【戸田/4日目10R、12R】イットの勝負レース予想(2026年5月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田GW戦の4日目から2本の勝負レースを配信致します?

 

昨日7Rでは1,200%超えの大回収に成功。

無事に3日目時点で節間収支はプラスに転じました。

 

<戸田GW戦・勝負R収支(3日目終了時点)>

・的中数:1/5R
・総投資:51,300円
・総回収:121,800円
・総収支:+70,500円

 

ここから大回収モードに入っていきます。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田10R】

1号艇には、青木蓮選手。

①青木選手のインコース勝率は66%と平凡。

ここは各コース巧者が勢揃いした面白い番組。

追い風5mまで気象条件が変わった分、狙いも柔軟になった。

ここは狙い目豊富と見て勝負したい!

 

【戸田12R】

1号艇には、桐生順平選手。

①桐生選手のインコース勝率は63%まで下がった。

今節2度目のイン戦になるが…

舟足の上積みもないだけに再度勝負レースで嫌えると判断。

今回は展開を2パターンを想定して仕留めに行く予定。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【戸田10R】(締切時間15時21分)

①青木蓮

②畑田汰一

③鈴木博

④小川時光

⑤赤羽克也

⑥関口智久

 

<舟足評価>  ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①青木蓮;地元選手が乗れば中堅上位には仕上がる43号機。ようやく3日目から中堅上位に仕上がってきた。

②畑田汰一;2回前の小芦るり華が伸び上位に仕上げて、前回使用した若林将が全ての足を仕上げた12号機。出足は物凄いし現状の節一。

③鈴木博;近況中堅上位級に仕上がる14号機。初日から好気配で中堅上位はキープ。

④小川時光;6回前に使用した若林将が出足抜群に仕上げた以降も中堅上位級は確実な仕上がりを継続している63号機。昨日は中野希一に道中競り勝ち中堅相手には余裕があった。

⑤赤羽克也;4回前に使用した砂長知輝が出足トップに仕上げた36号機。初日から出足は抜群で上位級。

⑥関口智久;素性考えても中堅に毛が生えた程度。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず、①青木選手のイン戦は差され負けの少なさに特徴がある。

▼イン戦データ

→年間での差され負けは1本のみ。

 

1Mは落としてからの一発切りタイプ。

そのため、センターコースの捲りが起点による敗戦がメインとなる。

それだけに2コースはマイシロ窮屈になるので、②畑田選手との「1=2」は否定できると見ている。

 

その上で、③鈴木選手のツケマイ展開を見据える。

3コース勝率は22%あり自在タイプではあるが…

戸田に限ればスリット横一線ではほぼほぼツケマイ決め打ちタイプ。

そのため、戸田に限定した3コース勝率は31%と高く「捲り8本」「捲り差し4本」と捲りに偏る。

<舟足評価>の通りで全ての足が中堅上位級に評価、スリット近辺も上位に近い余裕がある。

内側2艇に対して下がる事もないので横一線状態からツケマイを打てると見ている。

 

そうなれば、展開向くのは⑤赤羽選手。

当地に限定した5コース2着内率は31%。

出足に関しては上位級で連動する5コースから確実に展開捉えられる。

 

・①青木選手が張れば「1=5」

・③鈴木選手のツケマイが決まれば「3=5」

 

④小川選手も舟足を考えれば完全に舐められたオッズ構成になるので「4絡み」も注視しつつ、

基本的には軸から突き抜けまで⑤赤羽選手を大信頼して組み立てる予定。

 

 

<最終見解>

ここの狙いは変わらず③鈴木選手のツケマイ起点。

追い風が強くなった分、握れば流れてしまうコンディションになった。

①青木選手の旋回特徴上、ここはしっかり落とす1Mとなるはず。

そうなれば、先に仕掛けるのは③鈴木選手で変わりないと判断。

 

ただ、軸を圧倒的盲点となっている④小川選手に大変更する。

この追い風5mの影響で、先程の9Rでは5コースに入った谷津選手の捲り差しは流れていった。

▼本日9R(5コース6号艇谷津選手)

→3コースツケマイも流れていただけに、これは完全に追い風の影響。

舟足「A」評価の谷津選手でも厳しかったので、⑤赤羽選手も同様になると判断。

握って展開待つ5コースに追い風強めは厳しい条件となる。

 

それであれば、4コースから2番差しに向ける④小川選手が有利。

舟足自体も中堅上位級に評価しているので1Mで抜けてこれば腕の懸念も必要ない。

前半イン戦6着もST遅れによるもので度外視できる。

買い目としては「3-125-4」「3-4-全」「1-35-4」「1-4-235」

 

<参考買い目>

3-125-4

3-4-全

1-35-4

1-4-235 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-12-4      ×1,200

3-5-4        ×700

3-4-125    ×500

3-4-6        ×300

1-3-4       ×2,000

1-4-23     ×1,000

1-45-45   ×800

 

 

【戸田12R】(締切時間16時30分)

①桐生順平

②飛田江己

③向後龍一

④佐藤航

⑤武田正紀

⑥鈴木賢一

 

<舟足評価>  ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①桐生順平;11月のG1で自身が出足仕上げて優勝した15号機の面影は全く無く中堅程度。ここまでも全くもって目立っていない。

②飛田江己;前回使用した藤山雅弘が中堅上位に仕上げた38号機。ここまでも中堅上位はある。

③向後龍一;3回前に三浦洋次朗が中堅上位に仕上げ、2回前の木村紗友希が伸びトップクラスだった53号機。ここまでも伸び中心に上位級の仕上がり。

④佐藤航;素性考えても目立たない5号機のまま。

⑤武田正紀;以前は圧倒的なエースモーターだった11号機。暫くはパワーダウンしていて今節も中堅に毛が生えた程度。

⑥鈴木賢一;以前は出足抜群に仕上がっていた9号機。前回使用した豊田健士郎が中堅上位に仕上げてはいたが今節は中堅程度。

 

<事前見解>

①桐生選手のイン戦を嫌えると見て勝負レースに。

 

①桐生選手のイン勝率は気付けば65%まで落ちた。

ターンマークに若干寄りながら握るので「差し」&「捲り差し」被弾がメインとなる。

まさにターン力で捩じ伏せる旋回手法なので、少しでもミスが生じれば逆転されてしまう。

 

そして、2回前の住之江G1で痛恨のF。

今節平均STは【.15】の3.6番手と明らかに自重気味。

ここもスリット戦から怪しい一戦になると判断。

 

その上で狙いは③向後選手の自在戦。

3コース勝率は13%と近況データは物足りないが、本来は3コースツケマイ巧者。

当地(戸田)に限定した3コース勝率は20%まで跳ね上がる。

<舟足評価>の通りで伸び中心に全てが上位級の仕上がり。

ここも1Mはスリット優勢に立ち回れると見ている。

 

ここ自在戦想定の理由は②飛田選手の直捲り展開もあると見ているため。

今節平均STは【.06】の2.0番手とバチバチに決まっているだけに、①桐生選手相手に直捲りを決めても驚けない。

②飛田選手の直捲りでも③向後選手に展開向くだけに捲り差しの突き抜けでも「3-2」は狙える。

 

買い目としては「2=3」を大本線。

あとは、捲り展開の「3-45」、捲り差し展開の「3-1」まで見据えたい。

 

<最終見解>

事前通り①桐生選手のイン戦を嫌う。

前半6R、3コースツケマイから1着となったがタイミング1本。

昨日までは「伸び4」評価としていたが、前半6Rの他艇との伸び比べを確認すれば「伸び3」の評価が適正。

「至って中堅程度の舟足&追い風強め」と嫌う要素が豊富となった。

 

ここは事前見解通り③向後選手の自在戦。

事前見解で触れた①桐生選手の旋回手法を考えれば捲り差しの「3-1」もマストで拾わなければいけないと判断。

 

③向後選手のツケマイ展開からは「3-24-全」

追い風強めを大尊重して偶数艇の追走に限定する。

 

②飛田選手頭は「2-3-4」の1点。

直捲りでも良いし、10R同様にツケマイ流れての2コースの差仕上がりでも良い。

 

最後に③向後選手の捲り差しからは「3-1-45」

 

<参考買い目>

3-1-45

3-24-全

2-3-4 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-4      ×2,000

3-1-5     ×700

3-24-1     ×1,300

3-24-24  ×1,000

3-24-5    ×400

3-24-6    ×200

2-3-4  ×1,500