【常滑G1:2日目7R&8R】ヤマトの勝負レース(2026.6.14)

 

さんこんにちは。ヤマトです。

本日は2日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。

初日は全レースをスルーして舟足評価の時間に。

最終日の尼崎G1も勝負レースは不発でしたが…

Xで配信した尼崎6Rでは¥3,580の配当を仕留める事に成功!

尼崎は勝負レース1本のみの的中だったので、

まずはその結果を上回れるように頑張ります!

2日目常滑7R&8Rを指定して勝負します。

 

 

【常滑7R:予選】

人気の中心は1号艇の久田敏之。

直近一年間のイン勝率は79%もあり

スタート巧者でイン戦の信頼度も高い。

2号艇定松勇樹の逃がし率も61%と壁としても信頼は置ける。

イン逃げが決まってもおかしくないレースですが

穴展開も見えるだけに捻りを加えて勝負したい!

 

【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

グレードレース限定のイン勝率は37走して78%と高い。

しかし初日のレースを見ても舟足は劣勢で上積みは必須の状態!

流石に逃げ絶対とは言えないだけに崩れるシーンまで見える!

展開を読みきって美味しい配当を本線で仕留めたい。

 

【常滑7R】(締切時間13時37分)

【常滑8R】(締切時間14時09分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※常滑7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑7R】(締切時間13時37分)

 久田 敏之

2 定松 勇樹

 羽野 直也

4 小池 修平

 北野 輝季

 中野 次郎

 

【舟足評価】

②④>⑥>①⑤>③

 

2号艇定松勇樹の30号機は素性から高水準。

初日はスリット後手から伸び返す足を披露して直線系は強めの見え方。

素性を加味しても上位評価で良い。2コースから自在戦にも期待。

 

4号艇小池修平も伸足が上位級に仕上がる。

12号機は誰が乗っても仕上がる絶好機で、

初日からスリット付近の足は強めだった。

4角なら攻め手になれる。伸足を活かして仕掛けたい。

 

中野は出足型でバランスが取れた。

出足も行足も水準あり、3コースの捲り差しは評価。

6コースはデータ以上にイメージがあり出足を活かして上位進出まで。

 

久田と北野は中堅域で上積みは必要。

北野はスリット付近の行足は良かったものの捲れずの展開。

出足の評価は出来ず伸足も「4」評価になる。

 

羽野は伸足が劣勢で直線足は心許ない。

3コースなら角受けとして機能するかどうか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

             ①                 

            ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇久田敏之か4号艇小池修平。

コース別平均スタートはともに【.11】と早く、

特に小池は絶好機を手にして伸足は上位級の評価。

当然角なら攻め手になれるだけに起点として考えたい。

小池のスタートとスロー勢力のスタートが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

4号艇小池修平の角攻めに期待したい。

直近のコース勝率は18%で、伸足を活かして角から絞る展開に張りたい。

 

▼初日8R(4コース羽野直也)

角受けとなる3号艇羽野直也は初日の4コース戦で【.23】のスタート。

しかし伸び返す足もなくスリット付近の伸足は劣勢。

 

素直に4号艇小池の絞り展開を見据えて組み立てますが…

1号艇久田敏之はスタート巧者で、2号艇定松勇樹も変わり全速打ちと捻り要素もある。

シンプルに考えるのであれば「4=5」「4-126」「5-12」とセオリー通りですが

4号艇小池の舟足もバレているだけに穴人気も必須。

 

最終的には直前オッズを見て考えたい。

スタート巧者の1号艇久田とのやり合いを見据えるなら5号艇北野輝季の捲り差し突き抜けで、

2号艇定松勇樹の変わり全速を見据えるなら6号艇中野次郎の軸指定となる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇小池修平の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で記した通りで、

伸足を活かして角から絞る展開に張る。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-26」「5-26-1」を各資金配分。

1号艇久田敏之もスタート巧者で遅れないですが、

4号艇小池の絞り捲りも普通に買えるオッズ構成なのでそのままいく。

5号艇北野輝季の捲り差し突き抜けまで押さえたい。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

4-6-12 本線

5-1-26 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑8R】(締切時間14時09分)

 西山 貴浩

2 赤岩 善生

 竹田 和哉

4 石本 裕武

 白神 優

 吉田 裕平

 

【舟足評価】

⑥>②>③④⑤>①

 

6号艇吉田裕平は中堅上位級の仕上がり。

スリット付近の行足からターンの押し感と評価出来た。

2走ともにスローでしたが正味の舟足は水準以上で評価する。

 

赤岩は出足とターン回りは評価したい。

伸足は中堅域ですが、出足に関しては他選手より評価したい。

 

竹田、石本、白神は中堅クラス。

初日を見ても判断できずですが、中堅域が妥当な見え方。

 

西山のみ中堅以下で伸足は劣勢。

スタート後の足も明らかに下がっていて直線系は劣勢。

イン戦ならスタートの踏み込みが必須で立て直したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

           ①                 

             ②

             ③

            ④

            ⑤

            ⑥            

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇西山貴浩の伸足は初日を見ても劣勢。

▼初日12R(5コース西山貴浩)

ピット離れで遅れて5コースとなり【.18】のスタート。

スリット付近の伸足は劣勢で6コースの磯部誠には叩かれた。

伸足は明らかに劣勢でここもスタート後手は否めない。

 

ダッシュ勢は全員がF持ちでスタート次第。

4号艇石本裕武は少しでも覗けば積極的に絞っていくタイプですが、

初日を見ても伸足は中堅域だったので全速スタートは必須。

 

<事前の狙い目>

1号艇西山貴浩の舟足は初日を見ても劣勢。

スリット付近の伸足は下がるだけに、このイン戦もスタート後手なら厳しい。

 

事前の段階での本命推奨は無し。

データ的には3号艇竹田和哉と4号艇石本裕武の逆転が挙がりますが、

両者ともに舟足はまだ中堅レベルと至って普通。

2号艇赤岩善生もコース勝率は9%と同タイからの握るだけに決め打ちはできない。

前半レース気配も踏まえて柔軟に対応したい。

 

軸を決め打ちするのであれば6号艇吉田裕平が狙い目。

6コース2着内率は34%で、3着内率も42%と高く、

吉田の6コース戦は単なる最内差しではなく、捲り差しに決め打ちするタイプ。

▼2026年5月30日|浜名湖SG(6コース吉田裕平)

この旋回方法を取るだけに2着進出も積極的に狙えるし

今節に関しては舟足も評価しているだけに軸候補筆頭になる。

 

1号艇西山のスリット後手を考えるのであれば

2号艇赤岩善生の自在戦が逆転候補に挙がる。

差しからの「2-1」、直捲りからの「2-346」辺り。

 

3号艇竹田もツケマイ巧者でコース勝率は22%と高い。

赤岩の捲り展開と併用するのであれば「2=3」でもケア可能。

4号艇石本の絞り捲りまで見据えるのであれば

全てのパターンで軸は6号艇吉田裕平になる。

まずは直前オッズと相談して期待値高い所にベッドしたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇赤岩善生の直捲り展開を狙う。

前半レースを見ても1号艇西山貴浩のスリット足は劣勢だった。

思い切って2号艇赤岩の捲り展開から組みたい。

シンプルに捲る展開から「2=3-456」「2-4-全」で

2号艇赤岩の差しから「2-4-1」も併用したい。

 

3号艇竹田和哉の自在戦は「3-1-456」「3-4-全」を各資金配分。

竹田の捲り差し目にもなりますが、赤岩の直捲りに西山は飛びつくはず。

やり合いの展開から「3-14」でも拾いたい。

この買い目であれば竹田のツケマイも併用できる。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

2=3-456 本線

2-4-全 本線

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。