【浜名湖SG/初日5R、6R】イットの勝負レース予想(2026年5月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は浜名湖SGの初日から勝負レースを配信致します?

 

遂にSGオールスターが開幕!

今月メイチの開催となるので気合いパンパンです。

ここ数週間は情けない予想垂れ流し。

全てを覆せるように全力で挑みます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【浜名湖5R】

1号艇には、原田幸哉選手。

①原田選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、モーター素性考えれば波乱展開は濃厚か。

ここは捻り要素も多いだけに早速面白い!

 

【浜名湖6R】

1号艇には、佐藤翼選手。

①佐藤選手のインコース勝率は74%と高い。

ただ、未消化F持ちのイン戦となり不安要素は高い。

加えて、ここはモーター素性的にも波乱一撃を狙いたい!

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖5R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖6R更新時は公式LINEからの告知はございません。

浜名湖6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【浜名湖5R】(締切時間12時34分)

①原田幸哉

②高憧四季

③河合佑樹

④佐藤隆太郎

⑤宮地元輝

⑥藤原碧生

 

<素性評価>  

◾️出足、ターン系統:①③⑤>②④⑥

◾️行き足、直線系統:④≧③>⑤>①⑥>②

 

①原田幸哉;前回使用した前田聖文が優出した38号機だが伸び平凡&出足は余裕有り。

②高憧四季;2回前に使用した野末智一は「出足4」「伸び2」の評価と当時していた。前回使用の澁澤周羽は新人のため度外視したいが、2回前の伸びであれば厳しいか。

③河合佑樹;3回前の鈴木峻佑&2回前の大場敏&前回の加藤翔と全員が伸び寄りの63号機。

④佐藤隆太郎;前回使用した横澤剛治が伸び仕上げた10号機。

⑤宮地元輝;前回使用した菊地孝平が優勝した32号機。レース足型で全体的に中堅上位。

⑥藤原碧生;ここまで目立たない25号機で中堅程度。

 

<事前見解>

波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず①原田選手はF持ちであってもSTは踏み込むタイプ。

ただ、抵抗癖がないので捲り被弾がメインとなる。

▼イン戦データ

それだけに、攻め手から素直に狙えると言える。

 

その中で、ここは④佐藤選手のカド捲り展開。

手にした10号機は伸び上位に仕上がるもの、カド一撃の復活には絶好機となる。

4コース勝率は9%まで落としたが、2026前期のF2による影響。

 

そして、カド受けの③河合選手も鍵となる。

前節の芦屋G1で痛恨のフライングを切ってしまったばかりだが…

地元のSGなだけにいつも通りの踏み込みは見せるか。

 

③河合選手は元々抵抗激しいタイプ。

手にした63号機も伸び寄りに中堅上位評価としているだけに、

④佐藤選手に対して【.05】以内のST差であれば舳先掛けての先捲りまで。

 

更に、すんなり叩かれたとしても③河合選手には変わり全速がある。

→変わり全速リストはこちら

以前にまとめた変わり全速リストでも4位にランクイン。

⑤宮地選手であれば1着狙いの溜めて溜めての捲り差しが想定できる。

④佐藤選手が絞った後に変わり全速を打てるスペースと時間が空くと見て。

 

③河合選手が舳先かけて先捲りとなれば「3=5」「3-6」

・④佐藤選手のカド捲りセオリーからは「4=5」「4-6」

・④佐藤選手のカド捲り→③河合選手の変わり全速からは「4-23=○」

 

ここを候補として組み立てていきたい。

 

<最終見解>

ST展示を見る限り②高憧選手のスリット足は素性より上。

行き足〜伸びを仕上げるタイプなだけに、しっかり中堅レベルは引き出したか。

 

事前見解通り④佐藤選手のカド一撃を見据えて組み立てる。

③河合選手の変わり全速込みで相手は②高憧選手と⑥藤原選手としたい。

買い目としては「4-6=全」「4-2=15」

 

あとは③河合選手が舳先かけての先捲り展開。

買い目としては「3=5-26」

ツケマイで①原田選手は沈む&マイシロ窮屈になる④佐藤選手は切り。

ここは展開向く⑤宮地選手を信頼。

 

<参考買い目>

4-6=全

4-2=15

3=5-26   (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-1-6      ×800

4-2-6      ×300

4-3-6     ×600

4-5-6     ×1,700

4-6-1      ×500

4-6-23    ×300

4-6-5      ×600

4-2-15      ×400

4-15-2      ×800

3-5-2      ×800

3-5-6      ×1,200

5-3-26      ×500

 

 

【浜名湖6R】(締切時間13時06分)

①佐藤翼

②石野貴之

③谷野錬志

④西橋奈未

⑤平本真之

⑥山田康二

 

<素性評価>  ※前半消化の②石野選手に関しては追記していきます。

◾️出足、ターン系統:③④⑤⑥>①②

◾️行き足、直線系統:②③>④⑤>①⑥

 

①佐藤翼;ここまで目立った節なしの62号機。

②石野貴之;前回使用した柴田大輔が伸びだけは良かった18号機。前半1Rではピット離れ仕様で出足寄り、当然手前に寄せているので伸びはそこまで目立たず。

③谷野錬志;前回使用した原豊土が伸び中心に仕上げた56号機。

④西橋奈未;初卸節で田中駿兵がバランス型に仕上げた36号機。前回使用は新人なので度外視。

⑤平本真之;初卸節で佐藤航が伸び仕上げた5号機。それ以降も銘柄級が使用していて安定した仕上がり。

⑥山田康二;前回使用した鈴木秀茉は出足に余裕があった2号機。

 

<事前見解>

①佐藤選手のイン戦不安と見て勝負レースに。

 

①佐藤選手のイン勝率は74%まで上昇。

ただ、以前までは60%台だった選手で信頼度は低い。

負け筋のメインは差し負けになるが…

今回に関しては未消化F持ち要素を突いていきたい。

 

前回の芦屋G1では節間ST順が4.0番手と明らかに様子見だった。

前回のイン戦は2走したが、4番手と5番手ST。

ここも3〜6番手STを想定、深い踏み込みは見せないと見ている。

 

その上で狙いは②石野選手の直捲り。

本人のコメントは芳しくないが、この18号機は前節の柴田大輔が伸び上位だったもの。

浜名湖10R(2026年05月19日)

→3~6号艇に対してST後手位置から

→伸び返すと同時に、ST同タイの1号艇に対して千切っての直捲り。

それだけに、行き足〜伸び寄り調整得意の②石野選手が手にすれば大化けの可能性は大きいと判断。

 

更に、個人的に「石野選手はバイオ燃料巧者では?」という説が浮上。

怪我明けの石野選手はパッとしない印象だが…

・前節の芦屋G1で優出。

・3月の大村G1でも予選10位で準優勝戦に進出。

 

バイオ燃料使用すればグレードレースでも結果が出ている。

これは明らかに行き足〜伸び寄りになってしまう燃料にマッチしていると言えるか。

それだけに、①佐藤選手が少しでも後手を踏めば行き足〜伸びで叩いてしまえると判断。

 

そうなれば展開向くのは③谷野選手。

一般戦メインになるが、3コース勝率は38%と高い。

地元では確実に出してくる選手で調整の利もあるし、手にした56号機も素性から信頼できる。

買い目としては「2=3」をメインに。

 

例え、差しに切り替えたとしてもスリットからプレッシャーを与えられているので、

①佐藤選手のターンは流れる可能性は高いと見ているの「23-1」まで。

 

最後に5コース勝率18%の⑤平本選手。

こちらも手にした5号機は素性から信頼できるだけに、コース巧者の突き抜けオッズは見ておきたい。

 

<最終見解>

前半6コースからピット離れ仕様の②石野選手、展示では飛び出ず枠なり。

ただ、展示タイムを見ても6番時計。

前半1Rから時間無い中の6Rなので、ここもピット離れ仕様に変わりない。

 

完全に手前寄りの調整なので②石野選手の直捲りの角度は低くなった。

①佐藤選手に対して【.07】〜【.10】のST勝ちは必須か。

であれば、②石野選手の差し切りを大本線としたい。

買い目としては「2-1=456」

例え「213/456」の並びになったとしても①佐藤選手が差し追走できれば成立する。

 

あとは⑤平本選手の単独捲り差し。

買い目としては「5-1-236」「5-2-1」

 

今回は③谷野選手の自在戦は見送る。

②石野選手が差しに落とすとなれば握り差しとなるので3コースは不利。

大本線は「差し・捲り差し」候補の「2-1=5」「5-1=2」に資金配分厚め。

 

<参考買い目>

2-1=456

5-1-236

5-2-1   (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-46    ×1,500

2-1-5      ×2,500

2-4-1      ×500

2-5-1      ×800

2-6-1      ×400

5-1-23    ×1,000

5-1-6      ×700

5-2-1      ×600