【浜名湖:6R&11R】 きっぺいの勝負レース (2026/5/31)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【浜名湖:6R&11R】

から勝負していきます。

 

 

今節ラストの勝負レース配信となります。

最後、しっかりと当てて気持ち良く最後締めれる様に!

 

 

宜しくお願い致します。

 

1節間、僕の予想にお付き合い頂いた方、ありがとうございました。

 

 

【浜名湖:6R】

締切時間(13:04)

 

 

 

【浜名湖:11R】

締切時間(15:53)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※11R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【浜名湖:6R】

 

 

<舟足評価>

24>1>36>5

 

 

②常住は伸び寄りに上位の次。

出足も水準↑は十分で伸びに関しては上位打ってもいいだけの仕上がり。

 

 

④遠藤は4日目に気配急上昇。

昨日のイン戦は伸びる瓜生の3カドだけに仕方無い敗戦。

 

4日目の連勝した足色は回ってからの直線への繋がり方が◎

中間速がしっかりしており好気配。上位の次は打てる評価。

 

 

①清水はスリットからは目立ちませんが、道中の足を見ていれば、

おそらく伸びも悪くは無い。

アジャストが目立っている様な見え方。

いずれにしても出足はいい。しっかりスタート踏み込めるかどうかが焦点になる。

 

 

③森高はよく言えば水準。明らかに悪いと言った部分もありませんが、

悪く言えば、全体的に余裕は無く目立つ足は無し。

 

 

⑥菅は流石にここは3度確か。

当然伸びるは伸びる。とは言えいつもほどの伸びは見受けられない。

大外から捲り切るには少々スリットハナ切る必要がある。

 

 

⑤今垣は出足が壊滅的。足は弱い。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは⑤今垣(前期未消化分30日有 計60日未消化)

⑥菅 (前期分30日未消化持ち)

 

 

トップスタートは②常住想定。

今節は(.09/2.8番手)。

中身を見てもしっかりとまとまっており信頼度◎

 

 

後は信頼置ける選手は誰一人としていない。

今節大分とパー寄りスタートのピンパー⑥菅がハナ切ってきてもおかしく無いメンバー構成。

 

②常住だけは大信頼。

ハナ切ってくるなら②常住か⑥菅想定。

 

 

 

<展開予想>

まずは⑥菅の存在は置いて起きます。

根強いファンが多い事から今節のこの成績でも間違いなく売れてくるはず。

なのでオッズ割れは濃厚。どこからでも狙う事が可能な番組構成。

 

当然売れないなら買いは念頭に入れておきたい。

 

流石に⑥頭からでも⑤今垣絡みは売れない想定ですが、

ここは買える要素が1つも無い。

ワンチャンス狙えるなら③森高・④遠藤絡み。

⑥頭からここの絡みはオッズ注視はしておきたい。

 

 

 

そして、ここの存在を置いた時にメインで狙いたいのが②常住のジカマ展開。

 

大前提として、今節は伸びも強めに上位打ってもいい部類。

スローからでもしっかり出ていく足があるし、スタートが◎

 

対して、相手になるのが①清水。

①清水は元々スタート力が△選手。

 

今節は道中の伸びを見る限りおそらく、本当の所は伸びも悪くは無い。

 

ただ、スリットからは全く出ていく気配が無いし、むしろ下がるレースも散見される。

つまりは、アジャスト多発傾向にあると見るのが妥当な見え方が多い。

 

これを踏まえても狙い目に上がるのが②常住の絞りジカマ展開。

 

 

ただ、ここの展開がはまっても、相手は非常に難しい。

理由は⑥菅。

 

仮にここがドカ遅れすれば、

シンプルに2−34・3−2辺りで狙える所ですが、

ここから⑥菅がどれだけ絞ってくるかで相手はかなり変わってくる。

 

中途半端に絞って、②常住で止まる様な事にでもなれば、

②常住が捲り決めるも、そこから⑥菅が絡む様な事があってもおかしく無い。

 

近況は絞って出ていき、

無理だと判断すればチル3ながらに器用に捲り差しに落としたりもある。

 

この辺りまでオッズは注視したい。

 

 

 

とにかく②頭からの相手関係は手広くオッズを注視したい。

 

 

最後にイン逃げオッズまで。

ここは⑥菅が人気吸う事と、ネームバリュー的に2枚落ちる①清水のインとなれば、

意外とインからの安目でも20倍〜保っても不思議では無い。

 

仮に①清水は先マイ持ち込めれば逃げ切れる足はある。

 

⑥菅がドカ遅れからインが逃げきれば、

1−234−234決着はおそらく濃厚と言える番組構成。

安牌なのがここからでも④遠藤絡み。

 

仮に逃げた時に3・4点で当てれる可能性は高い番組構成となる。

20〜30倍保つならインから絞る事まで視野に入れておきたい。

 

 

<最終予想>

⑤今垣が菅対策の1度。

これで多少は⑥菅の捲り率は下がる。

 

展示の⑥菅の見え方的には今節1の見え方がありますが、

今節1タイムも抜けてきただけに、オッズ下落は濃厚。頭は見据えない。

 

 

⑤今垣も④遠藤が止めると見て。

狙いは事前通りに②常住のジカマ。

 

 

ただ、⑥菅が絞ってくる所まで想定したい。

⑥菅が絞ってきても基本的には最終着地点は、②常住で止まる想定。

ワンチャンス全部捲って行っても、

今節の出足ならそこから差される可能性もある。

 

今節も1度、全部捲っていますが、結果的には内枠に上手く回られて3着となっている。

バック6−2展開からワンチャンス抜き逆転も無くは無い。

それを踏まえても2−6まで手を出したい。

 

 

基本的には②常住の頭。

③森高の差し抜けまで。

 

⑤今垣は全消し。とにかく出足が弱いし、

⑥菅に叩かれる可能性も高い。

止まっても、止めるのに必死になっている可能性も高いだけに消し。

 

 

<参考買い目>

2−1−6

2−3−46

2−4−36

2−6ー134

3−2−46    (計10点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−6   1000円

2−3−4   1600円

2−3−6    800円

2−4−3   1600円

2−4−6   1000円

2−6−134  800円

3−2−4   1000円

3−2−6    600円

締切時間(13:04)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【浜名湖:11R】

 

 

<舟足評価>

1>5>2>4>36

 

①瓜生は伸び中心に上位評価。

伸びだけで見れば、節1の関浩哉の次点打てる位置付け。

足は申し分無しに仕上がっている。

 

 

⑤遠藤は4日目に気配急上昇。

昨日のイン戦は伸びる瓜生の3カドだけに仕方無い敗戦。

4日目の連勝した足色は回ってからの直線への繋がり方が◎

中間速がしっかりしており好気配。上位の次は打てる評価。

 

 

②佐藤はバランス取れて中堅上位。

足はそれなりにいい部類。

 

 

④菊地は出足だけなら、上位打ってもいい仕上がり。

伸びは水準怪しい位置付けと目立たない。

 

③山口・⑥濱野谷は出足が若干いい部類といった止まり。

水準に毛が生えた程度と目立つ部分は無い。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在。

ここはスリット横1線想定。

 

実績とイメージで言えば、

③山口・④菊地。ここは遅れるイメージが皆無と大信頼。

ただ、他4選手も今節は全員が◎

 

 

常に後手が付き物なだけに、過信はできない①瓜生ですが、

今節は(.10/2番手)と◎

 

②佐藤も常にムラあるタイプですが、

今節はある程度まとまり、(.14/1.8番手)と◎

 

絶対に遅れないのは③④と見ていますが、

ここには関しては、ある程度は全員がしっかりと踏み込んでくる想定です。

 

 

<展開予想>

このレースは③山口の捲り差し1本狙いで勝負する予定です。

③山口は近況データは落とし気味ですが、艇界屈指の捲り差し巧者。

 

一時期は馬場貴と同様に、売れなければ買いイメージがあった選手。

 

 

 

まず①瓜生は足は◎。

ただ、足◎でも負けている①瓜生は数えきれないほど見てきた。

足云々、絶対に信頼は置けない。

 

 

今節は足がいいし、展示タイムもしっかり出ているので、

瓜生にしてはそれなりの人気を背負うはず。

 

 

③山口もいい意味で①瓜生同様。

過去に、今節の足では買えんて。と数えきれない程呟いて来たのが③山口の捲り差し。

 

 

<①瓜生:イン戦データ>

 

基本的に2・3コース選手への負け筋は自責の敗戦が多い。

・②のドカ遅れ。

・上位級に伸びる選手の3カド

こういった類の事が無い限りは自責。

 

 

理由は様々。

自身がスタート遅れるなり、ターン外すなり、

ターンスピード負けなり、色々ありますが①瓜生に関しては全てが当てはまるし、

2・3コース選手への勝利献上率が38%は異常。

 

 

当然記念で多く走っているだけに、A2級選手とあてはめては失礼ですが、

A2級選手でも、2・3コースへの勝利献上率38%なんて選手は滅多にいないレベル。

 

それぐらいにイン信頼度は低い。

 

 

足はここに入れば全く評価できませんが、

逆転筆頭1番手に上がるのがやはり③山口の捲り差し。

 

腕1本で何度も勝ち切っているレースを目にして来たし、

②佐藤の2コースは落とすのがかなり早い選手になる。

 

③捲り差し被弾が年間2本と少ないですが、

近況は一般参戦がほとんどの選手。

 

記念で走っていれば、

もっと③捲り差し被弾を浴びてもおかしくない2コースの走りをしている選手になる。

 

 

とにかく落とすのが早いし、

今節の2コース戦も、3コースだった鰐部にターン初動の角度的問題で言えば完全に沈められていた。

 

鰐部の足が弱すぎて救われただけであり、

艇界屈指の3コース巧者の山口。

2コース落とすのが早い佐藤の構図なら、

足では無く、角度1本で①瓜生を捉えれる可能性十分だと見ています。

 

 

①瓜生にスタート不安はありますが、

今節はスタート◎。 伸びは上位。

 

流石に絞られる事は無いと見ているし、③山口のツケマイも無いと見ています。

捲られ負けは無いと見て、 3−1 1本で勝負する予定です。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

ここは少し狙いを変更したい。

 

足評価の割に少し③山口の捲り差しは売れすぎ感ある。

 

 

③山口の特徴としてはとにかく外張り。ここの特徴から狙いたい。

 

これをされれば、④菊地は厳しい展開になる可能性は高い。

そこを踏まえれば、まずは盲点と思えるのが⑥濱野谷。

 

⑤遠藤も単独での捲り差しは得意としていないし、

②佐藤も③に沈められる可能性は高い。

そこまで考慮すれば、⑥濱野谷の期待値は少し高く感じる。

 

まずは13−13−6。

ここを大本線に。

 

 

後はインから、⑥濱野谷の2着付まで。

③捲り差し展開からは、本来なら2番差し浮上展開向いてくる④ですが、

外張り常習の山口となれば少し話が変わって、⑥濱野谷の浮上を見据えたい。

 

③山口の捲り差しが前詰まりとなった時の⑥濱野谷の2着浮上まで狙いたい。

 

<参考買い目>

13−13−6

1−6−23   (計4点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

13−13−6   4200円

1−6−23     800円

締切時間(15:53)