【宮島G1/4日目7R、11R】イットの勝負レース予想(2026年6月7日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は宮島G1の4日目から2本の勝負レースを配信致します?

 

昨日9Rでは「4-1-2」の98.1倍を的中!

→昨日の勝負レース(9R)はこちら。

 

これで節間プラスに躍り出ることに成功しました。

今日は後半レースから2本まで厳選。

前半も勝負候補がありましたが半信半疑だったので慎重に。

ここからは上積みを重ねることに努めて参ります。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【宮島7R】

1号艇には、横澤剛治選手。

①横澤選手のインコース勝率は61%と低い。

一般戦メインの選手なだけに、この数字は信頼できないか。

負け筋も特徴ある選手で展開は決め打ち。

ここは波乱に振り切って勝負したい。

 

【宮島11R】

1号艇には、関浩哉選手。

①関選手のインコース勝率は66%と平凡。

ここはかなり面白いメンバー構成となった。

個人的に今日の中で言えば最も面白い番組。

しっかり仕留めたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※宮島11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【宮島7R】(締切時間13時51分)

①横澤剛治

②瓜生正義

③高橋竜矢

④松本純平

⑤磯部誠

⑥辻栄蔵

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③④⑤>①②>⑥

◾️行き足、直線系統:②⑤>①③④>⑥

 

①横澤剛治;ここまで着目立たずもスリット足に関しては上積みを見せている。

②瓜生正義;初日から伸び上位級の仕上がり。ただ出足に関しては引き波でロスも発生するし目立たない。

③高橋竜矢;2回前に山口剛が地元戦で仕上げた37号機。初日から全体的に中堅上位。

④松本純平;3日目6Rでは磯部誠に同じスローから伸び負けせず。3日目からようやく着順と舟足が合ってきた。

⑤磯部誠;初卸から誰が乗っても仕上がる21号機。伸び中心に全ての足が上位級。

⑥辻栄蔵;4月のマスターズで原田幸哉が上位進出したが出足は「3」のままだった16号機。今回は地元ながらに調整間に合わず出足劣勢。

 

<事前見解>

①横澤選手のイン戦特徴から勝負レースに。

 

まず①横澤選手のイン勝率は61%と一般戦メイン選手では低い。

その上で、特徴のあるイン戦なので取り上げたい。

▼イン戦データ

→2コースの差し被弾0本。

 

理由は明確で明らかに落として旋回するタイプ。

▼浜名湖8R(2026/05/04)

→お尻を落としてかなり溜め込む。

→2コースは行き場がなくなり、溜まらずツケマイに出る。

→そのツケマイに反応して4コース2番差し被弾。

 

2コース選手は厳しいマイシロとなるので、真っ先に「1=2」を否定できると見ている。

展開向くのは3コースとなるのはデータも語る通り。

 

その上で狙いは③高橋選手のツケマイ。

当地(宮島)3コース勝率は31%と高く「捲り4本」「差し・捲り差し2本ずつ」の実績。

直近5走の当地3コース戦を振り返ったが、スリット横一線時はツケマイ選択で違いない。

舟足も中堅上位評価としているだけにカドを受け止めれば先に仕掛けられる。

 

相手は④松本選手を大信頼。

基本的に3コースツケマイの相手優先度としては5コースですが…

宮島に関しては偶数コースの差しを優先。

理由としては海水でポチャついているので引き波を越えるのも難しいため。

舟足上位の⑤磯部選手から優先して売れているだけに好都合。

 

買い目としては「3=4」を大本線に。

あとは①横澤選手はツケマイに反応した場合の「4-1=○」まで。

 

<最終見解>

まず②瓜生選手の人気は否定したい。

これは①横澤選手の落として回る旋回手法から。

②瓜生選手が人気してくれているので「34頭」のオッズが保っている。

 

まずは事前見解通り③高橋選手の捲り展開から。

買い目としては「3-2-4」「3-4-125」

 

あとは④松本選手の2番差し。

買い目としては「4-123-1235」

 

<参考買い目>

3-2-4

3-4-125

4-123-1235  (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-2-4    ×1,300

3-4-1    ×900

3-4-2    ×1,000

3-4-5    ×1,600

4-1-2     ×800

4-1-3     ×600

4-2-13    ×600

4-3-12    ×500

4-123-5    ×700

 

 

【宮島11R】(締切時間16時06分)

①関浩哉

②赤岩善生

③井上忠政

④上平真二

⑤原田幸哉

⑥松尾充

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①③⑤⑥>②④

◾️行き足、直線系統:③>④⑤⑥>①②

 

①関浩哉;初日12Rの出足が一番良く見えた。現状は出足余裕ある程度。

②赤岩善生;4月のマスターズで白井英治が優勝した51号機。ただ全く目立たず中堅域が妥当。

③井上忠政;4回前に使用した大平誉史明が全ての足を仕上げた61号機で素性良好。3日目12Rはカド一撃仕様にチェンジした可能性も高いがかなり上積みできた。

④上平真二;今節は若干伸び寄りで伸び返しが見られる。出足に関しては上積み必要。

⑤原田幸哉;初日2走は出足が特別よく見えた。以降は伸びも上積みを見せて全体的に中堅上位。

⑥松尾充;スリット近辺に関しては初日から気配◎!全体的に中堅上位評価。

 

<事前見解>

ここはかなり面白い番組と見て勝負レースに。

 

まず①関選手のイン戦は信頼禁物。

負け筋も多彩で特別な抵抗癖も無いだけに、攻め手が存在すれば素直に狙える。

 

その上で展開の鍵を握るのは③井上選手。

3コース勝率は22%と高く、「捲り3本」「捲り差し3本」の実績。

ここ数年で捲り差しも覚えた選手ではあるが、本来は3コースツケマイ巧者。

実際、当地(宮島)3コース戦が過去6走あったが全て捲り選択。

 

加えて、昨日12Rの伸び足を過剰に評価したい。

▼昨日12R

→ほぼ横一線の③〜⑥に対して1人だけ抜けていった。

 

攻撃力抜群な選手なだけに、ここもスリット覗けば伸び足を活かして絞り捲りに持ち込むか。

まずは、③井上選手の捲り展開から「3=4」のオッズを注視したい。

 

ただ、横一線の場合に注意したいのが②赤岩選手の同体ツケマイ。

▼常滑12R(2026/05/08)

→横一線から握って3コースが出番無し。

 

このレースはまさかの優勝戦。

優勝戦であるにも関わらず同体から握って着取りを行う選手。

それだけに、準優勝戦目なし状態でも同体握りは容易に想像できる。

 

となればツケマイ決め打ちの③井上選手は旋回経路が重なるので...

当然、展開向くのは④上平選手となる。

ここの「1=4」もオッズは注視したい。

 

最後に、口酸っぱく狙いたいのは「偶数コース>奇数コース」は個人的な宮島の戦い方。

⑥松尾選手の舟足も評価しているだけに唯一舐められたオッズ構成となれば迷わず狙いに行く。

 

<最終見解>

③井上選手の3カドはなし。

ST展示を見ても②赤岩選手との伸び足の差は明確。

ここは3スローからの絞り捲りに決め打ちしたい。

 

ただ、②赤岩選手は前半2Rを見ても分かるように、

絞り艇に対しては舳先を掛けて抵抗激しいタイプでもある。

それだけに「4頭」は柔軟に。

 

・絞り捲り展開は「3=4-56」「4-5-3」

(※「4-6-3」は下でリンクしています。)

基本的に④上平選手を大信頼して組み立て。

 

・④上平選手の差し追走は「1-4-6」「4-16-全」

「1-4-6」に関しては、横一線から②赤岩選手が同体握り発動しても良い。

②赤岩選手が舳先掛けてゴチャついてしまえば、最内差しの⑥松尾選手に絶好と見て。

 

<参考買い目>

3=4-56

4-5-3

1-4-6

4-16-全  (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-4-5     ×1,800

3-4-6     ×700

4-3-56   ×500

4-5-3     ×500

1-4-6      ×2,000

4-1-2      ×700

4-1-35    ×1,000

4-1-6      ×500

4-6-全    ×200