【宮島G1:2日目11R】ヤマトの勝負レース(2026.6.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は宮島8R&9Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(宮島8R&9R)はこちら。

引き続き2日目を迎える宮島G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは宮島11Rになります。

 

 

【宮島11R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

グレードレース限定のイン勝率は38走して73%と高いですが、

初日のレースを見ても舟足は明らかに劣勢で心許ない。

枠順からも面白い並びとなり、展開次第では崩れるシーンまで見える!

攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいく。

 

【宮島11R】(締切時間16時03分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※宮島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【宮島11R】(締切時間16時03分)

 西山 貴浩

2 井上 忠政

 新田 泰章

4 関 浩哉

 佐々木 完太

 白神 優

 

【舟足評価】

③>⑤>②④⑥>①

 

3号艇新田泰章は伸足が上位級の仕上がり。

前節完全は伸型調整だった67号機ですが、

前半はチルトを下げても4コースから覗いて出て行った。

バックの伸足も強烈で直線系はパンチ力がある。

 

佐々木はバランス型で中堅上位級はありそう。

前半も叩かれた展開でしたが、差し残しで道中のレース足も問題はない。

5コースなら展開次第ではチャンスがある。

 

井上と白神は出足寄りで直線足は上積みが必要。

出足とターン回りは水準あり戦えるレベル。

 

関は前半レースの伸足が劣勢で下がっていた。

出足に関しては水準あるもののスタートの踏み込みは必須。

 

西山は前半含めて変わらず伸足が劣勢。

スリット付近の行足から伸足は劣勢で下がる。

同タイからでも苦しい隊形となりそう。スタート次第になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                             ★(1M)

           ①                 

            ②

             

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇西山貴浩は初日のレースを見ても伸足が劣勢。

▼初日12R(4コース西山貴浩)

4コースから【.16】のスタートでスリット足はダダ下がり。

外隣の5コース大上卓人には楽々叩かれていたし、伸び返す足もない。

伸足は明らかに劣勢で同タイのスタートでも下がる見込み。

 

3号艇新田泰章は本番の角選択も想定したい。

初日はチルトを跳ねていましたが、前半レースは「0°」調整。

それでもスリット付近の伸足は強めで、圧巻だったのはバックの伸足。

 

▼2日目3R(4コース新田泰章)

この舟足であれば3コースから仕掛けていける。

2号艇井上忠政もスタートは全速で決めるタイプなので、

どちらかがスリットで先行して仕掛ける展開に張りたい。

 

<事前の狙い目>

1号艇西山貴浩の伸足は前半レースを見ても劣勢。

スリット後は明らかに弱めで伸び返す余裕もない。

ここは同タイで踏み込んでも下がると見て考えたい。

 

2号艇井上忠政と3号艇新田泰章の捲り展開が狙い目。

井上のコース勝率は20%で、捲り勝ちは5本と握るタイプ。

コース別平均スタートは【.16】ですが、スタートは基本的に全速で踏み込む選手なので問題ない。

仮に西山と同タイであっても全速分は覗いていくはず。そのまま直に絞る展開が候補になる。

 

新田も隠れたツケマイ巧者でコース勝率は21%。

捲り勝ちは7本と展開は読みやすく、伸足を活かすのであれば絞り捲りまで見据えたい。

 

懸念点は1号艇西山貴浩は捲り艇に張って旋回する所。

▼2026年5月27日|浜名湖(1コース西山貴浩)

このレースに関しては2コースの関浩哉が溜めて絞ったので対応できましたが、

西山の特徴的にも捲り艇には抵抗できる範囲では飛びつくことに変わりない。

ここは完全に叩き切る展開を見据えますが、やり合いのパターンまで視野に入れておきたい。

 

攻めの起点は2号艇井上と3号艇新田に変わりない。

外枠勢も舟足と実績を加味すれば誰でも軸指定は可能で、

オッズ次第では軸決め打ちで対応もしたい。

 

【最終予想見解】

 

狙うのは事前通りに2号艇井上忠政と3号艇新田泰章の攻め展開。

ただ1号艇西山貴浩の舟足劣勢がバレているので2コース捲りも売れている。

オッズ妙味ある所を指定して高回収狙いでいく。

 

2号艇井上忠政の直捲り展開は「2-3=5」を大本線に。

4号艇関浩哉は前半レースを見ても伸足は劣勢。

4号艇絡みが売れているのであれば嫌いたい。

 

3号艇新田の突き抜けは「3-2-456」「3-4-25」「3-5-全」を各資金配分。

3コースはツケマイ特化型で、2コースの井上が絞るなら展開にも恵まれる。

 

最後に5号艇佐々木完太の捲り差しから「5-1-全」「5-2-1」を押さえたい。

新田の3コースツケマイが西山に張られてカットされるのであれば5コースの佐々木が捲り差しで捉える。

 

【参考買い目】

2-3=5 大本線

3-24-5 大本線

3-2-46 本線

3-4-2 本線

3-5-全 本線

5-1-全 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。