皆さん、こんにちは!イットです。
本日はびわこG2の最終日から1本の勝負レースを配信致します?
昨日は桐生優勝戦を勝負。
1Mのスリット体型は舟足評価通りで理想展開となりましたが、③三角選手の捲り差しが入り切らず...。
ここ最近は最悪のリズムとなってしまいご迷惑をお掛けしております。
ただ、明日からの浜名湖SGで全てを覆します。
その前哨戦とはなりますが、びわこG2から1本勝負させて下さい。
それでは、よろしくお願い致します!
【びわこ10R】
1号艇には、丸岡正典選手。

①丸岡選手のインコース勝率は58%と低い。
イン勝率の低さも明確な選手で1つのミスで大崩れまで想定できる。
ここは舟足上位メンバーが揃った一戦。
それだけにインを嫌って高配当まで狙いたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【びわこ10R】(締切時間15時23分)
①丸岡正典
②大峯豊
③権藤俊光
④吉田拡郎
⑤中亮太
⑥渡邉優美
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②④⑤>①③>⑥
①丸岡正典;初日6Rの6コース戦から出足気配が良かった。出足中心に中堅上位に仕上げた。
②大峯豊;初日から伸び上位級に推移。昨日準優勝戦でも道中抜きを披露。
③権藤俊光;スリット近辺中心に中堅上位の仕上がり。
④吉田拡郎;前回使用した寺田空詩が全ての足をトップ級に仕上げた61号機。伸び寄りに上位級の仕上がり。
⑤中亮太;昨日準優勝戦では佐藤航のカド受けとして機能できずも相手が悪かった。それ以外のレースを考えれば上位は間違いなくある。
⑥渡邉優美;この中に入れば若干劣勢。伸びに関しては上位とは差がある状態。
<事前見解>
①丸岡選手のイン戦不安と見て勝負レースに。
まず①丸岡選手のイン勝率は58%と低い。
理由は明確、インコース平均STが【.17】の3.8番手と遅いこと。
ST後手が原因で上を叩かれる展開、先マイ急いで差し場を提供する展開。
それだけに、インからの負け筋は多彩。
▼イン戦データ
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ここは舟足上位メンバーが集う特別選抜戦。
ST少しでも後手になれば崩れる展開は想定できるだけにインを嫌いたい。
その上で、ここは狙い目は豊富となる。
まずは③権藤選手の自在戦。
3コース勝率は20%と高く、「捲り差し7本」と偏る。
①丸岡選手の負け筋も「3コース捲り差し被弾7本」が最多なだけに狙い目になる。
加えて、②大峯選手の直捲りも視野に入る。
②大峯選手の今節平均STは【.09】の2.1番手と決まっているし、伸び足は上位級の評価で狂いない。
それだけに、①丸岡選手の多少のSTミスは逃さない。
ここはどちらにせよ③権藤選手に展開が向く番組。
買い目としては「3-12」が大本線となるか。
次に④吉田選手のカド捲り。
4コース勝率は14%あり「捲り5本」の実績。
今回手にした61号機は素性から信頼できるもので伸び足は軽快。
▼5日目10R


→6番手STから1Mまでには伸び切って舳先は最先端にあった。
③権藤選手のカド捲り被弾は「2本」とカド受け大信頼とは言い切れない。
上記スリット画像の通りで多少のST勝ちは必須になるが、スリット覗いてしまえば絞れる伸び足はある。
それだけに「4頭」のオッズも注視。
少しでも④吉田選手は絞れば展開向くのは⑤中選手。
こちらも舟足に関しては上位級なだけに軸から突き抜けの「5頭」まで見据えても面白い。
・③権藤選手がカド受け機能→そのまま逆転。
・④吉田選手のカド一撃。
この2択選択になるか、「5軸」でどちらも拾うかの判断が必要。
ST展示気配も確認しながら判断したい。
<最終見解>
③権藤選手の自在戦から狙う。
何よりも②大峯選手のSTが決まっている。
①丸岡選手がSTやらかせば先に仕掛けられるのは②大峯選手。
それだけに、④吉田選手を受け止めれば展開向く。
買い目としては「3-12-456」「3-45-12」
<参考買い目>
3-12-456
3-45-12 (計10点)
<資金配分例> 計11,000円
3-1-45 ×2,000
3-1-6 ×600
3-2-4 ×1,200
3-2-5 ×900
3-2-6 ×400
3-4-12 ×1,100
3-5-1 ×1,000
3-5-2 ×700