皆さん、こんにちは!イットです。
本日は浜名湖SGの3日目から勝負レースを配信致します?
前半は2R&5Rを勝負。
スリット横一線展開が続いて不発に終わりましたが、
ブレずに後半レースも勝負していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【浜名湖8R】
1号艇には、常住蓮選手。

①常住選手のインコース勝率は74%と高い。
ただ、SG/G1に限定すれば55%までイン勝率は落ちる。
ここは舟足構成的にも波乱は濃厚か。
逆転に振り切って勝負したい!
【浜名湖11R】
1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は64%と平凡。
SG/G1に限定すれば43%までイン勝率は落ちる。
ここはピット離れ抜群の選手が2名存在して進入から破茶滅茶になるか。
並びが変わる可能性もあるだけに全く信頼できないと判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※浜名湖11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【浜名湖8R】(締切時間14時11分)
①常住蓮
②新田雄史
③森高一真
④関浩哉
⑤佐藤翼
⑥菊地孝平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①②⑤⑥>③
◾️行き足、直線系統:④>①⑥>③⑤>②
①常住蓮;2回前に使用した後藤正宗&前回使用の安田政彦が伸び上位クラス。ここまでも余裕があるが上位級までは推せない。
②新田雄史;素性劣勢の1号機で2回前の坪井康晴も苦戦。ここまで伸びに関してはワーストクラスで出足一本でカバー。
③森高一真;ここまで至って中堅程度。
④関浩哉;前回使用した前田紗希が行き足〜伸び仕上げた24号機。ここまで伸び中心に全ての足が上位級も着順だけ噛み合っていない。
⑤佐藤翼;日に日に上積みを見せて出足に関しては余裕がある状態。伸びに関しては平凡。
⑥菊地孝平;ここまで全体的に中堅上位の仕上がり。
<事前見解>
穴展開から捻れると見て勝負レースに。
①常住選手の負け筋は「差し」「捲り差し」がメイン。
基本的にターン流れての差し場を献上することが十八番。
SG/G1に限定したイン勝率は55%とこのレベルでは逃してくれない。
その上で、ここは狙い目豊富と見ている番組。
真っ先に検討できるのが④関選手のカド捲り。
ここまで6着、6着、5着と全くもって舟券に絡めていないが、攻めた結果の着順で全てが度外視。
全ての足が上位級で伸びも◎がつく。
ここは大外に絶対的なST巧者の⑥菊地選手が君臨。
ダッシュのSTは大外に合わせて【.0台】は確約されたようなもの。
ここはダッシュ乗り活かして絞っていけると見ている。
その上で、セオリーでいけば「4-56」になるが…
あえて最初に叩かれる③森高選手を軸にしたい。
理由としては、壁の②新田選手が下がるから。
▼2日目11R

→トップSTを踏み込むも...

→1~5号艇全てに伸び返された。
素性から厳しい1号機で伸び寄り調整好まない新田選手にとっては相性×。
③森高選手が②新田選手を叩いて2コース位置から差し残すイメージ。
STの踏み込みは必要になるが②新田選手が下がるので同タイ踏み込めれば問題ない。
<1Mイメージ>
★(1M)
①
② ③
④
⑤
⑥
それだけに、「4-3=○」が大本線候補。
また、④関選手を受け止めてしまえばそのまま自在戦に持ち込める。
理由はここも同様で②新田選手が下がるから。
捲り差しのスペースも生まれるし、舳先掛けての先捲りまで。
それだけに「3頭」のオッズも注視して勝負したい。
<最終見解>
ここは事前見解通り③森高選手を軸に。
ST展示を見ても「③>②」には違いない。
補足すると②新田選手には変わり全速がある。
2コース選手が変わり全速を打てばターンマークが空くので、最内差しの優先権は③森高選手に移る。
こちらも好都合な要素。
それだけに、カド捲り展開からでも高配当は狙える。
大本線は「4-3=全」
あとは③森高選手が舳先掛けての自在戦。
買い目としては「3-14-1456」
最後にまだ回収率に余裕があるので②新田選手がすんなり2コースから残す展開だけ抑えておきたい。
買い目としては「4-56-2」
<参考買い目>
4-3=全
3-14-1456
4-56-2 (計16点)
<資金配分例> 計10,000円
4-1-3 ×800
4-256-3 ×500
4-3-全 ×300
3-1-46 ×800
3-1-5 ×1,300
3-4-156 ×400
4-56-2 ×1,200
【浜名湖11R】(締切時間15時57分)
①濱野谷憲吾
②磯部誠
③守屋美穂
④山田康二
⑤峰竜太
⑥原田幸哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑤⑥>③≧②
◾️行き足、直線系統:①⑤>③④⑥≧②
①濱野谷憲吾;2回前に使用した池田雄一が出足仕上げた13号機。2日目3Rでは常住選手を受け止めて捲り差し1着で中堅上位まで上積み評価。
②磯部誠;着順こそ良いが全体的に非力でギリギリの戦い。2日目8Rでは瓜生選手にガッツリ伸びられていた。
③守屋美穂;前回使用の金児隆太が伸び劣勢だった59号機だが2日目には中堅まで上積みできた。
④山田康二;前回使用した鈴木秀茉は出足に余裕があった2号機。初日は中堅上位評価、2日目はST遅れもあり評価1つ落とす。
⑤峰竜太;初日12Rのイン戦が一番強烈に見えた。2日目は若干評価落として中堅上位まで。
⑥原田幸哉;ここまで至って中堅程度で目立たない。
<進入予想>
まず、ピット離れ◎なのが④山田選手と⑥原田選手。
④山田選手は昨日4Rで2号艇からイン取り敢行。
前半4Rも1号艇ではあったがピット離れは抜群すぎた。
⑥原田選手は昨日7Rで5号艇3コース発進。
前半5Rもピット離れで進入乱すことはなかったがピット離れ気配は良かった。
ここは大外戦となるだけにピット離れに振り切っても驚けない。
ただ、⑤峰選手が大外で黙るわけなく付け直しは濃厚。
②磯部選手も前付けに抵抗激しいタイプであるし、この舟足で外に出ても勝ち目はない。
それだけに大外に出るなら③守屋選手のみか。
ここは並びからかなり面白くなると見ているはずで4パターンを想定。
・「14625/3」
・「12465/3」
・「41265/3」
・「41625/3」
はたまたすんなり枠なり3対3になるか…。
ここは展示から注目したい。
<事前見解>
①濱野谷選手のイン戦は信頼できないので勝負レースに。
ここは<進入予想>の通りで展示の離れ気配を確認したい。
ピット離れの良さは④山田選手がこの中で一番。
▼前半4R

→4コースからだとイン取りに出ても驚けないくらい飛んでいる。
展示で隠して本番飛び出す可能性もある。
それだけに、進入予想から思い切ってネジを外したい。
その上で狙いは④山田選手。
ここは1~4コースが確保できると見ている中、どのコースになったとしても信頼できる選手。
・④山田選手のイン勝率は81%と高い。
・④山田選手の2コース勝率は22%と高く、「差し5本」「捲り4本」と自在。
・④山田選手の3コース勝率は32%と高く、2コースを引き波に嵌めてから「捲り差しor ツケマイ」と自在に選択する。
・④山田選手の4コース勝率は21%と高く、スリット覗けば絞り込んでくれる。
①濱野谷選手のイン戦負け筋も多彩。
▼イン戦データ

時折、ST遅れもある選手で慌てて先マイ急いだり、そのまま叩かれたりと不安定。
ここは離れの影響で起こし位置も変わる可能性も高い。
それだけにST感もブレるだけにイン逃げは嫌えると判断。
展示を確認して結論を出したい。
<最終見解>
展示の並びは「123/456」のまま。
④山田選手と⑥原田選手のピット離れは目立たず。
⑤峰選手も若干良さげで⑥原田選手の入れ替わりはないと見た。
あとは本番に向けて飛び出すか否か。
④山田選手はチルト0度は節間通してなのでマイナス設定ではなくても全く問題ない。
それだけに、念の為本番は3パターンまで見据えて組み立てたい。
・「123/456」;80%
・「124563/」or「124/563」;10%
・「142563/」or「142/563」;10%
流石に⑤峰選手と⑥原田選手は包み込んで③守屋選手が大外になるか。
①濱野谷選手のインは確保できそう。
その上で前半レース気になったのが③守屋選手。
大外からトップSTも全艇に伸び返された。
▼前半1R

ST展示でも「④>③」の見え方だったので、枠なりでも④山田選手の自在戦に振り切れると判断。
買い目としては「4-16-全」「4-2-1」「4=5-26」
4カド捲り、4コース2番差し、2コース差し、3コースツケマイに対応した目で勝負。
<参考買い目>
4-16-全
4-2-1
4=5-26 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
4-1-2 ×1,300
4-1-3 ×500
4-1-5 ×1,800
4-1-6 ×700
4-2-1 ×900
4-5-2 ×1,200
4-5-6 ×900
5-4-26 ×900
4-6-15 ×400
4-6-23 ×300