皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は平和島&福岡からレースを厳選して配信。
絶賛各場でGWレースが開催中で、この期間でしっかりと上積みを図りたい所です。
開催場が多いので大事になるのはレース選び!
デイ開催は平和島&福岡で面白いレースがあったので配信!
狙うのは平和島12R&福岡12Rになります。

【平和島12R:東京ベイ選抜】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
今節は絶好の31号機を手にアドバンテージを貰った。
しかし当地限定のイン勝率は38走して60%と無難で、
3号艇宮之原輝紀との「1=3」も否定できると判断。
人気の目は嫌える要素もありだけに配当妙味も狙える!
展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。
【福岡12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の篠原晟弥。
今節はエース機の43号機を手に舟足も上位級に仕上げた。
先マイなら逃げ切れる足は余裕でありますが…
当地限定のイン勝率は48走して54%と激低!
枠順から面白い並びとなり勝負度も高いと判断!
【平和島12R】(締切時間17時42分)
【福岡12R】(締切時間18時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島12R】(締切時間17時42分)
1 濱野谷 憲吾
2 角谷 健吾
3 宮之原 輝紀
4 作間 章
5 三浦 敬太
6 齊藤 仁
【舟足評価】
①>③>⑥>②④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
※前半レース気配を見て再評価致します。
前半レース気配評価順:③>④>①⑤>②>⑥
宮之原輝紀は素性通りの動きに見えた。
道中のレース足含めて出足系統は良い部類。
3着からトップ争いまで浮上して他選手も圧倒。
最終的に2着でしたが、腕のみではなく舟足を活かしたレースだった。
作間は行足と出足を評価してイン逃げ。
全体的に早いスタートとなり、作間はインから【.12】。
叩かれてもおかしくない隊形でしたが、スリット足を活かして先マイに成功。
出足も良い部類で4コースでも軽視はできない。
濱野谷と三浦は中堅域で水準あるかどうか。
濱野谷は大きく目立つ部分もなく、出足に関しては少し甘い見え方。
三浦はスリット付近の行足が少し良い。
1マークは展開前詰まりとなり少し直線足が良い程度。
角谷は中堅域で、齊藤のみ伸足劣勢で中堅以下。
両者ともに上積みは必至でここに入れば足的に余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線と想定したい。
1号艇濱野谷憲吾の31号機は直近でも上位級に動いている絶好機。
コース別平均スタートも【.13】で、舟足を活かしてスリット後は余裕がありそう。
3号艇宮之原輝紀は3コース戦の捲られ率が低い。
年間でも30走して捲られたのは1本とコース実績も高く、
4号艇作間章は角から仕掛けるタイプでもなく基本的に差し屋。
5号艇三浦敬太の一撃も見えますが、隠れF持ちとスタートは無理ができない。
ダッシュ勢の絞り展開は無いと判断。スロー勢が優勢に運ぶと見る。
<事前の狙い目>
1号艇濱野谷憲吾と3号艇宮之原輝紀が人気を分け合うはず。
当然舟足も素性からこの2選手を評価しているので「1=3」で売れるのは間違いない。
簡単に決まる可能性もありますが、ここを否定できればオッズ妙味も跳ねるだけに勝負は可能。
濱野谷の当地限定のイン勝率は38走して60%。
個人的にも実績以上にイン戦の信頼は置けない選手で、スタート後手からやらかすイメージも強い。
更にこのレースを狙える一つの理由は追い風7mの水面コンディション。
特に平和島に関してはこの追い風であれば圧倒的差し水面と化すので、
握った選手は1マークで流れる傾向となり、優遇されるのは差しに向けれる偶数艇。
3号艇宮之原輝紀も握れば流れるだけに「1=3」は消して組み立てる予定。
2号艇角谷健吾と4号艇作間章の差し展開を狙う。
角谷のコース勝率は33%で、作間も23%とともに実績は高い。
舟足の差はありそうですが、この追い風で流れれば差し切れるチャンスはあり、
「24-1」の差し切りから「2=4」の穴目まで見据えたい。
完全に軽視できないのが3号艇宮之原輝紀のツケマイ。
追い風の影響で流れる可能性は高いですが、
当地限定のコース勝率は24走して45%とツケマイ巧者。
1号艇濱野谷憲吾が落として旋回するなら決まっても良い。「3-24」の目までオッズは注視したい。
【最終予想見解】
2号艇角谷健吾と4号艇作間章の差し展開を狙う。
3号艇宮之原輝紀のツケマイも見えますが、
この追い風なら1マークで流れる方向で組む。
「24-1-全」「2-345-1」「4-235-1」を各資金配分。
角谷は前半レースを見ても舟足の上積みは必要ですが、直近のコース勝率は33%と抜群。
この絶好の差し水面でこのオッズなら素直に狙う。
作間も同様にコース勝率は23%と実績がある。ここに関しては差し切りで拾いたい。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
4-1-全 本線
2=4-1 本線
2-35-1 押さえ
4-35-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡12R】(締切時間18時00分)
1 篠原 晟弥
2 松村 敏
3 宮脇 遼太
4 田中 京介
5 城間 盛渚
6 西川 拓利
【舟足評価】
①>③⑥>⑤>②④
1号艇篠原晟弥は絶好機を手に上位の評価。
43号機は上位級に仕上がる物で、今節も素性通りに全ての足を合わせた。
特に良いのは出足とターン押しで全体で見ても出足に関しては節一。
先マイなら逃げ切れる足はあり、後はスタートを踏み込むのみ。
宮脇は伸足がトップ級でパンチ力がある。
行足から伸足は強めで節一級の仕上がりですが、
出足の甘さはありますが直線系の足は評価できる。
西川も伸び寄りで直線系の足は良い部類。
行足から伸足は良い部類で上位級として推せる。
福岡の6コースは遠いですが、この舟足であれば自力で浮上もできる。
城間は出足寄りのバランス型でターン押しは良い。
全体で見ても中堅上位級で5コースでも軽視できない。
松村と田中は中堅域でここに入れば目立たない。
正味の舟足にも余裕はない。展開次第になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇宮脇遼太のピット離れ次第ですが、本番は3角選択と見る。
▼4日目8R|スタート展示(3コース宮脇遼太)

▼4日目8R|本番レース(3コース宮脇遼太)



今節は完全な伸型調整で伸足は節一級の仕上がり。
今節平均スタートは【.15】ですが、この伸足であればスローからでも余裕で叩けるのは昨日のレースでも証明済み。
3角が取れれば内枠両者を叩いて行ける舟足。角から絞る展開が鍵を握る。
しかし1号艇篠原晟弥と2号艇松村敏のスタートも決まっている。
篠原は舟足もトップ級の仕上がりでスリット付近の行足にも余裕があり、
松村は屈指のスタート巧者で、今節平均スタートも【.11】とキレキレ。
スタートデータを見ても簡単には叩けない。やり合いの展開は想定しておきたい。
<事前の狙い目>
3号艇宮脇遼太の攻め展開が鍵を握る。
直近のコース勝率は31%と高く、捲り勝ちも7本と高水準。
上記のスリット予想で書いた通り、伸足は節一級の仕上がりで、
角が取れれば3コースから絞り捲りを決める。
全ては本番レースでのピット離れ次第ですが、
ここに関しては水物なので出ると決め打ちして組み立てる予定。
内枠両者はスタート巧者が揃いましたが…
2号艇松村敏の伸足は中堅域なので3号艇宮脇とは差がある。
同タイであれば流石の福岡でもダッシュの利は活かせるはずで、
角からの絞り捲りに決め打ちして展開を組み立てていく。
素直に外枠勢の差し追走が狙い目となる。
4号艇田中京介はコース勝率も17%と実績があり、5号艇城間盛渚は当地のコース実績が高い。
6号艇西川拓利も伸足は上位級の仕上がりと、
外枠3選手に関してはどれも狙える要素があり決め打ちはできない。
オッズ差があるのであれば素直にオッズ妙味ある選手を選択するのも一つ。
狙う展開は決めているのであとは直前オッズと相談して期待値高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
3号艇宮脇遼太は3角には引かずスロー。
ここも本番の角選択は無いと見てスロー想定としたい。
とは言え伸足は節一級のなので叩ける可能性もありますが、2号艇松村敏のスタート力は上。
宮脇は昨日スローから【.00】のスタートで叩き切っただけにここも同様に0台を入れれるかがポイント。
先ほどのレースでも1マークはうねりもあり握った3コースはキャビって後退。
宮脇の絞り切りは無いと見てイン逃げに振り切りたい。
「1-4-23」「1-5-23」を各資金配分。
4号艇田中京介は4コース連対率も高く、5号艇城間盛渚は当地のコース実績も高い。
イン逃げから「1-45」で2着軸に指定したい。
【参考買い目】
1-4-2 大本線
1-4-3 本線
1-5-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。