【下関12R|優勝戦】厳選勝負レース予想(2026年6月5日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

今年も6月に入って残す所約半年となりました。

上半期は絶好調で勝負レースの収支は現状180%超え。

この流れを止めないように後半戦も厳選してレースを提供していきます。

本日の勝負レースは下関12R優勝戦!ここは問答無用で勝負です!

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の田中辰彦。

しかし直近1年間のイン勝率は6割台と心許ない。

この中に入れば舟足も目立たず危険信号か。

5号艇上條のピット離れ含めて難解なレースだが、この枠番構成なら思い切って勝負したい!

 

▼ 締め切り時刻

下関12R【20:37】

 

締め切り時刻の7分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【下関12R:優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>3>145>6

 

2号艇松江の舟足は文句なしの節イチ評価。

全ての足が上位級の仕上がりでスリット付近のパンチ力も◎!

スタートにムラがあるタイプだが展開の鍵を握る選手になる。

 

3号艇富永の舟足も全体的に上位級の仕上がり。

直線のパンチ力で2号艇松江に少し劣るが大きな差はない。

スローからでも全速で入れば覗いて出ていく余裕がある。

道中のレース足も抜群で侮れない存在に。

 

1号艇田中は全ての足が中堅上位の仕上がり。

スリット後の足は2号艇松江、3号艇富永に対して劣勢。

先マイ出来るかがポイントになる。

 

4号艇今泉と5号艇上條はターンで押しているが直線足は並レベル。

ダッシュから展開を作れる足はないので展開待ちになる。

 

最後に6号艇の横田。

直線足は並レベルで出足は中堅より少し上の評価。

全体的にこの中に入れば物足りない。上積みが必要か。

 

<進入予想>

進入は5号艇上條のピット離れ次第になる。

3日目12R、4日目4R、4日目10Rで枠番より内のコースを奪取している。

本番出てみないとわからないが、今回も内コースを取り切る展開まで。

 

【123/456】

【125/346】

【15/2346】

 

上記の3パターンの進入を想定したい。

ピット離れで飛ばなければ枠なり。飛べばスローまで取り切るか。

2号艇松江は上條に2コースを取られるなら初日7レース同様3角に持ち込むはず。

 

<事前の狙い目>

1号艇田中の直近1年間のイン勝率は67%。

捲ってくる艇に対して張って抵抗するタイプで捲られ率が低く差され率が高い。

実際に今節の3日目12Rも1マークで大きくターンを外して2枚に差されている。

 

▼3日目12R(1号艇田中)

 

ここも基本的には差され負けを狙う。

行き足が良い松江と富永の攻めに張って抵抗すれば波乱決着濃厚か。

 

スローの逆転から。

枠なりなら2号艇松江の差しと3号艇富永の捲り差し。

【125/346】なら2号艇松江の差しと5号艇上條の捲り差し。

最後に【15/2346】なら3角から松江が攻めての富永の逆転差しが狙い目になる。

後は直前のオッズと相談して期待値が高い買い目にベットする。

 

<最終予想見解>

展示の進入は【123/456】の枠なり。

しかしピット離れは本番にならないとわからない。

5号艇上条が本番ピット離れで内のコースを取り切る展開まで。

事前通りの進入予想から舟券を組み立てたい。

 

舟足を節イチに評価している2号艇松江の自在戦に賭ける。

田中の今節のイン戦スタートは【.19】【.18】【.18】と決めきれていない。

松江が【.10】付近を全速で踏み込めば叩き切る展開まで。

差し切りなら「2-345-1」、捲り切りなら「2-345-345」になる。

 

5号艇上條は2コースを取りきれれば差し切る展開まで。

直近1年間の2コース勝率は3割を超えている。田中がいつも通りターンを外せばワンチャンス。

「5-1-2」「5-2-134」を資金配分する。

 

最後に松江が仕掛けての富永の差し切り。

「3-1-2」「3-2-145」を資金配分する。

 

▼参考買い目

2ー34ー1

2ー345ー345

35ー1ー2

35ー2ー1345(計16点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り7分前推奨時の合成オッズ10倍〜