【浜名湖SG:3日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2026.5.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半に引き続き後半も浜名湖SGから厳選して配信。

後半は浜名湖8R〜10Rの中で迷いましたが、現状のオッズを見て2本を指定!

浜名湖8R&9Rを指定して勝負致します。

 

 

【浜名湖8R:予選】

人気の中心は1号艇の常住蓮。

今節は伸足も上位級に仕上げて先マイなら逃げは有力視されそう。

しかしグレードレース限定のイン勝率は9走して55%と低い。

展開次第では厳しいイン戦にもなり得るだけに思い切って勝負したい!

 

【浜名湖9R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。

いかにも「124BOX」が売れそうな番組ですが…

舟足とデータ面を加味しても人気を吸うのであれば美味しい!

隠れた盲点となる選手を指定して高回収率を叩きにいく。

 

【浜名湖8R】(締切時間14時11分)

【浜名湖9R】(締切時間14時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※浜名湖8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖8R】(締切時間14時11分)

 常住 蓮

2 新田 雄史

 森高 一真

4 関 浩哉

 佐藤 翼

 菊地 孝平

 

【舟足評価】

④>①>⑤⑥>③>②

 

4号艇関浩哉は今節の節一級評価に推せる。

2日目は2コースから【.14】のスタートで直捲りで展開を作った。

前半含めて下位着が続いていますが、全ての足が水準以上で強め。

明らかにパワーがある舟足で角なら攻め展開に期待。

 

常住も伸足は上位級の評価で先マイは可能な舟足。

伸足は関浩哉同様に上位の評価である程度の踏み込みで伸び返す。

出足も水準はあり全体で見ても評価できる仕上がり。

 

佐藤翼と菊地孝平は出足型でバランスが取れた。

行足を含めると良いのは佐藤翼で、菊地は完全出足型でレースが良い。

ともに外枠でも展開は捉えられる。菊地の前付けも鍵を握る。

 

森高は中堅域ですが出足系は水準をキープ。

新田は伸足が劣勢でターン回りは良い部類。

大きな特徴はないですがともに出足系は戦えるレベルか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

             ①                 

           ②

            ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

地元6号艇菊地孝平の前付けも想定されますが、基本的には枠なりと考えたい。

スタート巧者は6号艇菊地で今節平均スタートも【.12】と決まっている。

伸びる足はないですが6コースであれば他選手も指標になれる。

 

1号艇常住蓮は伸足が上位級で今節平均スタートは【.09】と決まっている。

スローからでも伸びる足は強めである程度のスタートなら先マイは可能。

 

4号艇関浩哉も2日目のレースを見る限り伸足は上位。

▼2日目12R(2コース関浩哉)

2コースから【.14】のトップスタートからスリット後に伸び切って直捲りを決めた。

起こし遅れにも見えましたがこれだけ伸び返すのはパワーがある証拠。

角ならダッシュの利も活かせるだけに攻め展開は期待出来る。

 

<事前の狙い目>

4号艇関浩哉の角捲り展開を起点に狙う。

直近のコース勝率は14%ですが、今節は伸足が上位級の仕上がりで攻め手になれる。

平均スタートは【.17】ですが、初日3角の【.25】が尾を引いているだけで、

全速なら伸びる足は証明済みなので、角から絞る展開に張れる。

 

しかし昨日のレースを見ても関の角捲り展開は売れる。

おそらく展示タイムも出すだけに4号艇頭は筋目では買えない。

それでも狙いたい理由は1号艇常住蓮の伸足も上位だから。

▼1号艇常住蓮の直近イン戦詳細データ

イン戦は年間でも66走して捲られたのは4本ありますが、

差し負けは5本で捲り差し負けは7本と圧倒的に差され率の方が高い。

捲り艇には抵抗できる範囲で飛びつくタイプで、関の角仕掛けに対しても張っていくと見る。

 

5号艇佐藤翼の捲り差しにも決め打ちできる。

5コース勝率は0%ですが、舟足は中堅上位級で捉えるだけの出足は備わった。

やり合いの展開から5号艇頭にも振り切れるし、

大穴展開で2号艇新田雄史の差し切りから「2=5」の目まで。

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに4号艇関浩哉の攻め展開を狙う。

昨日の2コース戦を見ても伸足は上位級の仕上がり。

角から仕掛ける展開に張って捉えるなら捲り差しと見る。

本線は「4-1=56」を各資金配分。

 

関が無理矢理でも絞るなら5号艇佐藤翼が捲り差しで捉える。

1号艇常住蓮の伸足も上位で捲り艇には抵抗する。

「5-1-全」「5-246-1」まで拾う。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-5-1 大本線

4-6-1 本線

5-1-全 本線

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖9R】(締切時間14時45分)

 白井 英治

2 山口 剛

 高憧 四季

4 茅原 悠紀

 鰐部 太空海

 山崎 郡

 

【舟足評価】

②>①⑥>⑤>③④

 

2号艇山口剛は出足は中堅上位級の仕上がり。

出足とターン回りは良い部類で5コースから完璧な捲り差しを決めた。

出足からの繋がりも良くこの中に入れば評価できる。

 

白井英治は日替わりの見え方ですが中堅以上。

山崎も同様で良かったのは初日の5コース戦のみ。

2日目と3日目前半は何故か伸足が劣勢でスタートは下がっていた。

 

鰐部は中堅域でターン回りだけは戦えるレベル。

中堅ど真ん中と言った評価でもう少し上積みが欲しい。

 

高憧は出足系が中堅以下で、茅原は伸足が劣勢。

茅原は前半の2コース戦のスリット足が明らかに劣勢だった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

            ①                 

            ②

           ③

          ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

5号艇鰐部太空海のみ未消化F持ち。

それでも今節平均スタートは【.09】と決まっている。

スリットから遅れるような足でもなく、このダッシュ勢の中であればむしろ余裕がある方。

 

▼2日目2R(2コース茅原悠紀)

2コースから【.16】のスタートで明らかに下がっていて、

これで伸足は中堅以下の「2」評価に下げた。

今節平均スタートは【.16】と劣勢で角からの一撃は期待できない。

 

<事前の狙い目>

5号艇鰐部太空海が売れないのであれば決め打ちしたい。

直近のコース勝率は16%で捲り差しは5本も決まっている。

2着内率は37%で、3着内率は62%と実績はありますが、

この相手関係で軽視されるのであれば盲点になると判断。

 

まずは1号艇白井英治の逃げを信頼したい。

グレードレース限定のイン勝率は33走して66%ですが、

白井のイン戦はデータ通りに2コースを引き付けるタイプ。

▼1号艇白井英治の直近イン戦詳細データ

逆転候補に挙げたいのは2号艇山口剛の差し切りですが、

白井英治のイン戦旋回方法を加味しても簡単には決まらない。

 

3号艇高憧四季がツケマイタイプで、4号艇茅原悠紀の伸足劣勢もポイント。

高憧の3コース戦はほぼ握る戦法ですが、山口の2コース戦は張り差しの常習犯。

3コース選手は待たされるだけに3コースから握っても遅れる隊形になるはず。

更に茅原もスリットから下がる見込みなので、高憧のツケマイを待てば窮屈にもなり得る。

2コース〜4コースの入り方を見ても5コース鰐部が全速で捲り差しを打てる1マークになるはず。

 

事前ではイン逃げから「1-5」と「1=2-5」辺りが本線候補。

「1-5=全」から絞れば回収も可能なので高回収率を求めて勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

5号艇鰐部太空海を本命軸に指定する。

展示では6コースでしたが、前半レースを見てもピット離れは遅れていなかった。

それでいてオッズが下がらないのであれば狙い目と判断。

 

そのまま事前通りにイン逃げから5号艇軸で狙う。

「1-24-5」「1-5-全」を各資金配分。

狙う理由は事前で書いた通りそのままで、コース実績も良いだけに自力で割り差しで浮上してくる展開を見据える。

 

【参考買い目】

1-24-5 大本線

1-5-24 本線

1-5-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。