【芦屋:12R】 きっぺいの勝負レース (2026/5/6)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【芦屋:12R】

から勝負していきます。

 

 

本日1発目は芦屋:12Rを指定。

 

初卸3節目となり、素性もハッキリしていない芦屋ですが、

前節気配・前走気配共に抜けた選手が存在すると見ている番組構成。

 

そもそもイン信頼度はかなり落ちる今村暢のイン。

展開1本で逃げ嫌って勝負していきます。

【芦屋:12R】

締切時間(14:29)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【芦屋:12R】

 

<素性+前走1走評価>

3>5>4>12

 

※今節が初卸3節目なので、まだまだ素性はハッキリしていない段階です。

※⑥加藤は未確認。 <最終予想> に追記致します。

 

 

前走1走見ただけで文句無しに気配いいのが③三嶌。

ここは前回使用した吉川喜もバランス取れて中堅上位は楽に推移している見え方だった。

前走のイン戦の気配は抜群に良かったし、今節は上位の一角となる事間違いなし。

現状でも全ての足で上位の次は打てる評価で足は文句無い。

 

 

⑤赤坂はターンの押しは上積みが欲しい見え方。

ただ、エンジン自体は問題無しの気配がある。

ここに関しては徐々に上積みしてくるであろう見え方で、正味の足に悪い見え方は無し。

 

 

④吉永はターン押しは軽快も伸びは劣勢感。

ただ、3コースだった仲道に強めに出られただけで、

もしかしたら仲道の伸びがかなりいい部類といった見方もある。

 

どっちにしても伸びは水準あるか無いか。出足は悪く無い。

前節使用していた待鳥も伸びは弱かった。

 

 

①今村は前走イン取りからジカマ負け。相手と起こし位置は同じ。

ただ、捲ってきた大須賀の伸びが良かったことは確実。

+スタート負け感は強め。それでも道中の足を見ればやはり伸びは良く無いか。

捲られても2着残した出足はそれなりに評価できる内容。

 

 

②海野は特に目立つ部分がなかった。

平岡重の出足が確実に良かったと言うのは事実ですが、

腕だけで言えば 5枚格下の平岡に競り負けるのだから良くは無いといった判断で問題無い。

良く見ても水準程度。

 

 

⑥加藤は素性も正直未知数。乗り手が悪い。

ただ、スタートも遅い選手だけに、

どっちにしてもここの足色で展開の左右はしてこないことは確実。

 

後はここの足を見て、相手紐として入れるのか消すのか。資金配分等の問題となるだけ。

展開は変わらない。後ほど軽く記載します。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

未消化持ちは③三嶌(30日)

 

ここはスタート巧者と言える選手は不在。

コース別平均で見れば、1番早いので

①今村の(.13/2.8番手)ですが、決して早いと言える数値でも無い。

 

イン取りが多いタイプなのであまり当てにならないデータではありますが、

純な1号艇時でもスタートは特別早い印象は無い。

 

 

後は全員が番手見れば 「3以下」

 

近況では記念が主戦場となっている海野が少し割り増してもいい。

やはり信頼度で言えば②海野が1番上がってくる印象。

 

とは言え特にハナ切ってくる選手も不在なので、

ある程度はそれなりに揃う想定をしています。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは③三嶌のツケマイ1択。

 

③三嶌はツケマイ決め打てば艇界屈指のツケマイ巧者と言える選手の一人。

最大の懸念点は、近況はツケマイ決め打ちに行かない事が多々あると言う事。

 

 

2年程前までは典型的なツケマイ1択選手でしたが、

近況は捲り差しに構えたり、捲りに出るのも決め打ちと言うよりは、

内枠艇の動きを見ながらの外マイとなったりとあるのが少し懸念材料。

 

 

ただ、この番組構成でツケマイ決め打ちにいけば高確率でハマってくると見て、

③三嶌がツケマイ決め打ちに行く事願っての勝負レース。

 

 

まずは足で言えば初日から抜けているといった評価をして問題無し。

 

ここは前節の気配も良かったと言う裏付けもあるし、

とにかく前走のイン戦気配が抜群に良かった。

間違いなく今節は上位の一角として仕上がってくるはず。

 

 

そのほか目立つ選手は不在。

 

 

 

そして、相手は①今村に②海野。

ここ両選手はどちらもツケマイはしっかりとハマってくる2選手。

 

①今村のインはどちらかと言えばしっかりと落として旋回するタイプで、

差し被弾を許さないタイプの選手になる。

 

 

<①今村イン戦>

 

2コースに覗かれれば、強引に先回ってターンマーク外すと言った特徴もある選手ですが、

基本的に外の気配が無ければしっかりと丁寧に回るタイプ。

 

3コースの占有率が圧倒的に高く、

1着率:2着率:3着率

どれを見ても2コース選手の倍程の数値となっているのが、

3コース選手という異常すぎるデータを持っている。

 

 

そして②海野。ここの2コースも典型的な差し決め打ち選手というのが特徴的。

とにかく落とすのが早く常に1着狙いの差し切り1本勝負。

 

当然差し切れる確率も高ければ、3コース選手にやられる確率も高い。

 

 

<2コース:海野>

 

自身の勝率もかなり高いですが、

決してスタート遅いタイプでは無いにもかかわらず、

3コース勝利献上数は11本とここも異常な程高い数値となっている。

 

自身も角度良く差し向けるのは上手い物の、3コース選手にも

ツケマイなり、捲り差しなりは角度良く入れられるタイプ。

 

これを踏まえても足の良い③三嶌がツケマイ決め打ちにさえむけてくれれば、

ここは高確率で決まってくると見ての狙い。狙いはここ1択。

 

 

 

後は絞り展開があるか無いか。

正直前半の各選手の気配を見れば絞って出る展開になってもおかしく無い。

 

ただ、スタート力は低い選手。ここは展示でスリット近辺の相対評価を確認したい。

絞れば④吉永の差し抜けまで侮れない。

ただ、ツケマイなら基本的には⑤赤坂軸で問題無いとも思っています。

 

 

 

後は⑥加藤の気配。

道中のレース捌き力で言えば加藤は本当にSG選手に引けを取らない上手さがある。

 

前走気配良好+枠不利で売れないのであれば、

道中の捌き力から逆転見越しての、⑥加藤を大本線に狙うのもあり。

 

スタート力があれば間違いなく記念でも活躍できる選手であり、

シンプルな腕で言えば⑥加藤が間違いなく1番上手い。

 

後はここの前走気配を確認した後買い目は組み立てます。

狙う展開は③三嶌のツケマイ一択で変わりません。

 

 

<最終予想>

ダッシュ勢のピット離れが少し色々と怪しい雰囲気ありましたが、

入れ替わり想定は無し。こればかりは読めない。

 

 

⑥加藤はいつも通りの好みの調整。

伸びは劣勢。エンジンが良いとは思えない見え方。

 

ただ、いつも通りに握ってからの舟の返りが半端無い。

いつも通りの加藤と言った見え方で、

やはり道中競り合えば1番強いか。侮れない。

 

 

後は組み方ですが、ある程度はツケマイセオリー通りですが、

②海野は決して足評価していない割に売れているので、

そこそこ軽視したい。

 

正直ツケマイから3ー2=○は穴目として侮れない展開。

 

ただ、基本的に3頭からの②は売れていないからこそ買いであり、

今回はそこそこ人気となっているので、②海野の残し目あまり拾わずに。

上手く残せば仕方無し。

 

 

ただ、⑥加藤絡みの3−2−6だけは

オッズ保っているし前走のレース足はしっかり評価できただけに拾っておきたい。

 

⑥加藤は道中逆転見越して2着まで狙う。

離れで入れ替わる可能性0じゃない事まで考慮しておけば、

2着まで拾っておきたい。

 

 

<参考買い目>

3−2−6

3−4−56

3−5−246

3−6ー全

5−3−26   (計12点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−2−6   1200円

3−4−56  1000円

3−5−2   1400円

3−5−4    800円

3−5−6   1000円

3−6−12   700円

3−6−45   600円

5−3−26   500円

締切時間(14:29)