皆さん、こんにちは!イットです。
本日は江戸川G2の3日目から2本の勝負レースを配信致します?
江戸川に関しては今節から新モーター。
ガッツリ舟足研究をした上で3日目から参戦。
勝負する2本は捻り要素もある面白い番組となりました!
それでは、よろしくお願い致します!
【江戸川11R】
1号艇には、池永太選手。

①池永選手のインコース勝率は74%と高い。
ただ、当地(江戸川)に限定したイン勝率は47%まで落ちる。
ここは逆転を中心に盲点を狙いたい!
【江戸川12R】
1号艇には、山田康二選手。

①山田選手のインコース勝率は81%と高い。
ただ、舟足構成的にガッツリ波乱展開に振り切れると判断。
ここは捻り要素もあるだけに狙い目豊富と判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※江戸川11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、江戸川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※江戸川12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【江戸川11R】(締切時間15時50分)
①池永太
②小原聡将
③片岡雅裕
④渡邉雄朗
⑤上村純一
⑥坂元浩仁
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑥>①④⑤
◾️行き足、直線系統:③④≧⑥>①②⑤
①池永太;2日目12Rでは道中2着競り守れずで怪しさまで。3日目6Rでは2コースから差し切っただけに中堅まで評価上げたい。
②小原聡将;2日目4Rは2M不利で降着。出足に関してはここまで着順以上。
③片岡雅裕;2日目10Rでは伸び返し軽快にインから押し切った。
④渡邉雄朗;2日目9Rではインからガッツリ伸び返して評価。2Mの逆転含めて出足に関しては目立たなかった。
⑤上村純一;2日目7Rの大外戦のみで度外視要素強めだが目立つ足はなかった。
⑥坂元浩仁;2日目2走は全体的に中堅上位評価。ただ、安定板が装着された2日目10Rでは片岡選手に伸び返されているので割引。
<事前見解>
①池永選手のイン不安と見て勝負レースに。
①池永選手の当地イン勝率は47%と低い。
負け筋は自在ではあるが、明らかに1Mは落としている。
直近の当地イン戦でも明確だった。
▼江戸川12R (2025/10/30)

→1Mで極端に落として...

→3コースツケマイを被弾しかけるが握って反応。
江戸川では「落とす→ツケマイ→反応→差し or 捲り差し被弾」というレースが散見される。
今回はその特徴を存分に発揮してもらいたい。
加えて、2日目12Rの道中競り負けは確実に評価できなかった。
本日6Rでは差し切ったものの1号艇のミスも目立っただけに中堅より上の評価にはできない。
このレースで「中堅か、中堅以下か」が決まるレースと見ている。
その上で、狙いは②小原選手の軸から突き抜け。
当地(江戸川)2コース勝率は24%と高く、3着内率も62%と高い。
出足系統に関しては着順以上に評価している。
①池永選手が落とすだけに、3コース捲り差しスペースは限定される。
それだけに、今回3コースに入る③片岡選手はツケマイ選択が濃厚か。
あとは上述の通り、①池永選手が反応するので最内スペースが発生する所を②小原選手が差し残すだけ。
買い目としては「2-1=○」「345-2=○」が大本線候補。
ただ、正直「1-2」のオッズも相当良いので見逃せない。
軸にするなら⑥坂元選手。
舟足は中堅上位に評価していて、外枠3選手で総合的に比較すれば一番。
ここに関しては最終的なオッズで判断したい。
<最終見解>
①池永選手は前半2コースからゴッツァン差し。
1号艇のミスも後押ししたレース、当然舟足は着順と相反する。
中堅域は超えていないと判断しているので逆転まで。
事前見解通り、①池永選手の旋回特徴を存分に活かしたい。
当地(江戸川)に限定しなくても、1Mは落とし気味の傾向がある。
徐々に強めに吹いてきた追い風も相まって1Mは落とすはずで、あとは③片岡選手のツケマイに反応するだけ。
捲り差しイメージ強い③片岡選手だが江戸川ではツケマイ実績もある。
ここはツケマイ展開に決め打ち。
全ての軸から突き抜けは変わらず②小原選手で変わりない。
①池永選手がツケマイに反応すれば「12-56-12」
ここは3コースツケマイに連動する5コース、舟足評価している⑥坂元選手の2着づけ。
最後に③片岡選手がタイミング1本で決めてしまえば「3-2-全」「3-456-2」
この追い風で外枠の「45頭」は厳しいとみて見送った分、ツケマイが決まった展開を狙う。
<参考買い目>
12-56-12
3-2-全
3-456-2 (計11点)
<資金配分例> 計10,500円
1-5-2 ×2,000
1-6-2 ×1,300
2-5-1 ×700
2-6-1 ×500
3-2-1 ×1,400
3-2-4 ×700
3-2-56 ×900
3-4-2 ×900
3-56-2 ×600
【江戸川12R】(締切時間16時25分)
①山田康二
②権藤俊光
③佐藤大佑
④須藤博倫
⑤平尾崇典
⑥井上一輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤≧①④⑥>②③
◾️行き足、直線系統:③⑥>②④⑤>①
①山田康二;2日目7Rは5コースから1着。ST勝ちから伸びていくことは無かったが出足に関しては余裕があった。
②権藤俊光;2日目1Rは絞られたが相手が悪かった。2日目9Rでは立て直して余裕があった。
③佐藤大佑;2日目6Rのイン戦は凹んでしまったが、初日5Rを見ても伸びに関しては節一。
④須藤博倫;ここまで全ての足に余裕があり全体的に中堅上位。
⑤平尾崇典;伸び切る足はなくどちらかと言えば出足寄りバランス取れて中堅上位。
⑥井上一輝;2日目11Rでは早速伸びのレベルが違った。
<事前見解>
③佐藤選手が波乱の鍵になると見て勝負レースに。
③佐藤選手の伸びに関しては文句無し。
▼初日5R

→5コースから楽々と絞っていった。
伸び寄り調整好む選手で江戸川では確実に出してくる。
当地(江戸川)での3コース勝率は28%と高く、「捲り10本」と偏る。
当地(江戸川)では同体からの3コースツケマイ実績も高い。
どちらにせよ上を叩きにいく展開は想定しやすい。
ただ捻り要素としては①山田選手の抵抗癖。
▼イン戦データ

→年間での捲られ負けは1本のみ。
理由は明確で捲られ負けを大に嫌う選手。
▼びわこ7R(2025/09/17)


→5コース絞りに対してガッツリ抵抗して弾いた。
それだけに、③佐藤選手が抵抗されて弾かれた展開まで一考したい。
・③佐藤選手の捲りからは「3=4」
・①山田選手が抵抗すれば「4-15」
基本的にここをメインに組み立てていく。
<最終見解>
ここは事前狙い通り波乱の鍵は③佐藤選手。
伸びに関しては文句無しでST踏み込めば出ていく。
ただ、同じスローからどこまで伸びていくか。
①山田選手の特徴踏まえると弾かれる展開が濃厚か。
買い目としては「4–3-56」「4-16-1256」
捲り切れたとしても出足は評価していないし、追い風で流れると見て「3頭」は見送る。
ただ、③佐藤選手は江戸川では同体からツケマイも放つ。
この場合に限っては「3頭」を狙えると判断。
スリット出ていかずのツケマイになった場合の②権藤選手は妙味。
買い目としては「3-2=456」
<参考買い目>
4–3-56
4-16-1256
3-2=456 (計14点)
<資金配分例> 計10,500円
4–3-56 ×700
4-1-26 ×1,100
4-1-5 ×1,200
4-6-15 ×600
4-6-2 ×300
3-2-456 ×800
3-456-2 ×600