皆さん、こんにちは!イットです。
本日は浜名湖SGの初日から勝負レースを配信致します?
遂にSGオールスターが開幕!
今月メイチの開催となるので気合いパンパンです。
ここ数週間は情けない予想垂れ流し。
全てを覆せるように全力で挑みます。
それでは、よろしくお願い致します!
【浜名湖5R】
1号艇には、原田幸哉選手。

①原田選手のインコース勝率は75%と高い。
ただ、モーター素性考えれば波乱展開は濃厚か。
ここは捻り要素も多いだけに早速面白い!
【浜名湖6R】
1号艇には、佐藤翼選手。

①佐藤選手のインコース勝率は74%と高い。
ただ、未消化F持ちのイン戦となり不安要素は高い。
加えて、ここはモーター素性的にも波乱一撃を狙いたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖5R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖6R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※浜名湖6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【浜名湖5R】(締切時間12時34分)
①原田幸哉
②高憧四季
③河合佑樹
④佐藤隆太郎
⑤宮地元輝
⑥藤原碧生
<素性評価>
◾️出足、ターン系統:①③⑤>②④⑥
◾️行き足、直線系統:④≧③>⑤>①⑥>②
①原田幸哉;前回使用した前田聖文が優出した38号機だが伸び平凡&出足は余裕有り。
②高憧四季;2回前に使用した野末智一は「出足4」「伸び2」の評価と当時していた。前回使用の澁澤周羽は新人のため度外視したいが、2回前の伸びであれば厳しいか。
③河合佑樹;3回前の鈴木峻佑&2回前の大場敏&前回の加藤翔と全員が伸び寄りの63号機。
④佐藤隆太郎;前回使用した横澤剛治が伸び仕上げた10号機。
⑤宮地元輝;前回使用した菊地孝平が優勝した32号機。レース足型で全体的に中堅上位。
⑥藤原碧生;ここまで目立たない25号機で中堅程度。
<事前見解>
波乱必須と見て勝負レースに。
まず①原田選手はF持ちであってもSTは踏み込むタイプ。
ただ、抵抗癖がないので捲り被弾がメインとなる。
▼イン戦データ

それだけに、攻め手から素直に狙えると言える。
その中で、ここは④佐藤選手のカド捲り展開。
手にした10号機は伸び上位に仕上がるもの、カド一撃の復活には絶好機となる。
4コース勝率は9%まで落としたが、2026前期のF2による影響。
そして、カド受けの③河合選手も鍵となる。
前節の芦屋G1で痛恨のフライングを切ってしまったばかりだが…
地元のSGなだけにいつも通りの踏み込みは見せるか。
③河合選手は元々抵抗激しいタイプ。
手にした63号機も伸び寄りに中堅上位評価としているだけに、
④佐藤選手に対して【.05】以内のST差であれば舳先掛けての先捲りまで。
更に、すんなり叩かれたとしても③河合選手には変わり全速がある。
以前にまとめた変わり全速リストでも4位にランクイン。
⑤宮地選手であれば1着狙いの溜めて溜めての捲り差しが想定できる。
④佐藤選手が絞った後に変わり全速を打てるスペースと時間が空くと見て。
・③河合選手が舳先かけて先捲りとなれば「3=5」「3-6」
・④佐藤選手のカド捲りセオリーからは「4=5」「4-6」
・④佐藤選手のカド捲り→③河合選手の変わり全速からは「4-23=○」
ここを候補として組み立てていきたい。
<最終見解>
ST展示を見る限り②高憧選手のスリット足は素性より上。
行き足〜伸びを仕上げるタイプなだけに、しっかり中堅レベルは引き出したか。
事前見解通り④佐藤選手のカド一撃を見据えて組み立てる。
③河合選手の変わり全速込みで相手は②高憧選手と⑥藤原選手としたい。
買い目としては「4-6=全」「4-2=15」
あとは③河合選手が舳先かけての先捲り展開。
買い目としては「3=5-26」
ツケマイで①原田選手は沈む&マイシロ窮屈になる④佐藤選手は切り。
ここは展開向く⑤宮地選手を信頼。
<参考買い目>
4-6=全
4-2=15
3=5-26 (計16点)
<資金配分例> 計10,500円
4-1-6 ×800
4-2-6 ×300
4-3-6 ×600
4-5-6 ×1,700
4-6-1 ×500
4-6-23 ×300
4-6-5 ×600
4-2-15 ×400
4-15-2 ×800
3-5-2 ×800
3-5-6 ×1,200
5-3-26 ×500
【浜名湖6R】(締切時間13時06分)
①佐藤翼
②石野貴之
③谷野錬志
④西橋奈未
⑤平本真之
⑥山田康二
<素性評価> ※前半消化の②石野選手に関しては追記していきます。
◾️出足、ターン系統:③④⑤⑥>①②
◾️行き足、直線系統:②③>④⑤>①⑥
①佐藤翼;ここまで目立った節なしの62号機。
②石野貴之;前回使用した柴田大輔が伸びだけは良かった18号機。前半1Rではピット離れ仕様で出足寄り、当然手前に寄せているので伸びはそこまで目立たず。
③谷野錬志;前回使用した原豊土が伸び中心に仕上げた56号機。
④西橋奈未;初卸節で田中駿兵がバランス型に仕上げた36号機。前回使用は新人なので度外視。
⑤平本真之;初卸節で佐藤航が伸び仕上げた5号機。それ以降も銘柄級が使用していて安定した仕上がり。
⑥山田康二;前回使用した鈴木秀茉は出足に余裕があった2号機。
<事前見解>
①佐藤選手のイン戦不安と見て勝負レースに。
①佐藤選手のイン勝率は74%まで上昇。
ただ、以前までは60%台だった選手で信頼度は低い。
負け筋のメインは差し負けになるが…
今回に関しては未消化F持ち要素を突いていきたい。
前回の芦屋G1では節間ST順が4.0番手と明らかに様子見だった。
前回のイン戦は2走したが、4番手と5番手ST。
ここも3〜6番手STを想定、深い踏み込みは見せないと見ている。
その上で狙いは②石野選手の直捲り。
本人のコメントは芳しくないが、この18号機は前節の柴田大輔が伸び上位だったもの。
▼浜名湖10R(2026年05月19日)

→3~6号艇に対してST後手位置から

→伸び返すと同時に、ST同タイの1号艇に対して千切っての直捲り。
それだけに、行き足〜伸び寄り調整得意の②石野選手が手にすれば大化けの可能性は大きいと判断。
更に、個人的に「石野選手はバイオ燃料巧者では?」という説が浮上。
怪我明けの石野選手はパッとしない印象だが…
・前節の芦屋G1で優出。
・3月の大村G1でも予選10位で準優勝戦に進出。
バイオ燃料使用すればグレードレースでも結果が出ている。
これは明らかに行き足〜伸び寄りになってしまう燃料にマッチしていると言えるか。
それだけに、①佐藤選手が少しでも後手を踏めば行き足〜伸びで叩いてしまえると判断。
そうなれば展開向くのは③谷野選手。
一般戦メインになるが、3コース勝率は38%と高い。
地元では確実に出してくる選手で調整の利もあるし、手にした56号機も素性から信頼できる。
買い目としては「2=3」をメインに。
例え、差しに切り替えたとしてもスリットからプレッシャーを与えられているので、
①佐藤選手のターンは流れる可能性は高いと見ているので「23-1」まで。
最後に5コース勝率18%の⑤平本選手。
こちらも手にした5号機は素性から信頼できるだけに、コース巧者の突き抜けオッズは見ておきたい。
<最終見解>
前半6コースからピット離れ仕様の②石野選手、展示では飛び出ず枠なり。
ただ、展示タイムを見ても6番時計。
前半1Rから時間無い中の6Rなので、ここもピット離れ仕様に変わりない。
完全に手前寄りの調整なので②石野選手の直捲りの角度は低くなった。
①佐藤選手に対して【.07】〜【.10】のST勝ちは必須か。
であれば、②石野選手の差し切りを大本線としたい。
買い目としては「2-1=456」
例え「213/456」の並びになったとしても①佐藤選手が差し追走できれば成立する。
あとは⑤平本選手の単独捲り差し。
買い目としては「5-1-236」「5-2-1」
今回は③谷野選手の自在戦は見送る。
②石野選手が差しに落とすとなれば握り差しとなるので3コースは不利。
大本線は「差し・捲り差し」候補の「2-1=5」「5-1=2」に資金配分厚め。
<参考買い目>
2-1=456
5-1-236
5-2-1 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-46 ×1,500
2-1-5 ×2,500
2-4-1 ×500
2-5-1 ×800
2-6-1 ×400
5-1-23 ×1,000
5-1-6 ×700
5-2-1 ×600