【浜名湖SG/最終日4R、6R】イットの勝負レース予想(2026年5月31日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は浜名湖SGの最終日から勝負レースを配信致します?

 

ここまでの勝負レース配信は不発。

Xでは的中を生んでいるものの、参考いただいた皆様には大変申し訳ございません。

最終日となりましたが、2本の的中でプラス域に持ち込める状況。

まだ諦めていません。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【浜名湖4R】

1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は65%と平凡。

ただ、SG/G1に限定したイン勝率は45%まで落ちる。

ここは②松井選手のピット離れから注目で大波乱まで!

 

【浜名湖6R】

6号艇には、菅章哉選手。

チルト+3度で大苦戦の⑥菅選手。

最後に帳消しとなる一撃をお見舞いできるか。

ここはオッズも割れ気味となるだけに配当妙味を狙い撃ちしたい。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖6R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※浜名湖6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【浜名湖4R】(締切時間12時05分)

①濱野谷憲吾

②松井繁

③吉田裕平

④池田浩二

⑤河合祐樹

⑥石本裕武

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑤>①③⑥>②>④

◾️行き足、直線系統:②>①③⑤⑥>④

 

①濱野谷憲吾;準優勝戦に入ると流石に舟足の差が見られた。出足には余裕あり。

②松井繁;前回使用した谷野錬志が仕上げた55号機で伸びに関しては初日から上位級。ただピット離れが悪すぎるので成績繋がらず。

③吉田裕平;前回使用した深谷知博が全ての足を仕上げた52号機。今節は伸び寄りに上位級で中堅上位。

④池田浩二;5日目8Rでは珍しくインから4着。2Mの話は置いておいて1Mで3艇に差されているだけに出足劣勢。

⑤河合祐樹;伸び寄り63号機を手にしたがトップクラスに仕上げたのは出足。素性のままスリットも余裕がある。

⑥石本裕武;前回使用した齋藤達希が行き足〜伸び仕上げた46号機。全体的に中堅上位で推移。

 

<進入予想>

②松井選手のピット離れから注目で今節は6走中5走でピット離れ×。(6号艇の1走除く)

それだけに、ここもピット離れから後手を踏んでの付け直しが濃厚か。

 

【すんなり入れてくれるパターン】

・「123/456」

・「213/456」

 

【内側が抵抗するパターン】

・「13452/6」

・「132/456」

 

<事前見解>

どの進入でも面白くなると見て勝負レースに。

 

ここは<進入予想>の通りで②松井選手のピット離れ注目。

ここまでを見れば離れ遅れは濃厚と見ている。

ここに関しては展示から注目したい。

 

その上で①濱野谷選手のイン戦。

グレードレースに限定したイン勝率は45%と信頼できない。

▼イン戦データ

時折、ST遅れもある選手で慌てて先マイ急いだり、そのまま叩かれたりと負け筋は多彩。

ここは②松井選手の付け直しもあれば、起こし位置が展示と変わる可能性大。

となれば、ST感もブレるだけにイン逃げは怪しい。

はたまた、4日目8Rのように②松井選手が付け直してイン取りまで。

 

その上で、大本線は③吉田選手。

ここは2コース or 3コースが濃厚でどちらに入ってもコース巧者。

 

2コース勝率は20%と高く、「差し4本」「捲り4本」と自在。

差し巧者のイメージ強い選手だが、スリット覗けば絞っていくだけに①濱野谷選手が後手を踏めば直捲りまで。

 

3コース勝率は13%まで下落したが、奇数コースの捲り差しは大得意。

③吉田選手の捲り差しには特徴があり、大きな旋回径を描きながら差し込むので2コースが引き波に嵌まらない。

▼3コースデータ

→他艇の2着内率は「2→4→5→6」とコース順。

その上で、舟足劣勢ながらも人気する④池田選手を嫌う要素としても十分か。

 

あとは、節一争い演じた⑤河合選手。

艇界屈指の5コース巧者で単独割り差しも大得意。

出足に関しては節一評価なだけに、スリット横一線からでも突き抜けは見ておきたい。

 

ここは③吉田選手と⑤河合選手の頭を中心に狙いつつ、④池田選手を嫌いつつ。

展示の並びが全てなので確認した上で柔軟に買い目を組み立てます。

 

<最終見解>

展示の並びは枠なりだったが…

②松井選手のピット離れは本当に紙一重、この中に入れば一番ピット離れは弱い。

ただ、入れ替わりあったとしても「132/456」か。

展示でダッシュのST景色を合わせている以上、④池田選手が無理絞めせずに3コースを譲ると見た。

それだけに、本番は「123/456」「132/456」で決め打ち。

 

①濱野谷選手のイン信頼とはいかないだけに逆転から。

どちらの並びになったとしても大本線は②松井選手に印を打ちたい。

理由は下記2点。

「123/456」の並びであれば、③吉田選手の3コース特徴から2コースは引き波にハマる事なく立ち回れる。

「132/456」の並びであれば、3コースツケマイから舟足活かして残すだけ。

 

買い目としては「2-1=35」「35-12-12」「3-25-25」

②松井選手が伸び活かした2コース直捲りor3コースツケマイの「3-25-25」まで。

④池田選手は舟足、⑥石本選手は枠で嫌って組み立てる。

 

<参考買い目>

2-1=35

35-12-12

3-25-25    (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-35   ×1,300

2-35-1   ×700

3-1-2     ×1,800

3-2-1     ×800

5-1–2     ×1,300

5-2-1      ×600

3-25-25  ×1,000

 

 

【浜名湖6R】(締切時間13時04分)

①清水愛海

②常住蓮

③森高一真

④遠藤エミ

⑤今垣光太郎

⑥菅章哉

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④>①②>③⑤>⑥

◾️行き足、直線系統:②≧⑥>①④⑤>③

 

①清水愛海;堀之内紀代子(2回前)&深尾巴恵(前回)が伸び寄りに上位だった37号機。初日こそ合っていなかったが、日に日に上積みを見せて中堅上位まで。

②常住蓮;2回前に使用した後藤正宗&前回使用の安田政彦が伸び上位クラス。5日目6Rを見ても伸び中心に抜群。

③森高一真;至って中堅で目立たない。

④遠藤エミ;前回使用した高橋正男が出足仕上げて優出した53号機。日に日に上積みを見せて出足中心に上位級の仕上がり。

⑤今垣光太郎;5日目9Rの道中の垂れ具合はかなり厳しいものがあった。

⑥菅章哉;正直一度も伸びていると感じない。

 

<事前見解>

⑥菅選手がある程度オッズ吸ってくれるので勝負レースに。

 

ここは穴狙いどうこうではなく単純にオッズ構成。

「①清水選手のイン戦×⑥菅選手がチルト+3度」が上手く重なり合ってか...

9:40時点で1番人気が20倍台、120番人気が300倍台。

人気が拮抗しているだけに、イン逃げから的中を狙ったとしてもオッズが残ると見た。

 

その上で⑥菅選手は嫌う。

今回右隣が未消化F2本持ちの⑤今垣選手となるが...

今節はバイオ燃料によるチルト+3度でお手上げ状態。

今節平均STは【.19】の4.0番手と決まっておらず、伸びに関しても目立たないのが本音。

 

▼5日目6R

→6番手STから全艇に対して伸び返すことができず。

いつもならチルト+3度のパワーを発揮して伸び返しは見受けられていた。

ただ、こんな状態でも展示タイムは1位となるので売れてくれる。

 

その上で狙いは①清水選手の先マイ展開。

イン勝率は69%と女子の中では信頼できる数字、舟足も中堅上位級に評価。

先マイ展開は確定と見ていて、あとは逃げるか差されるか。

逆転あるとすれば②常住選手の差し、③森高選手の捲り差し、④遠藤選手の2番差し。

 

オッズの行方としては「1頭」「234-1=○」を確認して組み立てたい。

 

<最終見解>

展示の並びは枠なりの「123/456」。

⑤今垣選手が⑥菅選手に対抗するようにチルト+1度。

その上で⑥菅選手がST展示で張り切ってくれたし、展示タイムも1番時計。

これでオッズは下落傾向にある。

 

その上で今節ST順が4.1番手と決まっていない③森高選手。

昨日4Rでもカド受けとして機能しなかった。

⑤⑥が伸び寄せた調整な以上、④遠藤選手のST張り込むか。

④遠藤選手のカド捲りまで追加したい。

 

あとは②常住選手の差し切り。

ここの相手も舟足最上位の④遠藤選手のみ信頼。

 

<参考買い目>

2-1=4

4-2-56

4=5-12    (計8点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-4  ×3,500

2-4-1  ×2,000

4-2-56  ×1,000

4-5-1  ×1,000

4-5-2  ×800

5-4-12  ×600