皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎えるびわこG2から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した唐津12Rを的中。
¥12,460の万舟を大本線推奨で仕留める事に成功!
勝負レースでのリズムは悪いですが、選択した番組自体は悪くないのであとは仕留めるのみ!
びわこG2は準優勝戦から唯一11Rを指定して配信致します。

【びわこ11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。
直近一年間のイン勝率は82%でデータ通りに信頼度は抜群。
先マイなら逃げ切れる足にも仕上げましたが…
不安要素もあるだけに絶対視はできないと判断!
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【びわこ11R】(締切時間16時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※びわこ11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【びわこ11R】(締切時間16時00分)
1 金子 拓矢
2 竹井 貴史
3 渡邉 優美
4 長田 頼宗
5 上田 龍星
6 大峯 豊
【舟足評価】
②>⑤>①③⑥>④
2号艇竹井貴史は全ての足を上位級に押し上げ。
圧巻だったのが4日目の4コース戦で、スリット足を活かして自力で捲り差しを決めた。
2マークで差し返しを喰らいましたが、全体で見ても上位評価で間違いない。
上田も全体的にバランスが取れて上位に近い仕上がり。
特に良いのは出足系統でターン押しは評価したい。
5コースでも自力で割差しを打てる。軸候補筆頭に挙がる。
金子、渡邉は出足寄りのバランス型で、大峯は伸び寄り。
金子と渡邉はスロー向きの舟足でターン系は水準以上ありそう。
大峯は序盤の方が伸足にパンチ力があった。それでも6コースであれば軽視はできない。
長田は伸足が心許ないものの出足は良い部類。
出足とターン系は水準域で伸足は中堅以下。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇金子拓矢は唯一の隠れF持ち。
今節平均スタートは【.15】の「2.8」番手で、スリット付近の行足は良い部類。
ある程度のスタートなら先マイは可能と見る。
2号艇竹井貴史は【.13】の「1.8」番手と見えている。
スリット付近の伸足も全速なら覗いて出て行く仕上がりで、
コース別平均スタートは【.17】ですが、スタートは基本的に全速で入ってくれる選手。
これだけスタートが平凡な選手ですが2コース戦は41走して捲られたのは2本のみ。
▼2号艇竹井貴史の直近2コース戦詳細データ

4号艇長田頼宗の伸足も中堅以下と劣勢なだけに角からの攻め展開は想定しずらい。
3号艇渡邉優美の行足も良いだけにスロー勢が指導権を握るはず。
<事前の狙い目>
▼4日目11R(1コース金子拓矢、4コース竹井貴史)



1号艇金子拓矢は昨日のイン戦も1マークで差された。
竹井貴史が4コースから捲り差しで捉える展開となり
金子が2マークで差し返しての逆転でしたが、スリット足と出足含めて際立っていたのは竹井の方。
ここも2号艇竹井貴史の差し切りが本線候補として決め打ちしたい。
2号艇竹井の直近2コース勝率は41%と激高。
差しは9本で捲りは6本と直に握ってもいく選手ですが、
両方の展開は拾えないだけに狙うのであれば差しでの「2-1」を挙げたい。
▼1号艇金子拓矢の直近イン戦詳細データ

金子のイン戦は年間でも58走して2コース選手の2着内率は50%と高い。
3コース選手に関しては10%と激低で、4コース選手は24%まで上がる。
データを見てもスリット後に1マークに寄って旋回する典型的なタイプで
データに沿っても2号艇竹井の差し切りが筆頭候補になる。
「2-1」に関しては相手対抗である程度売れる想定ですが…
最終オッズが30倍持つのであれば「2-1-全」の4点に決め打ちしたい。
あとは5号艇上田龍星の自力での捲り差しまで視野に。
4号艇長田頼宗の伸足が劣勢なので5コースから単独で捲り差す展開は見据えたい。
ただここも1号艇金子の旋回方法を考えれば軸は2号艇竹井となる。
「5-1-2」「2=5-1」の目は最後まで注視する。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇竹井貴史の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、1号艇金子拓矢が1マークに寄って旋回するだけに2コースの差し場も与えやすい。
「2-1-45」を大本線に「2-45-1」まで押さえる。
「2-1」は事前より売れてきたので点数は絞って展開決め打ちでいく。
竹井の直捲り展開は同タイからなので握れば仕方無しと考えたい。
1号艇金子も捲られ率は極端に低いだけに握っても決まらないと見る。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。