皆さん、こんにちは!イットです。
本日は下関ミッドナイトの初日から2本の勝負レースを配信致します?
今日はモーター初卸間もない下関から。
中々珍しいですが一般戦の7Rも面白いので勝負していきます。
12Rに関しては前半気配を重視しながら狙いたい展開を。
5月も残すところ10日間ほど。
来週からは浜名湖SGも控えているだけに、そろそろ結果を出してリズムを上げていきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【下関7R】
1号艇には、坂口周選手。

①坂口選手のインコース勝率は74%と高い。
ただ、手にした31号機は前節ズリ下がっていた…。
ここはインが崩れる展開見据えて勝負できるか。
高配当まで見据えて勝負したい!
【下関12R ドリーム戦】
1号艇には、君島秀三選手。

①君島選手のインコース勝率は70%と高い。
ただ、負け筋にも特徴ある選手で信頼度は数字以下。
ここは全員が前半レースを消化するので気配確認は必須。
高配当まで見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※下関12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【下関7R】(締切時間20時25分)
①坂口周
②塩崎優司
③池本輝明
④笹木香吾
⑤西村美智子
⑥松本純平
<素性評価>
◾️出足、ターン系統:②③④>①⑤⑥
◾️行き足、直線系統:④>②③⑤⑥>①
①坂口周;前回使用した大田直弥がスリット劣勢だった31号機。ST同タイミングからでも絞られていただけに厳しいか。
②塩崎優司;初卸節で原田篤志が出足のみ良かった53号機。伸びには売り切れ感があった。
③池本輝明;初卸節で中野希一が出足良かった12号機。伸びに関してはそこまで威張る部分はなかったのが本音。
④笹木香吾;初卸節で青木蓮が中堅上位に仕上げた71号機。突出した部分はなかったがバランスよくレース足型。
⑤西村美智子;前回使用した菊池宏志は中堅そのものだった24号機。
⑥松本純平;前回使用した石倉拓美は腕除けば中堅ある見え方の51号機。
<事前見解>
①坂口選手のイン信頼できるレースでは無いと見て勝負レースに。
①坂口選手の31号機は前節気配が最悪だったもの。
前回使用した大田直弥がスリット劣勢でズリ下がっていた。
▼下関11R (2026年05月04日)

→ST同タイミングから半艇身以上伸びられて絞られる始末。
初卸から2回目の使用となるが初日から立て直せるとは思えない。
それだけに、インから人気すると見ているが故に嫌えると判断。
その上で、狙いは②塩崎選手の直捲り。
ここに関してはST展示の①坂口選手との伸び足の比較は確認必須。
ただ、前節気配を考えれば①坂口選手がスリット劣勢になる事は濃厚と見ている。
②塩崎選手の2コース実績は「捲り2本」のみ。
この2本は1号艇に先行すれば叩きに行っているだけに、ここも①坂口選手より覗けば仕掛けられると判断。
買い目としては「2=3」「2-4」になるか。
ただ、④笹木選手のカド捲りは外せない。
4コース勝率は21%と高く、カド一撃が魅力の選手。
4コース平均STは【.12】の2.4番手と早く、「捲り6本」の実績。
手にした71号機も中堅上位級の評価としているだけに、「4カドの笹木」は狙い目になる。
加えて、③池本選手は「4コース捲り被弾5本」とカド受けとして怪しい点も後押し要素。
今日は向かい風コンディションでダッシュ有利のST条件には変わりないし、
③池本選手の3コース平均STも【.18】の3.8番手と遅いだけに、④笹木選手には絶好展開か。
現状オッズを考えれば中穴で落ち着く可能性が高いが「4-256」のオッズは注視しておきたい。
最後に、②と④が握り合っての⑤西村選手の突き抜けの「5頭」まで視野に結論を。
<最終見解>
前半消化の②塩崎選手と③池本選手だが素性通りで伸びは中堅確保した見え方。
その上で、ST展示はバラバラだったが…
比較対象は③池本選手になるが、目展示感覚で①坂口選手の伸びは少しだけ弱めに映った。
ただ、展示タイムはある程度出たので先マイは可能か。
それだけに、目展示で②塩崎選手の直捲りは見送り。
それだけに、④笹木選手の絞り展開に振り切る。
買い目としては「2-456-456」「4-2=56」「4=5-6」「5-1-246」「5-6-1」
とはいえ、②塩崎選手の頭は購入。
抵抗からの最内差し上がりでも、とはいえの直捲りに連動する形でも対応して組み立てる。
<参考買い目>
2-456-456
4-2=56
4=5-6
5-1-246
5-6-1 (計16点)
<資金配分例> 計10,500円
2-4-56 ×300
2-56-456 ×200
4-2-56 ×500
4-56-2 ×800
4-5-6 ×2,000
5-4-6 ×1,000
5-1-2 ×500
5-1-46 ×1,100
5-6-1 ×800
【下関12R ドリーム戦】(締切時間22時30分)
①君島秀三
②山本修一
③宮下元胤
④松本純平
⑤古澤光紀
⑥森野正弘
<素性評価> ※全員が前半レースを消化するので前半気配を追記更新します。
◾️出足、ターン系統:③④⑥>①②⑤
◾️行き足、直線系統:③⑤⑥>①④>②
①君島秀三;2節連続で若手の外枠走り続きなので度外視。
→前半4Rで目立つ足なく3コースから無難な2着で中堅ド真ん中。
②山本修一;初卸で使用した武重雄介は悪くなかったが、前回使用した楠将太郎は伸び劣勢だった21号機。
→前半3Rはイン逃げもトップSTから明らかにスリットで伸びられていた。
③宮下元胤;前回使用した加倉侑征はいつも通り出足寄り。伸びには苦戦を要した28号機で前半レース要確認。
→インから【.04】の差で絞ってくる4カドに対して伸び返して先マイ、ターン流れたが返ってきてイン逃げ。相当評価できた。
④松本純平;前回使用した石倉拓美は腕除けば中堅ある見え方の51号機。
→前半7Rは何とか道中追い回して3着確保も腕の差が大きく見えた。とはいえ道中抜き可能な舟足となれば出足上積み評価としたい。
⑤古澤光紀;前回使用した沼田大都はスリット足は悪くなかった。
→前半5Rでは3カドの下寺選手に一切出られる事無くスリット足は悪くない、ただ出足が足りずのインから2着で素性通り。
⑥森野正弘;前回使用した上野拓馬は中堅程度だった37号機。
→前半2Rでは3コースから捲り差して1着でスリットから余裕がある見え方で中堅上位。
<事前見解>
①君島選手のイン戦には特徴があるので勝負レースに。
前提として前半気配の確認は必須。
<舟足評価>に追記していきますが狙いは基本的に変わらず。
2パターンの候補はあるので、どちらを選択するかの話となります。
その上で、①君島選手は1Mで落としながら旋回する特徴がある。
▼イン戦データ

→それだけに、3コース選手に展開が向きやすい。
▼宮島3R(2026/04/22)

→落としすぎて...

→3コースツケマイを被弾する。
基本的に負け筋は「捲り」に偏るだけに、ここは基本的に狙いはセンターの捲り展開を狙いたい。
まずは③宮下選手の捲り展開。
3コース勝率は12%と芳しい数字ではないが…
握りっぷりの良い選手で2コースを引き波に嵌めやすい、且つ、スリット覗けば絞り込む選手。
▼3コースデータ

→それだけに、③宮下選手の3コース時の2着内率は全艇が平等。
ここは全員に展開向くチャンスがある。
②山本選手の伸びは素性的に伸びは信頼できない。
スリット次第では③宮下選手の絞り展開まで想定できるだけに狙い目になる。
次に④松本選手のカド捲り展開。
4コース勝率は21%と高く、「捲り7本」の実績。
4カドに関しては全速STを踏み込める選手、売れていなければ狙い目になる。
そもそも③宮下選手の28号機だが、前節日に日に伸びがマシになった程度。
その伸びが前半レースで欠落しているようであれば、④松本選手のカド捲りに振り切りたい。
全てにおいて展開向くのは⑤古澤選手と⑥森野選手。
この中に入れば舟足は余裕があり上位に位置する。
それだけに「134-56」を中心に組み立てたい。
<最終見解>
やはり前節がルーキー戦だったので調整力も甘いし、進入固定だったので伸びに寄せる選手も多かった。
そのため、初日でもかなり見え方が変わっていた選手も多かったので<素性評価>に前半気配を追記済み。
その上で、③宮下選手だけは大きく変わった見え方で全ての足が評価できた。
それだけに③宮下選手の自在戦に振り切って勝負する。
①君島選手のイン戦特徴も考えれば一番手に攻められる3コースであるし、②山本選手のスリット足が劣勢だっただけに絶好。
ST展示ではドカ遅れとなったがバイオ燃料×起こし遅れ分。
前半は1号艇を走っているし、今回も同じスローなので本番のSTは決め切ると見たい。
・捲り差しからは「3-1-456」
・ツケマイからは「3-2-456」「3=5-全」
・絞り捲りからは「3=4-156」
<参考買い目>
3-12-456
3=5-全
3=4-156 (計20点)
※計20点ですが合成12倍スタートなのでご容赦ください。
<資金配分例> 計10,900円
3-1-45 ×1,400
3-1-6 ×1,000
3-2-456 ×300
3-5-1 ×400
3-5-246 ×300
3=4-1 ×800
3-4-56 ×400
4-3-56 ×800
5-3-1 ×300
5-3-246 ×200