【下関:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.5.4)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える下関から厳選して勝負。

今節は新モーター初下ろし節となり初日から欠かさずチェックをしていますが、

優勝戦は好舟足選手がそのまま乗り込んだ形となり混戦模様に!

優勝戦含めて後半の2本は勝負できると判断して指定!

狙うのは下関11R&12R優勝戦となります。

 

 

【下関11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の百武翔。

今節はピット離れ仕様で出足は上位級の仕上がり。

先マイなら逃げ切れる足は充分にありますが…

直近一年間のイン勝率は53走して60%と無難。

展開次第では厳しいイン戦にもなり得るし、大穴展開まで見える!

展開を読み切って高配当を本線で仕留めたい。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の長尾章平。

今節は序盤から舟足を上位級に仕上げた。

イン勝率も75%と高く、先マイなら逃げは有力視される。

しかし6号艇大神康司の前付けが波乱展開を呼ぶ!

好舟足選手も揃い簡単には決まらない!穴配当も求めて一撃回収を狙う。

 

【下関11R】(締切時間20時02分)

【下関12R】(締切時間20時34分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間20時02分)

 百武 翔

2 寺田 空詩

 石川 真二

4 川崎 公靖

 大田 直弥

 高岡 竜也

 

【舟足評価】

 

⑥>①②>④>③>⑤

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

6号艇高岡竜也は伸足中心に上位の仕上がり。

日増しに上積みに成功して出足も伸足も水準以上ある見え方。

6コースでも自力駆けは可能でこの中に入ればトップ級。

 

百武は完全な出足型でターン押しは良い。

今節はピット離れも目立ち外枠から頻繁に飛んでいた。

伸足に関しては中堅域ですが、出足に関しては上位レベル。

 

寺田空詩も日増しに伸足の上積みに成功した。

特に良いのはスリット付近の行足で全速なら出て行く余裕がある。

 

川崎は出足中心に中堅以上。

出足とターン回りはこの中でも戦えるレベル。

 

石川はいつも通りに完全ピット離れ仕様。

その分伸足が劣勢でスリットからは下がって見える。

ターン回り中心に伸足に関しては完全に劣る。

 

大田は伸足が劣勢で出足は中堅。

正味の舟足だけを見れば他選手より見劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

           ③

              ②

            ④

          ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【13/2456】の並び順)

 

3号艇石川真二はピット離れ仕様。

イン取りの可能性もあり得ますが、1号艇百武翔のピット離れも良い。

ほぼほぼ【132/456】の並びになると想定。

 

1号艇百武翔の今節平均スタートは【.18】。

スタート順も「3.7」番手と平凡でスリット付近の足は至って普通。

 

3号艇石川真二も同様でいつも通り伸足は劣勢な極端な仕上がり。

今節平均スタートは【.15】ですが、同タイであってもスリットからは下がる見え方。

内枠両者のスタートが展開の鍵を握ると見る。

 

<事前の狙い目>

2号艇寺田空詩の攻め展開を起点に狙う。

今節平均スタートは【.18】ですが、舟足は中堅上位級の仕上がり。

▼5日目9R(3コース寺田空詩)

3コースから【.16】のスタートで絞って展開を作り、

このレースの2コースは百武翔で両者の間には伸足にも差がある。

進入的にも3コースであれば攻めは可能。内隣が石川真二であれば絞り切りも可能と見る。

 

素直に2号艇寺田の絞り捲りから外枠の連動が狙い目。

中でも軸を決め打ちするのであれば6号艇高岡竜也が候補。

舟足は上位級の一角で6コースでも自力駆けまで可能。

5号艇大田直弥の伸足が劣勢なので6コースから叩き切る展開まで見える。

大穴展開はそのまま絞り切る展開。6号艇頭まで見据えて判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇寺田空詩の自在戦を狙う。

舟足は中堅上位級で、3号艇石川真二よりも伸足は確実に良い。

スリット次第では絞り捲りも可能と判断。

「2-1-46」「2-46-全」「4-2-全」を各資金配分。

寺田は3コース戦は2本の捲り差し実績もあるだけに「2-1-46」を大本線指定。

5号艇大田直弥は伸足が劣勢なだけに思い切って消して、

「2-46-5」の3着付けのみ押さえる。

 

【参考買い目】

2-1-46 大本線

2-46-全 本線

4-2-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時34分)

 長尾 章平

2 森永 隆

 向井 美鈴

4 柳生 泰二

 谷村 一哉

 大神 康司

 

【舟足評価】

 

①②>④⑥>③⑤

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

1号艇長尾章平はバランス型でトップ級。

2日目終了時点で「S」評価を打った選手で、

伸足中心に全ての足が上位級に仕上がった。

出足から行足への繋がりも良く、スリット付近の行足もかなりの余裕がある。

 

2号艇森永隆は伸型で直線系はパンチ力がある。

特に良かったのは準優勝戦で、スタート順は4番手でしたが、

そこから伸足を活かして楽々と捲り切った。

全速で入るなら再度捲られるはず。展開の鍵を握る存在。

 

柳生は5日目まではトップ級でバランス型。

ただ伸足に関しては森永隆の方が明らかに上で評価を下げた。

それでも上位級の舟足で変わりない。5コースでも展開は捉えれる。

 

大神は序盤から上位級で出足は良い部類。

スリット付近の行足も余裕があり全体的にバランスが取れた。

 

向井は伸び寄りで上位に近い中堅上位。

谷村はバランス型でどの足を取っても中堅上位はある。

この2選手も正味の舟足は水準以上で展開次第では侮れない。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【16/2345】 80%

②【126/345】 20%

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2345】の並び順)

 

6号艇大神康司の前付けは必至。

上記2パターンを想定しますが、基本的には①の並びと見る。

 

2号艇森永隆は準優勝戦も3角に引いて伸足を活かして絞り捲りを決めた。

伸足は節一級の仕上がりで、同様に角に引くパターンを見据えたい。

▼5日目11R(3コース森永隆)

【.16】の4番手スタートでしたが、全速で入ったので余裕で捲り切った。

内枠両者は【.10】と【.11】で、この差であってもダッシュの利を活かせば絞れる。

当然展開の鍵を握る存在。仕掛けのキーマンになるはず。

 

<事前の狙い目>

2号艇森永隆の捲り展開を起点に狙う。

上記で書いた通り伸足は節一級の仕上がりで、

同タイであっても全速なら余裕で絞れる程の足がある。

今節平均スタートは【.15】ですが、角選択から絞り切る展開を見据えたい。

 

▼1号艇長尾章平の直近イン戦詳細データ

年間でも73走して捲られたのは3本だけ。

差し負けは8本で、捲り差し負けは6本と圧倒的に差され率の方が高い。

捲り艇には張って旋回するタイプでもあり、伸足は上位なので抵抗するパターンを見据えたい。

 

当然2号艇森永が簡単に絞り切るなら「2=3」「2-45」が本線候補ですが…

ここに関しては穴人気必至で普通に売れるはず。

ただ上記で書いた通り1号艇長尾のイン戦は差され率の方が高く、

捲り艇に抵抗するイメージも強く、飛びついてのやり合いパターンまで。

 

3号艇向井美鈴の捲り差しが面白い。

向井も日増しに舟足を上積みして伸足は上位級に近い仕上がり。

森永の仕掛けに対しても着いて行けるだけに

4号艇柳生泰二が相手対抗で売れるのであれば絶好の狙い目と判断。

オッズ次第では3号艇頭にも振り切れる。オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇大神康司が前付けに動いて【136/245】の並びに。

3号艇向井美鈴が抵抗しましたが、【16/2345】の並びまで考えたい。

 

「2=3-全」「3-14-全」を各資金配分。

進入は事前の狙い目で記した通り【16/2345】に決め打ち。

素直に2号艇森永隆の絞り捲りから狙いますが、

1号艇長尾章平は捲り艇には張って抵抗する。

やり合いのパターンから3号艇向井美鈴の突き抜けまで拾いたい。

 

【参考買い目】

2-3-全 大本線

3-2-全 本線

3-1-全 本線

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。