皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える下関ミッドナイトから厳選。
下関は舟足は完璧に把握しているので初日から勝負可能なレースは積極的に入っていきます。
中でも後半は妙味狙える番組が揃ったので、
その中から11R&12Rを指定して配信致します。

【下関11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の北村征嗣。
直近一年間のイン勝率は71%と高いですが、
今節手にした26号機は凡機で中堅以下。
この舟足であれば絶対視はできないだけに
展開次第では崩れるシーンまで見据えられる!
穴展開も見えるだけに決め打ちで高回収を叩きたい。
【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
しかし直近一年間のイン勝率は61%と無難。
一般戦でもイン信頼とは言えない選手で、
枠順から面白い並びとなり妙味も狙えると判断!
逆転を狙える選手も揃っただけに読みきって回収を決めたい。
【下関11R】(締切時間22時05分)
【下関12R】(締切時間22時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間22時05分)
1 北村 征嗣
2 興津 藍
3 山一 鉄也
4 木場 雄二郎
5 柳橋 宏紀
6 登玉 隼百
【舟足評価】


②>③④>⑤>⑥>①
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇興津藍の38号機は前節の優出機。
前回使用した君島秀三が上位に仕上げたモーターで、出足も伸足も水準以上あった好バランス機。
2コース向きの舟足で自在戦に期待できる。
山一の27号機も伸足は上位に仕上がる。
初下ろしの松田淳平はバランス型で中堅上位。
前回使用した佐藤ほのかは伸足は上位に近かった。
合えばどちらの足を上積みできる。3コースなら攻め手になってもおかしくない。
木場の37号機は前回使用した森野正弘が上積み。
地の利を活かして上積みに成功して中堅上位まで押し上げた。
ただ初下ろしから出ていたのは前回のみ。調整面に課題。
柳橋は出足寄りの中堅以上で、登玉は中堅ど真ん中で特徴がない。
ともに中堅域が妥当で前半レースを見て確認したい。
北村の26号機は直線足が明らかに弱い。
前節ワースト級の評価を打った物で、スリット付近の伸足は劣勢だった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇北村征嗣の26号機は伸足が劣勢。
前回使用した福田理もワースト級の動きで伸足は全く持って上積みできず。
コメントでも「行足が良くなかった。」とあり素性通りの動きと判断。
コース別平均スタートは【.14】ですが、同タイでも伸び返す足はないと見る。
2号艇興津藍は前回上位に仕上がっていた物。
コース別平均スタートは【.14】ですが、伸足は上位に仕上がる好素性機。
北村とは伸足に差があるのは明確で、興津のスタート次第では攻め手になれる。
<事前の狙い目>
スロー勢の逆転から2号艇興津藍の直捲りを狙う。
直近のコース勝率は11%と実績は低いですが、
今節手にした38号機は前節上位の評価を打った物。
1号艇北村征嗣とはモーター素性から差があるだけに
2コースからの捲り展開を含めて自在戦を見据えたい。
▼1号艇北村征嗣の直近イン戦詳細データ

北村のイン戦は過去に勝負レースでも説明しましたが、
2コースからの差し負けは69走して5本と差され率が高い。
スリット後に1マークに寄りながらハンドルを切るタイプで、
普通に先マイをしても差しを被弾する旋回を取る。
ここはスタート次第では叩かれる可能性もありますが
興津は通算の2コース戦を見ても実績は圧倒的に差しに偏る。
「2-1」の差し展開は対抗人気で売れるはずですが、
北村の旋回を加味しても無理矢理でも握るなら張って抵抗されるはず。
まずは「2-1」のオッズ推移を確認して穴狙いなら直捲り展開に振り切りたい。
流石にどちらの展開も狙えるオッズ構成にはならないはずで、
狙うのであれば軸選手を一人指定して組みたい。
3号艇山一鉄也のツケマイも狙い目に挙がりますが…
上記で書いた通り1号艇北村のイン戦は寄りながらハンドルを切るだけに3コース捲りには反応しやすい。
3コース捲り被弾が0本なのも納得できるデータで、
山一の突き抜けに関しては興津が直で捲った展開のみと考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇興津藍の差し展開を狙う。
前半の6コース戦は展開にも恵まれず道中も捌けずの5着でしたが、
モーター素性は評価していて、1号艇北村征嗣の伸足は前半を見ても中堅微妙な評価。
北村は出足系は水準ある見え方でしたが、スタート後手なら厳しい展開にもなり得る。
スリット後に1マークに寄って旋回するだけに2コース差し被弾も多い。
今回は興津の差し展開に本線に指定して、「2-1-456」「2-34-1」を各資金配分。
「2-1-3」を拾わない理由は1号艇北村のイン戦は3コースの握りをカットするから。
ここのみ極端に売れているので山一の捲り差し連動から「2=3-1」のみ押さえる。
追加で3号艇山一鉄也の捲り差しから「3-1=2」「3-1-456」まで。
興津がスタート後手なら3コース捲り差しを拾いたい。
【参考買い目】
2-1-456 大本線
2-34-1 本線
3-1=2 本線
3-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間22時30分)
1 石渡 鉄兵
2 林 美憲
3 吉川 喜継
4 西村 拓也
5 池永 太
6 末永 祐輝
【舟足評価】


②>①>④⑤⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇林美憲は2節連続優出の11号機。
前回使用した田中辰彦は予選トップ通過を決めた物ですが、
中堅上位止まりで上位とは少し下がった。
それでも出足から行足への繋がりは良かったので、今節は上積みに期待したい。
石渡の62号機は出足のみ評価できる。
初下ろしからピット離れ仕様で出足は良い。
ただピット離れ仕様なだけに伸足は見劣る。
特徴のあるモーターでず調整次第になる。
その他の選手は中堅域で吉川のみ見劣る。
外枠3選手は素性込みで中堅いっぱいの評価。
吉川の32号機は前回高濱芳久が使用も中堅以下。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇石渡鉄兵は直近のイン戦も6/10走がトップスタート。
屈指のスタート巧者で大きく遅れる事はない。
ある程度は踏み込むと想定していますが…
角受けとなる3号艇吉川喜継の32号機は伸足が劣勢。
▼初日3R(3コース吉川喜継)



前半は前付け6コースから【.27】のスタートから叩かれた。
起こしから完全に遅れて伸びる事もなく劣勢。
コース別平均スタートは【.14】ですが、捲られ率も高い。壁としては信頼できない。
<事前の狙い目>
2号艇林美憲の自在戦が逆転候補筆頭。
直近のコース勝率は16%で、差しも捲りも打てる自在派。
今節手にした11号機は前回使用した田中辰彦が中堅上位に仕上げて優出した物で
この中に入れば舟足はトップ評価で自在戦での突き抜けが本線候補になる。
5号艇池永太の捲り差しまで見据えたい。
舟足は素性から中堅域ですが、コース勝率は12%と実績はある。
3号艇吉川喜継の伸足が劣勢なので、4号艇西村拓也がスタート力で絞る展開まで。
ただ西村の仕掛けも伸足が平凡なので届かないはず。
内枠両者には抵抗されると見て池永が捲り差しで捉えるパターンまで。
基本的にはスタート巧者の石渡が差される展開から軸指定の予定。
「25-1=⚫︎」辺りから相手を絞りたい。
【最終予想見解】
4号艇西村拓也が角から仕掛ける展開を見据える。
コース別平均スタートは【.12】と早く、5号艇池永太も同様で合わせられる。
3号艇吉川喜継の伸足は前半レースを見ても明らかに劣勢。
ここも後手を踏むなら壁として信頼できないですが、
西村も伸足は中堅なだけに1マークまでには完全に届かないと見る。
1号艇石渡鉄兵もスタートは踏み込めるだけに抵抗できる範囲には先マイは可能。
展開に恵まれる5号艇池永太の捲り差しから「5-1=246」を各資金配分。
追加で2号艇林美憲の差し切りから「2-1-全」「2-45-1」を拾う。
おそらく4号艇西村の展示タイムが抜けて出たのでオッズは上がるはず。
このモーターなら差し切っても良い。林の突き抜けも拾いたい。
【参考買い目】
5-1-246 大本線
5-24-1 本線
2-1-45 本線
2-45-1 本線
5-6-1 押さえ
2-1-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。