【芦屋G1/2日目4R、6R】イットの勝負レース予想(2026年5月16日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は芦屋G1の2日目から3本の勝負レースを配信致します?

 

昨日は5Rを勝負配信予定でしたが…

サーバーエラーとなりご迷惑をお掛けしました。(※返金対応済み)

その5Rの結果は「4-2-6」の290倍となったので、やはり勝負レース選定は間違い無し。

 

全レースを振り返った上で2日目から本格的に勝負していきます。

今日はかなり面白いレースが揃ったので、厳選した3本で節間プラスを確定を狙います。

 

後半は8Rを勝負していきます。

後半8Rの予想はこちらから

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【芦屋4R】

1号艇には、佐藤翼選手。

①佐藤選手のインコース勝率は77%と高い。

ただ、イン信頼できない要素が多い番組となったと判断。

ここは逆転に振り切って勝負したい!

 

【芦屋6R】

1号艇には、辻栄蔵選手。

①辻選手のインコース勝率は59%と低い。

ここは舟足構成的にも狙い目豊富の番組となった。

ここは配当妙味から高配当まで狙って勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋6R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※芦屋6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【芦屋4R】(締切時間12時10分)

①佐藤翼

②山口剛

③濱野谷憲吾

④磯部誠

⑤西山貴浩

⑥石丸海渡

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:④>③⑤⑥>②≧①

◾️行き足、直線系統:③④≧②>①⑤⑥

 

①佐藤翼;初日9Rでは道中抜かれていて怪しい。至って中堅程度の評価と迷った上で「2.5」評価としたい。

②山口剛;前回使用した古賀智之が出足中心に仕上げた3号機。初日5Rは出足が今一つだった。

③濱野谷憲吾;前回使用した三嶌誠司は中堅上位に仕上げた8号機。初日6Rのイン戦は余裕があっただけに中堅上位据え置き。

④磯部誠;前回使用した鈴木孝明が近況の調整力の高さを発揮した55号機。初日8Rはイン戦からでも全てが高水準で評価できた。

⑤西山貴浩;初日12Rは先に回った分逃げ切ったが峰竜太との差は明確な見え方で上積みは必要。

⑥石丸海渡;初日3Rのイン戦は素性と大きく変わった見え方で悪く無かった。出足・ターン回りが不安定と見ていたがこれであれば戦える。

 

<事前見解>

①佐藤選手のイン戦不安と見て勝負レースに。

 

①佐藤選手のイン勝率は77%と立て直したが、以前は60%台で不安定だった選手。

負け筋としてはターン流れての差し被弾がメインの選手。

 

今回に関しては<舟足評価>の通り、初日2走の出足を評価していない。

それだけに、先マイしても差される展開は濃厚と見てインを嫌いたい。

 

その上で、展開を語るに欠かせない存在が②山口選手。

もう既にお馴染みにはなってきたが外張り常習犯なので、右隣艇は潰れやすいのが特徴。

今回で言えば③濱野谷選手がマイシロ窮屈となる被害を受けるか。

 

それだけで終わらないのが②山口選手。

近況の2コース戦のSTが遅い。

直近10走では(2,2,3,6,2,5,6,6,5,2)と5〜6番手STが5本もある。

当然F休みが明けたのでSTは踏み込みやすくなるのは事実ではあるが、

1&3コース時の直近10走STデータはそこまで酷くなく、同じスローの中でも2コースのSTは怪しいと結論付けた。

それだけに、狙いとしては②山口選手のSTで大きく変わる。

 

・②山口選手がST決めた場合

 

外張りからそのまま差しを決める展開を狙う。

2コース勝率は18%あり、「差し5本」の実績。

①佐藤選手の出足が目立たないと見ている中で、マイシロたっぷり取りながらの差しは届くと見ている。

買い目としては「2-1=○」になるか。

 

・②山口選手がST凹んだ場合

 

③濱野谷選手の絞り展開を狙う。

3コース勝率は16%の「捲り3本」「捲り差し3本」と自在型ではあるが、

スリット覗けば一心不乱に絞っていくイメージが強すぎる。

昨日イン戦気配を見てもスリット足は軽快であったし、ここは絞り展開となっても驚けない。

そのまま絞り捲りが決まれば「3=4」が狙い目になる。

 

ただ、どちらもリンクさせて狙いたい。

となれば軸から突き抜けは④磯部選手。

<舟足評価>の通りで、全ての足を上位に評価。

どちらにせよ展開向くだけに「4-123」まで。

 

あとはオッズを見て買い目を精査したい。

 

<最終見解>

ST展示では③濱野谷選手がスリット足◎!

やはりここに関しては2パターンで狙いたい。

 

②山口選手の差し切りに関しては「2-1-45」「2-4-1」「4-12-12」

ここはある程度④磯部選手を軸から突き抜けまで信頼。

 

③濱野谷選手の絞り展開に関しては「4-23-56」

②山口選手の抵抗癖も考えれば舳先かけての先捲りまで視野に入る。

それだけに②と③の共存は無し、③濱野谷選手の頭も無し。

ここも展開向く④磯部選手の突き抜けで信頼。

 

<参考買い目>

2-1-45

2-4-1

4-12-12

4-23-56   (計9点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-45   ×2,500

2-4-1      ×1,200

4-1-2   ×1,200

4-2-1   ×800

4-23-5   ×800

4-2-6   ×400

4-3-6   ×300

 

 

【芦屋6R】(締切時間13時15分)

①辻栄蔵

②中島孝平

③宮之原輝紀

④塩田北斗

⑤稲田浩二

⑥峰竜太

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③>①④⑤⑥>②

◾️行き足、直線系統:⑥>④⑤>①②③

 

①辻栄蔵;前回使用した高倉和士が出足中心に仕上げた13号機。初日2走見る限り出足は悪くないか。

②中島孝平;至って中堅程度で目立たず。

③宮之原輝紀;初日2Rのイン戦ではターンマークを大きく外したが強烈な出足で押し切った。

④塩田北斗;初卸の安河内将は節一級だったが、前回の河野真也は評判ほどでは無く中堅上位までの43号機。初日5Rは大外から3着に食い込んだが出ている印象はなかった。

⑤稲田浩二;前回使用した稗田聖也が伸び中心に仕上げた33号機。初日8Rではスリットの伸び返しも確認できたし道中競りも評価できた。

⑥峰竜太;初卸節で古川誠二が中堅上位に仕上げて優出した22号機。初日12Rは全てが強烈に映った。

 

<事前見解>

①辻選手のイン不安と見て勝負レースに。

 

①辻選手のイン勝率は59%と低く負け筋も多彩。

ターン流れての差し被弾は勿論、無防備な捲り被弾も多い。

攻め手が存在すればどこからでも狙えると見ている。

 

その上で<舟足評価>の通りにはなるが、③〜⑥に舟足強烈な選手が揃った。

ここはセンターの仕掛けを中心に逆転を狙いたい。

 

まずは、④塩田選手のカド捲り。

4コース勝率は4%しかないがイメージは数字以上。

スリット覗けば絞ってくれるタイプなので問題ない。

この43号機は頭上から評価しており、初卸節では節一に出ていた。

素性が良いのでカド一撃仕様の調整に振っても反応するはず。

 

次に、③宮之原選手の自在戦。

3コース勝率は29%と高く、「捲り2本」「捲り差し5本」の実績。

奇数コースの捲り差し巧者ではあるが...

近況の3コース戦はツケマイも抜群に腕を上げた。

<舟足評価>の通り、出足に関してはトップ級の評価。

④塩田選手に舳先を掛けてでも先に握れば突き抜けは容易か。

 

軸から突き抜けは⑤稲田選手を大信頼する。

これまた素性から評価できる33号機で⑥峰選手に叩かれることはまず無い。

③宮之原選手のツケマイから「3=5」

④塩田選手のカド捲りから「4=5」

 

ここを大本線として、両者の捲り差し「34-1」まで視野に結論を。

 

<最終見解>

④塩田選手が前半フライング。

オープニングレースのイン戦で迷惑をかけた以上早いのは踏み込めない。

明らかなドカ遅れは無いとしても④塩田選手のカド捲りは見送り。

 

その上で、事前に挙げた③宮之原選手の自在戦を大本線に。

買い目としては「3-12-45」「3-4-25」「3=5-246」

捲り差し・ツケマイの両方に対応したい。

 

あとは、④塩田選手のカド捲りを見送る分、

舟足評価している⑤稲田選手の単独突き抜けまで狙いたい。

買い目としては「5-1-全」

 

<参考買い目>

3-12-45

3-4-25

3=5-246

5-1-全   (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-45  ×1,500

3-2-45  ×500

3-4-25  ×500

3-5-24  ×500

3-5-6    ×900

5-3-24  ×300

5-3-6    ×400

5-1-23  ×600

5-1-4  ×400

5-1-6  ×1,000