皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える下関ミッドナイトから厳選して勝負。
今節は新モーター初下ろしから3節目の開催となりましたが、
初日を見ても前節までの気配とはガラッと変わった印象。
4日間の短期決戦となりますが、2日目から本格参戦して結果を残したい所です。
狙うのは下関11R&12Rになります。

【下関11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の松本純平。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
イン戦の信頼度はデータ通りに安定している。
初日を見ても出足系統は水準あり先マイなら逃げは有力視されそう。
しかし波乱展開も見えて妙味も狙える番組構成!
高回収率狙いで美味しい配当を仕留めにいく。
【下関12R:一般シーボー選】

人気の中心は1号艇の君島秀三。
初日のドリーム戦も完璧な逃げを決めて勝利。
ここも同様に圧倒的に人気に支持されそうですが…
個人的にも初日よりイン受難と見て勝負レースに指定!
人気の盲点も狙えると判断して決め打ちで高回収を叩きにいく。
【下関11R】(締切時間22時05分)
【下関12R】(締切時間22時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間22時05分)
1 松本 純平
2 丹下 健
3 坂口 周
4 宮下 元胤
5 長野 道臣
6 品川 二千翔
【舟足評価】


⑥>④>①③⑤>②
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
6号艇品川二千翔は出足が上位の仕上がり。
18号機は初下ろしの前節で柳生泰二が上位級に仕上げた物。
初日から出足とターン押しは強めで既に上位の評価に推せる。
6コースでも軽視はできない。最内差しから上位進出は狙える。
4号艇宮下元胤もバランス型で中堅上位。
前節は中堅以下でしたが、初日はバランスが取れて中堅上位。
特に良かったのはスリット付近の行足で直線系は余裕がありそう。
その他の選手は中堅域の評価。
松本と坂口は中堅ど真ん中で大きな特徴はない。
長野は初日は伸足を上位の「5」評価でしたが、前半レースを見ても評価を下げた。
丹下は中堅域で至って普通の仕上がり。
初日の3コース戦の気配は戦えるレベルでしたが、
2日目前半はスリット足に余裕がなかった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇宮下元胤のスタートが展開の鍵を握る。
初日は【.17】と【.03】のスタートでしたが、スリット付近の行足には余裕があった。
▼初日6R(1コース宮下元胤)


▼初日12R(3コース宮下元胤)


スローからでも余裕があり行足は良い部類で、
ダッシュの利を活かせば絞れる隊形にもなり得る。
2号艇丹下健のコース別平均スタートは【.18】で、3号艇坂口周は【.17】と遅め。
両者が後手を踏むなら宮下が楽々絞る展開は見据えたい。
<事前の狙い目>
4号艇宮下元胤の絞り展開を見据えたい。
上記で書いた通り初日を見てもスリット付近の行足は良い。
直近のコース勝率は13%ですが、それ以上にイメージも強い。
全速なら覗いて出て行く足があり、角から絞る展開を起点と見る。
しかし1号艇松本純平は捲り艇には張って旋回する。
▼2026年4月15日|福岡(1コース松本純平)


▼2025年12月5日|常滑(1コース松本純平)


▼1号艇松本純平の直近イン戦詳細データ

イン戦は48走して捲られたのは1本のみで、
差し負けは6本で捲り差し負けは3本に偏る。
宮下の角仕掛けに対しても張って抵抗すると見て捲り切りは無いと判断。
イン逃げから「1-56」に妙味がありそう。
宮下の絞りに対して松本が抵抗気味に旋回するなら
5号艇長野道臣と6号艇品川二千翔が差して追走する。
仮に宮下が捲り差しに向けるのであれば「4-1」のみで、
無理矢理捲るのであれば「1=5」「1-6」と見て組む予定。
3号艇坂口周が1マークで握って旋回しても同様。
ここもツケマイはカットされると見て優遇されるのは5コースの捲り差し。
「1-5」で対応できるので軸筆頭は5号艇長野と考えたい。
【最終予想見解】
4号艇宮下元胤のちょい絞りを起点に組む。
行足は良いだけに角から絞る展開から入りますが、
捲り差し&捲りでの突き抜けは無いと見てイン逃げを決め打ちしたい。
「1-2-56」「1-5-全」「1-6-25」を各資金配分。
2号艇丹下健はイン逃げ時の2コース3着内率は61%と高く、この追い風を活かせば差し残せると判断。
3号艇坂口周か4号艇宮下が仕掛けても1号艇松本純平の旋回方法ではカットされてしまう。
事前通りに展開差しから外枠両者の2着浮上まで見据えてイン逃げから妙味狙う。
【参考買い目】
1-2-56 大本線
1-6-2 大本線
1-5-26 本線
1-5-34 押さえ
1-6-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間22時30分)
1 君島 秀三
2 下寺 秀和
3 大野 芳顕
4 森野 正弘
5 谷津 幸宏
6 山本 修一
【舟足評価】


③>①②④>⑤>⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
3号艇大野芳顕は上位級の仕上がり。
67号機は前節の優勝機で使用した島川海輝がトップ級に仕上げた物。
出足も伸足も強めで確実に上位の動きだった。3コースからの自在戦に期待。
君島は中堅上位でスリット足に余裕がある。
下寺と森野もモーター素性は平凡でしたが、初日から上積みに成功した。
3選手ともに中堅上位級はある。内枠両者はスタートの踏み込み必須。
谷津は中堅域で出足系統は水準ある評価。
山本も出足とターン回りは良いものの伸足は劣勢感あり。
舟足的には戦えるレベルですが上位とは少し差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇君島秀三は直近のイン戦も6/10走がトップスタート。
スタートは遅れないイメージがあり、ここも上位番手は期待したい。
初日のレースを見てもスリット付近の行足も下がる事はない。
展開を作るのであれば4号艇森野正弘と5号艇谷津幸宏のスタート。
ともにコース別平均スタートも【.12】と早く、ダッシュの利を活かせば仕掛けていける。
<事前の狙い目>
3号艇大野芳顕の捲り展開が盲点となりそう。
直近のコース勝率は6%と低いですが、今節手にした67号機は前回の優勝機。
初日を見ても舟足は引き続き上位級に推せるだけに
売れないのであれば3コースからの自在戦に期待したい。
▼3号艇大野芳顕の3コース戦の通算決まり手

差し20本、捲り差し18本に対して、捲り勝ちは53%と偏る。
3コース戦はツケマイのイメージも強く展開も決め打ちできる。
ここを狙える理由は1号艇君島秀三のイン戦は落として旋回するから。
▼2026年4月22日|宮島(1コース君島秀三)



▼1号艇君島秀三の直近イン戦詳細データ

年間でも59走して2コース戦の差し負けは2本のみ。
2着内率に関しても2コースは27%で、3コースは32%と上がるのもデータ通り。
おまけに2日目は序盤から追い風5mとツケマイも多発傾向と
条件は揃っているだけに3号艇大野のツケマイが本線候補に挙がる。
4号艇森野正弘の角捲り展開は軽視できない。
3号艇大野の捲りとは真逆の展開となりますが…
5号艇谷津幸宏ともスタートを合わせれば踏み込みは可能。
森野の角捲り展開も視野に入れつつ直前で判断したい。
【最終予想見解】
3号艇大野芳顕の自在戦に決め打ちしたい。
前半のイン戦はスタート後手から捲り差しを喰らったものの、
スリット付近の伸足も強めで道中のレース足も完璧だった。
舟足はこの中に入ってもトップ級で3コースからの突き抜けを狙う。
「3-1-45」「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
2号艇下寺秀和の2コース戦は壁が厚いですがデータは度外視して狙う。
イン逃げは「1-5-234」のみ押さえる。
3号艇大野のツケマイを起点とするので、5号艇谷津幸宏の割差しが狙い目。
仮に4号艇森野正弘が角から絞っても良い。
「1-5」もこのオッズであれば拾いたい。
【参考買い目】
1-5-234 大本線
3-2-456 本線
3-1-45 本線
3-4-全 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。