皆さん、こんにちは!イットです。
本日は津G3の2日目から1本を勝負レース配信致します?
津に関しては敬遠しがちな水面。
ただ、モーター差が激しい場の1つとなり波乱も度々散見されるようになりました。
その中で、12Rの笠原亮のイン戦が波乱展開濃厚と見て勝負していきます。
ここを仕留めて丸亀G2へのリズムアップとしていきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【津12R】
1号艇には、笠原亮選手。

①笠原選手のインコース勝率は74%と高い。
ただ、舟足構成的には厳しいイン戦となったに違いない。
ここは波乱展開見据えて勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【津12R】(締切時間16時35分)
①笠原亮
②森野正弘
③佐々木英樹
④永井彪也
⑤西丸侑太朗
⑥中亮太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>①②≧③⑥
◾️行き足、直線系統:④>③⑤≧①②≧⑥
①笠原亮;前回使用した岡祐臣が底上げした18号機。昨日2走を見た限り中堅はクリアしつつも中堅上位までは打てない「3.5」評価。
②森野正弘;こちらも笠原同様に中堅はクリアしているが中堅上位までは打てない見え方。
③佐々木英樹;安定板が外れた本日3Rの伸び返しが抜群だった。
④永井彪也;前回のG1では菊地孝平が伸び抜群だった53号機。初日の3コース捲り差しは文句の付け所のない仕上がりだった。
⑤西丸侑太朗;前半5RではST遅れから直捲り被弾も鬼の出足で戻ってきた。
⑥中亮太;素性目立たずの59号機。ここまで2走も悪くはないが上位とは差がある。
<事前見解>
⑤西丸選手の出足がとんでもないので勝負レースに。
圧巻だったのは今日のイン戦。
▼本日5R(1号艇;西丸選手)


→痛恨のST遅れから直捲り被弾で沈む→3コース展開差し展開になったが…

→鬼の出足でカバー、押し切ってイン逃げ。
この出足があれば単独でも突き抜けて来れると判断。
⑤西丸選手は②と④の間を割り差しできる5コース巧者。
5コース勝率は13%あり、2着内率は31%、3着内率は52%と高い。
単独で突き抜けてくる事も可能であるが、展開的にも⑤西丸選手に恩恵があると見ている番組。
見据える展開としては④永井選手のカド捲り。
④永井選手の53号機は全ての足が上位級に仕上がる。
昨日12Rもバックストレッチでの伸び足の差は明確だったし、前半7Rでは大外捲りを決め込んだ。
▼本日7R(6号艇;永井選手)


→大外からトップSTで捲り切った。
ここの伸び足については素性からも評価できるし、前半の6コース捲りで確信に変わった。
カド受けの③佐々木選手も年間のカド捲り被弾は「6本」と甘い。
それだけに、④永井選手の絞り展開は濃厚と見ているが...
④永井選手は前半6コース捲りもタッチSTで命拾い。
ここは前半の反省を踏まえても早すぎるSTは控えるはず。
そして、他にも④永井選手より⑤西丸選手を優先したい理由は3点。
1. ③佐々木選手も前半イン戦の伸び返しは評価できるのでSTある程度踏み込めば太刀打ちできる。
▼前半3R(1号艇;佐々木選手)

2. ①笠原選手も1Mは握って旋回するタイプなので旋回径が広がる。
3. 何よりもコース幅広い津水面+追い風で握れば流れる。
それだけに⑤西丸選手が突き抜けてくるには条件が揃いすぎている。
ここは「5頭」メインで組み立てていく。
④永井選手のカド捲りについてはオッズ次第。
前半の6コース捲りで余計に売れるはずなので注視したい。
<最終見解>
ここは④永井選手のカド仕掛けで見据える展開は変わりない。
ST展示では③佐々木選手の伸びは目立たなかった。
前半イン戦の伸び返しは「2コースが差し構えのために落としたので先に回させて貰えた」と認識した方がベターか。
その上で、事前見解通り⑤西丸選手の突き抜け狙い。
④永井選手頭を狙わない理由は事前見解通り。
買い目としては「5–1-26」「5-246-1246」
①笠原選手が握って回るタイプ。
特別な抵抗癖はないが、1Mでツケマイのような形になれば旋回経路が重なってしまう。
そのため「5-1246-1246」の中で、「5-1-4」のみ切り。
その分、最内差し場が空けば②森野選手の差し切りは想定できる。
ここも⑤西丸選手の追走から「2-5-146」は狙いたい。
<参考買い目>
2-5-146
5-1-26
5-246-1246 (計14点)
<資金配分例> 計10,500円
2-5-14 ×700
2-5-6 ×400
5-1-26 ×1,100
5-2-14 ×700
5-2-6 ×400
5-4-1 ×1,600
5-4-26 ×1,000
5-6-12 ×300
5-6-4 ×500