皆さん、こんにちは。らてつです。
本日からG1常滑参戦します!
常滑といえばイン強の水面になるので
オッズ次第では逃げからの妙味狙いを含めて
今節は節間プラスを目指していきます!
2日目は9R/12Rから勝負します。
【常滑9R】締め切り14:45
人気の中心となるイン戦は今泉選手!
直近一年での1着率は80%と高いが
センターには地元のエース池田選手が乗艇。
狙い目になる選手がいるので勝負します!
【常滑12R】締め切り16:40
2日目DR戦、桐生選手のイン戦から勝負!
人気実力は申し分ないが初日に不良航法の
減点で早くも追い込まれる形となった。
機力的にも威張れないので逆転視野に
人気所を嫌って勝負していきます!
⚠️
常滑12Rの最終予想更新後の
LINEアナウンスはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
9R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【常滑9R】締め切り14:45
~出走表&舟足評価~
『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
今泉のイン戦1着率は直近1年で80%
G1以上では11走で63%の低い実績となり
信頼度はやや低下するが素性は良い部類。
2月の地区戦では前田翔が伸び上位としていたし前節の石原も優出となった。
初日の6枠は展開なく終わったがスリット気配は上々で上野に対して覗いていた。
スタートの甘さが懸念材料だが今節は行き足が
良いので先マイして押し切っても良い。
このレースは池田が着外に飛ばないと配当面は
期待できないが逆をいえばそこが叶えば一気に高回収を目指せる。
池田の3コース実績は申し分なく捲り差しを
筆頭に実績が良いが記念クラスだと安牌に外マイに出ることも多い。
今回の嫌える材料となるのが内外の存在。
②大上は差し実績高くスタートも早い。
直近1年で3コースからやられたのは1回のみで捲りに関しては浴びた事がない。
大上の2コース時の3,4,5コースの2着内率に
差がなく23〜20%とほぼ同等。
それでいて④澤田は初日下がっていた。
澤田は4コースから握ることもあるが流石に
下がった位置から握っても出てこれない。
懸念があるなら外の鎌倉の行き場が潰れる事。
鎌倉の行き足がよく出足も水準に届いているので
まずは池田が握って鎌倉が捲り差す展開から
1-5-23を狙いたい。
池田の3着は30倍保てば拾っておきたい。
次に澤田がスリット劣勢から握れば④⑤が
流れて最内差し浮上から上野の出番となるが
ここは池田が飛んで1-2-6のみ抑えられる
オッズなら検討するが安めとなれば嫌う。
事前での狙いは池田が握って鎌倉が捲り差す
展開になるのでインから5絡みを優先。
追い風が味方となってスリット優勢から
大上が差す展開も逆転では考えていきます!
展示では④澤田が離れ遅れ。
本番は枠なりと五分で考える。
追加で組み込みたいのが上野が5コースとなった時の1-6の目。
上野の5コースは印象強く池田が外マイとなれば間は空いてくる。
1-6が必要になったので今回は逃げから点数を絞ります。
前走イン今泉の気配も良かったので大上の壁から押し切る事を信頼。
1ー5ー3 3000円
1ー6ー3 3500円
1ー5ー6 1200円
1ー6ー5 1000円
1ー5ー2 1300円
【常滑12R】締め切り16:40
~出走表&舟足評価~
~事前考察~
桐生のイン戦1着率は直近1年で80%
イン戦の平均STは.14/2.7番手と際立って
早くなく現在は前期分F未消化で隠れF状態。
初日の6枠は不良航法で減点となった。
特段抜けた舟足がない中で人気実力好枠で
オッズを吸うなら嫌っていきたい。
初日伸びが良かったのが②瓜生と③菊地
初日10R④瓜生
スリット同体となったが両サイドに対して覗いて行った。
③原田と⑤秋元が直線劣勢なのはあるが伸びは良い。
特に直近は浜名湖、宮島で伸び型調整がハマっている。
初日9R④菊地
角捲りを決め切ったレースではスタート勝ち
含みになるが行き足の良さは光っていた。
前節3角を行っているだけにここどうか…
外側ではDR戦だけあってSG級のメンバーが
揃ったが馬場の4コースは5コースに仕事を
させないデータがあるので山口の捲り差しは軽視対象としたい。
スリット同体から馬場が山口を抑えたターンとなれば
外を意識するあまりターンマーク外して
最内が空いて⑥平本が突っ込んでくる事を想定。
馬場の4コース時5コース選手の
1着率は2.5%で2着内率は7.6%と低い。
特に平本は地元の吉田裕平が2節連続で
バランス型でどちらと言うと伸びよりで
上位に仕上げた事がある実績機にもなる。
穴目で考える展開は②瓜生の直捲り。
前節は伸び優勢に選抜戦で土屋を直捲りで
波乱展開を演出していたし桐生は隠れF。
外にスタート巧者の菊地となれば共に踏み込んで上をいく可能性はある。
そうなれば2=3の舟券すら見えてくる。
桐生が舟券外に飛ぶ可能性まで見据えて穴目で勝負します!
瓜生はセット交換が入ったがコメントは前向き。
菊地はスローとなったので絞りはないものして
仕掛けて止まれば隣の馬場の差し切りまで狙いたい。
まずは瓜生の自在戦。
差しからのオッズも良いので追加。
菊地の捲りに飛びつくまたはバックの直線で追いつく想定。
2-134-全
残りは菊地の捲りを見送って馬場の差しを追加します。
ここは枠有利に残す桐生。
2ー1ー34 1000円
2ー1ー56 800円
2ー34ー1 600円
2ー34ー3456 400円
4ー1ー56 1000円
4ー1ー2 800円

















