半年での勝ち星となる。

 

ただ、それでも永井のカド戦に大きな期待は流石に長年のイメージ踏まえても

まだまだ信用はしづらい。

 

 

ただ今節は伸びる足がある。

当然ここの足評価をした上での狙いに。

 

③辻が下がればベストでしたが、ここも足は意外と悪く無いので、

足的壁としてはそれなりにしっかりとしてそうですが、

辻の不安はとにかくスタート。

 

永井とは打って変わって、③辻は枠不問で単独st後手は度々目にする選手。

 

常にスタート不安は抱えた選手となるだけに、

ここが遅れれば大チャンス。

当然遅れる可能性もあると見ての狙い。

 

 

そして、今節は結果こそ伴っていない物の、

③永井の今節はどのレースを見ても、

スリット後は強めに出て行く気配がある。

 

<初日:7R>   3コース永井

<2日目:2R>  6コース永井

<2日目:11R> 2コース永井

<3日目:5R>  6コース永井

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

 

結果が伴っていないだけで、

正味の足は間違いなく良い。

 

そもそもこのモーターは前節低調機シリーズとは言え

平川香が節1に出していた物になる。

 

カドからのイメージはまだまだ定着していない永井ですが、

近況のカドからのスタート力と、

今節のスリットからの直線気配を見る限り、

ここはカドから仕掛けて行く可能性は十分だと見ています。

 

とにかく④永井が絞る展開1本で勝負していく予定です。

 

軸は素直に ⑤⑥

・1−56

・4−56=○

・5頭

ここが事前段階のオッズ注視目。

 

ここは、逃げのオッズも残りそうな番組構成なので、

インから1−56までオッズ注視していきます。

 

 

<最終予想>

ここは事前通りに。

狙いは④永井のカドがメイン。

 

後は事前から追加として狙いたいのが③辻の捲り差し。

当然ですが、12−12や2頭全盤に人気が集中しているだけに、

ここを嫌うなら広げたい放題といったオッズ構成。

 

十分広げる余裕があるだけに、事前から追加で③捲り差しだけ

相手④永井に限定して拾います。

 

後は事前通りの④永井のカド。

そして、いつもはカド捲りからでも拾う4−2ですが、

ここは普段から配当が跳ねるからこそ買っている目。

 

今回に関しては②池田だけに、④頭からは4−2が1番人気となっている状況。

それなら期待値は間違いなく低いだけに、

ここは嫌って組み立てます。

 

<参考買い目>

3−14−14

4−1−56

4−5−126

4−6−1

5−1ー246

5−2−1

5−4−126

5−6−1      (計16点

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−1−4    700円

3−4−1    400円

4−1−5    800円

4−1−6    600円

4−5−1    800円

4ー5−26  1000円

4−6−1    500円

5−1ー2    700円

5−1−46   500円

5−2−1    500円

5−4−12   500円

5−4−6    600円

5−6−1    400円

締切時間(15:22)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【常滑:11R】

 

<舟足評価>

3>124>56

 

③今泉は前節石原翼が節2に仕上げた物。

初日から素性通りに見え方はずっと良い。

全ての足で余裕があり上位の次評価。

 

 

①瓜生は伸びは水準↑は打てる評価で悪く無い。

ターン回りは並程度。

 

②佐々木も初日にカド捲り決めたりと伸びは悪く無い。

ただ、ここも瓜生同様にターン回りは平凡の域を抜けてこない評価。

 

 

④吉田は行き足までは良いですが、伸び切る足は無し。

伸びは水準あるか無いかの評価も、出足はしっかりしている評価。

 

 

⑤守屋は伸びだけは水準はありそうですが、ターン回りが行けていない。

今節の水準以下評価で悪い部類。

 

⑥西山もワーストは脱した見え方。

それでも下位評価は変わらない。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは④吉田・⑤守屋

ここはスタート巧者は不在。

 

信頼度で言えば④吉田・⑥西山。

⑥西山は展開の左右はしないので置いておきます。

 

④吉田は早くもF持ちとなり、今節は(.15/3.4番手)と控えめ。

コース別平均こそ早めですが、

今節も決まっていない所をみると割引。

 

 

ただ、とにかくスタートは不安大きい選手が内枠を陣取った。

 

①瓜生は単独後手は付き物選手の常に不安あり。

②佐々木も同様。

③今泉だけはイメージ変わりつつあり、若干信頼度上がってきた印象。

それでもかなりスタート遅い選手から、普通の選手まで止まり。

 

ととにかく不安あるのが内枠勢ということ考慮すれば、

仮にハナ切って展開壊してくるなら④吉田か。

 

 

 

<展開予想>

このレースは内枠3選手が.20揃い踏みしたら仕方無しで

②③の逆転狙い。

 

④吉田のカドはある程度売れ筋となるはずだし、

今節の直線足では狙いづらい。

 

ただ、遅い選手が同じスローに陣取れば、

本当にお見合いしての揃い踏み.20以下はあり得る。

 

トップスタート踏み込む事に芋る選手が揃えば、

全員が釣られるパターンはあるあるにはなるので、

当然想像以上のオッズが並ぶなら迷い所。

 

事前の段階では、一応オッズは見ておきたい止まりで置いておきます。

 

 

 

そして、逆転は②③狙い。

 

①瓜生の負け筋は本当に説明不要の自在戦。

 

スタート後手踏んで負けるもあるし、

鬼の様にターン外して負ける事もある。

 

スリット後手から、

②が差しに来ると決めつけて落とした所③ツケマイ被弾もあれば、

絞られもある。

本当に全部ある。

 

 

①瓜生のイン勝負レース時には毎回解説していますが、

瓜生のイン勝率5割はただでさえ低いですが、

それ以上に評価低いのが、とにかく②③コースへの勝利献上率が異常。

 

仮にイン勝率7割といった選手がいたとして、

その選手がダッシュにばかりやられているのなら、

それは評価できる勝率7割。

ただ、3割全てスローにやられているなら下手な選手。

イン受難選手は基本的に自責となるスロー水域の②③に負ける。

 

 

そして①瓜生のイン戦は実に

 

4割で2・3コース選手が勝っているという、

これは本当に勝率4点前後のB1レベル。

当然戦っている舞台が違うので同じにしては失礼ですが、とにかく下手。

 

 

 

データ通りに狙いは②③の逆転。

今節得点上位の④吉田が売れるならありがたい番組構成になる。

 

ただ、流石に両方は狙えないオッズ構成となるはずなので、

ここは本当にどっちも狙えると見ているだけに、

基本的には直前オッズを見ての、

期待値が高いと踏んだ選手を狙うことになる。

 

 

 

そして、②佐々木のデータ。

これも3コースがかなりやれていないデータとなっていますが、

実際の②佐々木のレースリプレイを振り返れば、

何故この様な極端なデータになっているかはあまり掴めなかった。

 

全く張り差しの様な3コースを牽制する姿勢もなければ、

基本的には完全な決め差し。

 

②佐々木のデータ度外視で普通に3コースは狙えると判断したので、狙いたい。

 

③今泉は捲り差し巧者になるし、

ワンチャンスここは絞り展開まであっても驚けないと思っています。

 

①瓜生・②佐々木よりは現状③今泉の方がスタートは信頼置ける。

 

同タイからは基本的には捲り差し選択の選手なので、

メインは捲り差しですが、

③今泉の頭は絞り・ツケマイまで視野を広めにオッズ注視します。

 

②佐々木を狙うなら差し1本。

流石にジカマは狙えない。

逆転あるなら①瓜生のいつものターン外しからの差し切りとなる。

 

直前オッズを待ちます。

 

<最終予想>

このレースはオッズ構成上、狙いはほぼほぼ③今泉。

こっちの方が期待値は断然高い。

 

ただ、①瓜生はとんでもなくターン外す可能性があるだけに、

②佐々木の差し切りは2本差しが入る 2−3−1

ここの1点のみ拾いたい。

 

 

後は③今泉の捲り差しとツケマイ。

ツケマイ時は軸を⑤守屋に限定。

ここは舟足見誤っていたか、上積みあったか、

前走気配を見る限り記載している船足評価より↑の気配があった。

 

ツケマイなら展開も向いてくるし、ツケマイ展開となった場合は⑤守屋信頼。

 

 

<参考買い目>

2−3−1

3−1−456

3−2−5

3−4−15

3−5−124   (計10点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−3−1    1000円

3−1−4    2500円

3−1−56   1500円

3−2−5     500円

3−4−1    1000円

3−4−5     600円

3−5−12    500円

4     400円

締切時間(15:59)