【若松:9R&大村:11R(優勝戦)】 きっぺいの勝負レース (2026/6/4)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【若松9R&大村:11R(優勝戦)】

から勝負していきます。

 

 

若松は準優の中でも1番波乱度が高いと思っている9Rを指定。

本日は追い風強風コンディションなので、ここの直前の風も踏まえて狙いは様々。

 

逆転候補は豊富に挙がってくると思っています。

 

 

大村優勝戦のインには田中駿兵。 

近況調整力◎におそらくここ1年で1番の急成長遂げたのでは?と言える程の選手。

とは言え、ここは逃げ厳しい優勝戦になったと見ています。

 

宜しくお願い致します。

 

【若松:9R】

締切時間(19:09)

 

 

 

【大村:11R(優勝戦】

締切時間(22:20)

 

※大村:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

 

【若松:9R】

 

 

<舟足評価>

24>13>6>5

 

②金児は出足は上位。

伸びは目立つ程でもありませんが、水準はクリアしており行き足まではしっかりしている部類。

 

 

④海野は伸びが上位近い仕上がりに伸び寄り、総合面中堅上位。

全体的に纏まった仕上がりに、特別抜けた選手が不在のここなら足負けはしない。

 

 

①杉山はギリ中堅上位打っても良いかと言える程度。

抜けた足はありませんが、良く言えばバランス取れて全ての足が水準↑。

 

 

③重木も同様の評価。

③重木に関してはアジャスト目立つことが少し痛手。

道中の足を見ていればもう少し伸び評価していいレベルかもしれませんが、

とにかくスタートの質が悪いのかスリット後は目立つ程でも無い。

 

 

⑥金田は出足だけは戦えるレベルも正味の足色は凡。

⑤市橋は全ての足で水準怪しい。中堅域は抜けずに目立つ足は無し。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは③重木。

 

 

ここは特別スタート早い選手は不在。

今節で言えば③重木が(.19/5番手)と酷く、後は大差無しの5選手。

 

 

イメージで、遅い選手を挙げるなら

②金児・③重木。

 

②金児は今節こそ並レベルですが、常にスタート不安は付き纏うイメージある選手。

 

 

近況の2コース戦を見ても

5/10走で 30以下2本含む、20以下

8/10走で 5・6番手スタートととにかく不安が大きい。

 

 

③重木はFの影響が大きいか。

元々早いタイプでも無いですが、この相手関係なら対等イメージ。

ただ、今期早々にF持ちとなり、ここの影響から弱気になっている印象。

 

今節も安定こそしていますが、

.18~.22と安定して遅い。

 

見えてはいそうですが、そもそもの自身が目指している設定値が.18辺りと遅めか。

 

 

その中でスタートでハナ切って展開潰してくるなら④海野想定。

④海野は平均値は早いとは言えない選手ですが、

とにかくピンパー。カドからハナ切って展開潰してくるイメージは強い。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは豊富なので直前の風とオッズ次第となります。

まずは事前の狙い目は

 

・②金児の差し

・③重木のツケマイ

・④海野のカド捲り

 

④海野のカドに関しては風関係無く、付くならここの展開1本で狙うのもあり。

 

まずは④海野は置いておいて、

②金児を狙うか③重木を狙うか。ここは風次第。

 

現状風速表記は追い5m(16:00)時点

これ以上強まるなら、

②金児の差し切りがメイン。

 

 

今日は1・2R目を見ても明らかに追い風の影響はあり。

③ツケマイを狙うには個人的には風速は追い風6mまでが限度。

それ以上強まってしまえば簡単には決まらない。

 

とにかく追い風で流れてしまうことが原因。

 

角度的に決まったと思っても、風に流されて②差しが届いてきたりと良くある光景。

それの限度が個人的には6m。

逆に、3、4mの追い風なら絶好のツケマイ水面と言える。

 

 

②金児はシンプルに出足評価しているし、仮に②金児の差しを狙うなら追い風強風時。

追い風が6・7mといった強風コンディションであるなら、

①杉山が勝手に流れる可能性も高い。

 

 

③重木はタイミング1本のツケマイは上手い選手。

①杉山が、これに少しでも反応して握ってしまえば、

①杉山は流れて②金児に差される可能性は高いと思っています。

 

とにかく追い風が強ければ②金児は待って差すだけ。

 

 

 

ただ、風が弱まるなら③重木のツケマイ狙い。

ツケマイはタイミング1本で狙える選手になるし、得意の3コースなら狙い目に上がる。

この辺りはしっかりと8R目までの水面状況も確認したい。

 

 

 

後は④海野のカド。

オッズ次第では、②差・③ツケマイ共に目を瞑ってここのカド1本で狙うのもあり。

 

ここに関しては絞り展開を狙いたいだけに、風はあまり気にすることもない。

 

風に寄る相手関係の展開変化で言えば、追い風が強ければ、

カド仕掛け展開からの2コースの差し残しは有利に働く。といったことだけは念頭に入れておきたい。

 

 

スタートはとにかくピンパーで絞りは果敢な④海野。

 

②③のスタートは不安があるだけに、釣られてのスロー3選手で揃って.20スタートもあり得る番組構成だと思っています。

 

スタート勝ち込みで狙える相手関係だと思っているので、とにかくここのカドが売れないなら、こっちに全振りする可能性まで。

 

 

いずれにしても、

出足良い②金児

ツケマイ巧者の③重木。

②③のスタート的壁不安大からの④海野。と言った観点から、

①杉山の逃げは危うい番組構成だと見ています。

 

<最終予想>

ここはとにかく④海野が絞る展開に振り切りたい。

 

③重木は前走も早いスタートこそ行けましたが、

引き続きアジャスト傾向は変わらない。

 

配当妙味は高いと思える③重木のツケマイもこの風では少し狙いづらい。

表記は個人的限界値の追い6mですが、やはりここまでの傾向を見ても

明らかに握れば流れ加減。

 

②金児も前走1着取ってしっかりと人気となってきた。

 

1番期待値が高いと思えるのが

④海野が絞る展開になる。ここの展開1本に振り切りたい。

 

 

ここからほぼほぼ②金児軸に。

 

①杉山は絞り艇には抵抗加減になるし、

この風で①が抵抗に行けば、②金児はアッサリと差し残せるはず。

 

④海野の絞り込みで、

②金児の差し抜け・⑤市橋の差し抜けまで。

②④⑤頭で組み立てたい。

 

<参考買い目>

2−5−146

2−6−1

4−2−56

4−56−2

5−1−2

5−2ー146

5−4−126

5−6−12   (計17点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−5−1    700円

2−5ー4    400円

2−5−6    500円

2−6−1    400円

4−25−25  800円

4−26−26  600円

5−1−2    900円

5−2−1    700円

5−2−4    400円

5−2−6    500円

5−4−126  600円

5−6−1    500円

5−6−2    400円

締切時間(19:09)

 

 

 

 

【大村:優勝戦(11R)】

 

<舟足評価>

3>25>1>6>4

 

初卸2節目の大村ですが、

今節の足の差は相当大きい節間になっています。

足の差1本で展開築ける選手が多数。

とにかく差が激しく、前節の女子戦ではあまり大きく出なかった足の差ですが、

今節を見ていれば、今後もトップ級として動きそうなモーター多数。

中でも直線足だけで見ればトップ級に出ているのが③尾嶋。

初日から直線気配が抜けていましたが、

特に驚いたのが2日目の3コース戦。

 

<2日目:2R> 3号艇:尾嶋

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

スリットは.08優勢だった1号艇の岡部貴相手に、1m手前では岡部より前にいるレベル。

同タイだった2号艇は置き去り。

 

そして、バック直線足だけで岡部貴相手に3艇身程の差が出ているのでは?と言った差があるレベル。

回った後は紛れもなく差さっていない物の、2m手前では余裕で前にいるのが③尾嶋。

 

岡部も決して足が悪い訳では無いし、今節の水準はある相手。

それでも可哀想なレベルに足の差があった。

 

ただ、一瞬の出足は明らかに重い。それでも競り合って脆い訳でも無い。

落とせば脆い出足系統ですが、握って回ればグンと出ていく足はある。

 

 

 

⑤秦も初日から伸びが上位級。

初日のカド戦では同タイから楽々と絞る展開に持ち込む足色があった。

 

現状は全てで上位に推せる仕上がり。ただ、ここも正直明らかな伸び寄り感はあり。

一瞬の出足は重さが見える。中間速以降〜は抜群の仕上がり。

 

 

②豊田が1番バランス取れた見え方。

伸びもパンチこそありませんが、上位にも負けないレベルに推移しているし、

出足〜行き足が◎

 

 

①田中も③⑤同様に明らかな伸び寄りで一瞬の出足は重さがある。

それでも足自体は文句無しで上位打てる見え方。

 

 

④前原・⑥佐竹も中堅上位はしっかりと打てる評価で、

決して悪い足では無い。

 

⑥佐竹は⑤秦が絞る展開持ち込めれば侮れない。

ターン回りは意外としっかりしている。

 

 

③尾嶋・⑤秦に関しては今後も間違いなく上位機として動いてくると言えそうな見え方。

 

①田中は近況整備力が鬼。まだ信頼出来ない。

②豊田は乗り手の問題が強そうといった感はあり。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

 

 

ここはある程度横1線想定。

⑥佐竹だけはスタート力かなり落ちますが、

後はある程度しっかりしている。

 

④前原も出入りが激しいイメージがあるだけにどうかといった印象ですが、

それなりには揃ってくると見ています。

 

 

 

<展開予想>

このレースはまずは③尾嶋が3カドかどうか。

前節多摩川の優勝戦でも伸び強めの仕上がりとなっており、

優勝戦では3カド選択。

 

少なくても今節の足色的にも3カドの方が勝負論は圧倒的に高い。

まずは展示で引くかどうかは見たい。

 

 

仮に引くなら、ここが絞る展開1択の狙い。

正直スタート力で言えば若干劣る選手なので、

ここがどうかですが、事前段階で言えば、

3−45は200倍〜スタート

 

流石にこの足+3カドで高配当並ぶなら狙わない手は無い。

仮に3カドから全速で.03~内枠勢にハナ切れれば絞るは絞るはず。

 

.03~ハナ切る事が高いハードルになる相手関係ですが、

高配当並びとなるなら、期待値としては高くなるはず。

 

 

仮に3カドなら、とにかく③尾嶋の絞り。

 

そこから相手はオッズ次第ですが、

ある程度セオリー通りに組み立てることは可能になるはず。

 

③が絞るなら展開真っ先は④前原。

ただ、足で言えば断然⑤秦となり捲り差巧者。

 

④⑤で同オッズが並ぶなら

足+コース巧者の⑤>展開の④で、 選択肢は⑤秦。

ただ、④前原の方が高配当並ぶなら難しい選択となる。

 

 

当然①田中・②豊田の足もいいだけに、

内枠勢の抵抗展開も見据えたいので、どれだけ広げれるかにはなる。

 

抵抗に合えば④⑤の差し抜けまで。

とにかく③尾嶋の絞り展開から、③④⑤頭でオッズ注視したい。

 

 

 

 

 

後は③がカドに引かないなら狙いは⑥佐竹。

流石にスローからなら逃げる可能性が高い。

 

 

ここも展開があれば侮れないと思っている選手。

今回見据えれる展開としては⑤秦が絞る展開。

これも0では無いと思っています。

 

④前原の足と⑤秦の足の差は顕著に出ているし、

④前原はスタートやらかしも目立つタイプ。

ここが後手踏めば⑥佐竹も決して侮れない選手となる。

 

 

⑥佐竹は確実に売れてこないだけに、

逃げから狙うなら⑥佐竹を狙う予定。

 

③尾嶋がスローからでも絞る可能性が無くは無いし、

とにかく③⑤が伸びるので、色々と展開のもつれが出てくれば

大外枠まで展開は巡ってくる。

 

 

<最終予想>

③尾嶋は展示スロー。

一応前節の多摩川では展示スロー・本番カドは有り。

ただ、これで本番カドの率は2割程と見るのが妥当か。

ほぼスローといった中で、捲りに振り切るのは少しリスク。

 

今回は逃げまで見据えつつ、③尾嶋が仕掛けた場合は④⑤の差し切りのみ。

当然3カドでも対応は可能。どっちにしても①田中の先マイ展開には振り切りたい。

 

軸はどうなっても先マイには持ち込むと見て①田中。

 

 

<参考買い目>

1−24−6

2−1−6

4−1−56

4−5−1

5−1−24   (計8点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−2−6   3000円

1−4−6   1600円

2−1−6   1200円

4−1−5   1000円

4−1−6    600円

4−5−1    700円

5−1−2   1200円

4    700円

締切時間(22:20)