【宮島:4R&5R】 きっぺいの勝負レース (2026/6/4)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【宮島:4R&5R】

から勝負していきます。

 

 

本日から宮島G1が開催。

3日間は記念レース無しの一般開催続きでしたが、

この間はX無料配信を中心にしており、しっかりと回収に成功。

 

 

3日目にはボーフロライブ配信も控えているので、

今日からはしっかりと宮島に張り付いて行く予定です。

 

初日に関しては、4R&5Rの2本を厳選。

後半は特にめぼしい番組も無いので、ここ2本に絞って勝負していきます。

 

当然素性はバッチリと振り返り済みです。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

【宮島:4R】 

締切時間(12:12)

 

 

 

 

【宮島:5R】

締切時間(12:45)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※5R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【宮島:4R】

 

 

<素性評価>

6>4>5>12>3

 

⑥太田は長らく上位機として君臨しているモーターの1つ。

誰が乗っても仕上がりは良好で、

前回使用した池田奈津美もバランスよく上位に仕上がっていた。

 

 

④瓜生は実績は高く無い。

ただ、前節渡邉和が優勝した結果通りに、伸び中心に仕上がりは抜群に。

前節気配良かっただけに評価は高い。

 

 

⑤佐藤は目立つ物でもありませんが、

水準↑あるか無いかと言われればあると言える物。

悪いモーターでは無い。

 

 

後の3選手は水準以下。

 

①平本・②秋元は長らく中堅止まり。

 

③山口も長らく中堅止まりと凡機。

その中でも評価落としている理由が前節の川上剛に至ってはワースト級だったため。

 

川上剛に関してはとにかくスリット後にズリ下がっていた。

中間整備が施されているので、ここの上積みに期待する他無いと言ったレベルの下位素性。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは②秋元

 

 

トップスタートはスロー勢想定。

スロー3選手はある程度信頼度高い3選手。

記念に入っても真ん中よりは↑の信頼度は十分と言える選手が構えた。

 

 

対してダッシュ勢は記念に入れば、スタート力は水準↓と言った3選手。

スリット優勢に運ぶのは素直に考えればスロー勢が高確率。

 

頑張って同タイかと言ったメンバー構成に。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは

・逃げから⑥太田

・④瓜生の仕掛け

ここ2択想定になります。

 

流石に両方は買えないだろうし、狙いはどちらか。

 

 

 

素性で言えば④瓜生のカドは狙い目に上がる。

ここはスローvsダッシュで素性差はかなり大きい。

ただ、スタート差も大きい事は事実。ここが難しい所。

 

 

流石にカド攻めを狙うなら、最低限同タイは絶対条件。

ハナ切れれば叩き切れる足の差があると思っていますが、

流石にスロー勢に対して、仕掛け遅れれば絞る展開に持ち込める可能性は低い。

 

そこからでも狙い目に上がると思っているのが、

素性高評価の⑥太田。

 

 

③山口はとにかく外張り常習。

④瓜生は差し構えになれば厳しい展開を余儀なくされるはず。

こうなれば⑥太田の最内は活きてくる。

 

上位素性機手に、名前と枠不利で売れないなら期待値は高い。

 

④が絞っても展開はあるし、

絞る展開持ち込めなくても、③山口の外張りは大外まで活きてくる。

 

ただ、しっかりと逃げから売れてくるなら、

④瓜生の仕掛け展開に振り切りたい。

 

 

スタートは水物。データ上、低確率といった事は間違いありませんが、

④瓜生がハナ切ってくる事も無くは無い。

 

 

スロー勢は全員が凡機となり、

行き足不足から、データ以下のスタートになる可能性はあるし逆も然りのダッシュ勢。

 

前節、④瓜生の54号機は渡邉和将

③山口の63号機は 川上剛。

 

それを踏まえての

<前節 4日目:11R>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

4号艇:渡邉(④瓜生モーター)

5号艇:川上(③山口モーター)

 

前節比の足の差で言えば雲泥すぎる差があることは事実。

 

 

特に目立つのがバックの足。

1m回った後は1−5の見え方も、

4号艇だった渡邉和に、バック直線足だけで2、3艇身伸びられている事がわかる。

 

とにかく節間通して、伸びていた渡邉に対して、

どのレースを振り返ってもズリ下がっていたのが川上剛。

 

③山口は中間整備も入っているし、何よりも初日なので

当然展示の気配はある程度重視する予定ですが、

前節の足の差があれば、いくらスタートで勝てない可能性が高いといっても、

前節、これだけの足の差がある カド受けvsカド 構図となれば狙い目に上がってくる。

 

まずは展示気配注視していきます。

 

 

<最終予想>

展示は3対3も

⑥太田がチルト1.5。ただここはあまり気にしない。

1.5ぐらいなら道中もやれるはず。

 

好素性機手に、ある程度伸び意識したいモーターなのか、しっかり伸び加減。

 

 

④瓜生がタイム抜けた事でオッズ下降は濃厚。

ただ、ここは④瓜生が絞る展開に振り切りたい。

 

展示はタイム通りに伸び加減。スタート力では勝てませんが、

全速同タイなら見込めるし、全速同タイでも絞りチャンスある足の差だと思っています。

 

そもそも③山口は絞られなければおそらく腕1本で残してくる。

ここは残れば仕方無しのオッズ構成。

 

③山口を飛ばすには④瓜生の絞りは必要になってくるし、

④瓜生の絞り展開に振り切って狙います。

 

 

逃げは⑥太田軸。

④瓜生の捲りは⑤佐藤軸。

⑤佐藤の差し抜けまで狙って組み立てていきます。

 

 

<参考買い目>

1−5−6

1−6−2

4−2−5

4−5−126

5−12−6

5−4−126

5−6−12   (計13点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−5−6   1300円

1−6−2   1300円

4ー2−5    500円

4−5−16  1400円

4−5−2    600円

5−1−6    600円

5−2−6    400円

5−4−16   700円

5−4−2    400円

5−6−1    400円

5−6−2    300円

締切時間(12:12)

 

 

 

 

【宮島:5R】

 

 

<素性評価>

2>36>5>14

 

②土屋は好素性機の1つ。

近況は乗り手に恵まれている感はありますが、

近況3節、 西村拓・下寺秀・中澤和と実力者が使用すれば、いずれも上位の仕上がり。

しっかり仕上げたい。

 

 

③海野は水準↑評価。

特別抜けてはいないですが、悪くは無い機。

 

 

⑥井上も同様に中堅上位打っても良いかどうかと言える機。

近況2節は乗り手もイマイチに気配平凡ですが、

3回前:柴田光

4回前:大平誉としっかり出ていた。

 

 

 

⑤上平は特別いい機ではありませんでしたが、

前節坂口貴が伸び上位に仕上げた。近況 伸びはある程度仕上げてくる選手。

 

ただ、出足好む上平向きとは言えないだけにプラス材料になるのかどうか。

坂口以前の気配で言えば凡機となる。

 

 

①菊地・④中野は凡。

中堅あるか無いか。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在。

未消化持ちは④中野。

 

 

トップスタートは①菊地想定。

ここはデータ通りに絶対に遅れないと言えそうな選手になる。

 

②土屋は元々信頼度高かったですが、2期前のF2以降は若干不安残る選手。

③海野は信頼度高と

いずれにしてもスロー勢優勢に運ぶはず。

 

 

②土屋が踏み込めれば、スロー3選手はある程度揃ってくるか。

 

素性+スリット的にダッシュ勢の仕掛けは無しと見ており、

スリットから展開が壊れてくるレースでは無いと思っています。

 

 

 

<展開予想>

このレースは②土屋が握るか差すかで展開は180度変わる。

②土屋と言えば同タイからの握りの常習者。

 

ただ、F休み明け以降は少しおとなしくなっている。

1年前までで言えば、個人的には握るか差すかは、

6(握り)対4(差し)

イメージでしたが、休み明け後はここまで同タイ握りは2回のみ。

率で言えば 2/14 14%と以前より格段と下がっている。

 

 

これは近況、一般で走る機会が増えたからなのかは謎。

(差し向けても3コースに沈められない自信がある土俵で勝負をしている事から)

 

桐生G1の準優。 2着条件と言う大事な所ではしっかりと握っていたし、

実力者が多く、1つでも着上げて結果を残したいG1となれば、

またいつもの土屋に戻る可能性も高いと思っています。

 

3コースに沈められない為の対策と言える。

 

 

 

 

正直読みづらいですが、近況おとなしくなっているとは言え、

3(握り)対7(差し)ぐらいは想定しておかないといけないと思っています。

 

 

そして、まずは②土屋が握った場合。

この場合はいつも通りに逃げが濃厚となってくるか。

 

②土屋の握りはとにかく勝ちに行く握りでは無く、着取り。

3コースの攻めをここがカットしてくれるので、圧倒的逃げ優勢となる。

 

 

ここから展開向くのが、

差し枠 ④⑥

③海野は待っての差し構えしか道が無くなる。

同タイから握ってきた②に対して、捲り差しorツケマイを狙えば着外は濃厚となってくる。

 

売れるなら消しの根拠は強くなるのが、②土屋2コース時の3コース選手。

逃げから⑥井上軸で回収可能なら狙い目に上がる。

 

ただ、⑥井上はタイム出してくる選手になるし前検もかなりタイム出ているので、

ここが売れるなら逃げから④中野を狙うのもあり。

 

②の同タイ握りは展開で言えば真っ先なのが④の2番差し。

素性は全く評価していませんが、展開1本で狙える。

⑥井上が売れないなら素性的にもこっちを狙いたい。

 

 

 

後は②土屋が差し構えとなった時は、

②土屋の差しか③海野の捲り差し。

どちらかが決まる想定。

 

 

共に実績は高く、

①菊地の素性は凡であり逃げ信頼度も高く無い選手。

 

 

事前の狙い目はこのあたりとなります。

 

逃げから④⑥

逆転を狙うなら②土屋・③海野の差系統。

 

いずれにしても点数を絞って勝負する予定です。

 

 

<最終予想>

ここは②土屋が握れば仕方無しで狙いたい。

①菊地のインは素性考慮すれば信頼度は落ちる。

の割に、といったオッズ構成に見受けられる。

 

インからは全て満遍無く売れているし、直前情報的にも

ここからイン逃げオッズ推移が上がるとも思えないし、むしろ下がりそう。

 

それなら逃げは嫌う。

 

②土屋が握れば仕方無し。

当然差しに向ける確率のほうが高い。

 

②③の差し切りで相手も絞って組み立てていきます。

 

 

<参考買い目>

2−1−36

2−3−1

3−1−6   (計4点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−3   3500円

2−1−6   2500円

2−3−1   1500円

3−1−6   2500円

締切時間(12:45)