【戸田/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年5月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田GW戦の最終日から優勝戦を勝負レース配信致します?

 

昨日は戸田10R&12Rを勝負。

昨日の勝負レース(戸田10R&12R)はこちらから

 

どちらも2万舟決着となり勝負レース選定に文句無しでしたが...

どちらも1Mは展開違いだったので、狙いの「6軸」や「5頭」が絡んでも当然の不的中。

今日は1Mから全て当て嵌めていきます!

 

戸田GW戦の張り付き企画も最終日となりました。

節間プラスは確定していますが最後に上積みできるように努めます。

 

かなり面白い並びとなった優勝戦の1本を勝負!

※特別選抜戦はXにてポストする予定です。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田12R 優勝戦】

1号艇には、須藤博倫選手。

①須藤選手のインコース勝率は58%と低い。

舟足抜群の選手が勢揃いした中で波乱要素も強い。

ここは狙い目豊富でかなり面白い。

盲点を捉えて高配当を掴み取りたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

戸田12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【戸田12R 優勝戦】(締切時間16時30分)

①須藤博倫

②滝沢芳行

③中野希一

④畑田汰一

⑤桐生順平

⑥谷津幸宏

 

<舟足評価>   ※極プラン担当なので貼り付けます。(※⑥→①)

 

①須藤博倫;3回前の岩崎芳美&2回前の田村美和が上位級だった29号機で今節は全ての足を仕上げた。

②滝沢芳行;素性上位の2号機なので自身の伸びセッティングにも反応。昨日準優勝戦は2スローから直捲り敢行。後伸びよりも行き足〜伸びへの繋がりが良く田頭実のような出方だった。

③中野希一;素性目立たない64号機。昨日準優勝戦はST勝ちと展開勝ちで正味の舟足は平凡。

④畑田汰一;2回前の小芦るり華&若林将が上位級だった12号機で総合節一はコレ。昨日準優勝戦はインから完全にミスで道中も迫っていた。

⑤桐生順平;近況は中堅以上に上向かない15号機で苦戦。昨日準優勝戦も展開一本の差し残しで中堅で変わらない。

⑥谷津幸宏;9回前の石塚久也からトップ級に出ている26号機で近況エースモーター1番手。昨日準優勝戦は課題の出足もクリアして全てが完璧な状態。

 

<事前見解>

⑥谷津選手が全く売れないと見て勝負レースに。

 

この番組は<舟足評価>の通りで、③中野選手と⑤桐生選手の舟足が中堅程度。

それだけに、見据える展開も豊富なので軸を決めて勝負したい番組。

 

まず①須藤選手のイン勝率は58%と低い。

負け筋も自在であり、自ら握って流れる展開も多いし抵抗癖もない。

それだけに、攻め手が存在すれば素直に狙える。

ただ、①須藤選手の舟足文句無しの「S評価」なので先マイできればイン逃げまで。

 

その上で、逆転展開は④畑田選手の絞り捲りを見据えたい。

年間の4コース勝率は20%と高く、冷静に差しにも切り替える自在タイプ。

当地(戸田)に限定した4コース勝率は39%まで跳ね上がり、「捲り10本」「捲り差し8本」の実績。

こちらも全ての足が抜群で文句無しの「S評価」で仕掛けられる。

 

それを後押しするのがカド受けの③中野選手の伸びが平凡なため。

▼昨日12R

→トップSTで絞り展開を伺ったが...

→④黒井選手に伸び返され、押し出す格好にシフトチェンジ。

5コース1着は舟足ではなく、立ち回りの上手さが全てだっただけに舟足は変わらずの「C評価」としている。

 

実際に予選の3コース戦ではカド受け機能しなかった。

▼2日目10R

→ST同タイからカド受け成立せず。

 

素性からも推せない64号機で③中野選手と④畑田選手の機力差は激しい。

それだけに④畑田選手の絞り展開は確定的と見て。

 

あとは①須藤選手VS②滝沢選手のスリット合戦は大注目。

②滝沢選手は昨日準優勝戦の2コース直捲りが一節間で最も評価できた。

▼昨日10R

→ST勝ち以上に行き足〜伸びで千切って直捲り敢行。

 

当地(戸田)2コース勝率は26%まで跳ね上がり、「捲り9本」に偏る。

それだけに、ここもハナから直捲りしか狙っていないか。

今節平均STは【.11】の1.7番手とバチバチに決まっているだけに、ST勝ち条件であれば直捲りは当然視野に。

ただ、①須藤選手の伸び足であればST同タイ踏み込むことができれば対抗できるか。

 

上述を纏めると、1Mは下記スリット体型を想定。

<1M予想>

                     ★(1M)

             

             

       

        

           

          

 

あとは、下記の1M展開の判断が重要。

・①須藤選手が押し切るか

・②滝沢選手が上を叩くか

・④畑田選手が全てを飲み込むか or 冷静に展開差すか

 

そうなれば展開向くのは外枠の2名になるが…

⑤桐生選手の存在により全く売れていない⑥谷津選手を舟足で優先したい。

⑥谷津選手の26号機は現状のエースモーター1番手で文句無しの「S評価」としている。

 

このオッズで26号機を狙えるとすれば迷う余地はない。

買い目としては「124-6=○」で組み立てる予定。

 

<最終見解>

優勝戦インタビューでは③中野選手が3カド示唆、④畑田選手が3カド引かせない示唆、⑤桐生選手がスローの方が良いと示唆。

 

その上で、ピット離れから注目となった。

ピット離れで入れ替わりは無かったが、④畑田選手が伸びに振りすぎたか若干重めな見え方に見えた。

 

そして、展示の並びも「1235/46」と面白い事になった。

⑤桐生選手が前付けでは無く、待機行動でダッシュに引かなかった。

そのため、④畑田選手がギリギリの30秒で引いて、22秒でダッシュに合流。

本番はピット離れで内側を取れると確信したためか。

スローの方が良いと発言していただけに、どちらにせよ4スローを想定したい。

 

ここもカド1が欲しい④畑田選手。

待機行動もしっかり駆け引きした上で「1235/46」で本番も決め打ち。

 

その上で大本線は変わらず⑥谷津選手。

ここは④畑田選手の絞り展開が濃厚と見ているだけに必ず展開は向く。

この並びであれば「6頭」まで狙って勝負する。

 

④畑田選手の絞りからは「4-6=12」

①須藤選手の逃げからは「1-4-6」「1-6-全」

⑥谷津選手の展開差しからは「6-14-全」

 

<参考買い目>

4-6=12

1-4-6

1-6-全

6-14-全 (計17点)

 

<資金配分例> 計15,000円資金配分機能