皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える若松から厳選して勝負。
開催場は4つですが全番組を見渡しても勝負できるのは1本!
狙うのは若松11R予選特選のみ!平田忠則のインで回収を決めたい。

【若松11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の平田忠則。
しかし今節手にした45号機は中堅以下の凡機で、
初日&前半のレース気配を見ても正味の舟足は心許ない。
足的には全く余裕がなく、このイン戦も展開次第では厳しいと判断!
枠並びを見ても妙味狙えるレースと判断して、美味しい配当を仕留めに掛かる。
【若松11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松11R】(締切時間20時10分)
1 平田 忠則
2 竹井 貴史
3 今井 貴士
4 富田 恕生
5 上原 健次郎
6 國弘 翔平
【舟足評価】
⑤>③>②④>①⑥
5号艇上原健次郎の6号機は前節の気配も良かった。
前回使用した葛原大陽が上位級に仕上げた好機で、
初日はスリット足を見ても行足から伸足が抜群に良かった。
スローからでも伸びる足もあり、5コースであれば自力駆けも可能。
今井貴士は初日イン戦の気配が良かった。
初日のイン戦は【.11】の踏み込みから行足を活かして余裕の先マイ。
後半のドリーム戦は前詰まりとなり展開不利でしたが、中堅以上は確保した舟足の見え方。
その他の選手は中堅から中堅以下。
竹井と富田は中堅域はありますが上積みは必須。
平田は素性からしても凡機で初日から中堅以下の評価。
國弘は出足系統が劣勢でターンで全く押していない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇平田忠則は初日【.25】のスタート。
更に2日目前半も【.35】のスタートで後手を踏んだ。
▼2日目4R(5コース平田忠則)


5コースから【.35】のスタートで完全に叩かれた。
今節手にした45号機は前回も中堅以下の舟足で劣勢だった物で
この素性であれば大幅な上積みは見込めないはず。
2号艇竹井貴史のスタートが鍵を握る。
コース別平均スタートは【.17】の「3.8」番手と平凡。
初日の平均スタートも【.22】と劣勢で、スタートの踏み込みがポイント。
しかし2コース戦の捲られ率は低く基本は全速で入るタイプで、
伸びる足はないですが自力で仕掛ける展開は想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇平田忠則の舟足は中堅以下と心許ない。
おまけに2号艇竹井貴史の2コース逃し率は43%と激低で、データ的にも逃げは嫌って勝負したい。
展開の鍵を握るのは2号艇竹井貴史のスタート。
直近のコース勝率は43%と驚異的で、差しのみならず捲り実績も高いのが特徴。
▼2026年4月11日|蒲郡(2コース竹井貴史)



▼2026年3月12日|鳴門(2コース竹井貴史)



最大の特徴はスリット同タイからでもツケマイ捲りを決める所。
スタートは遅いですが全速で入るだけに簡単には叩かれない。
今節は純粋に伸足が平凡ですが、2コースからの同タイ捲りが狙い目にもなる。
3号艇今井貴士の自在戦も逆転候補に挙がる。
直近のコース勝率は14%ですが、通算で見ても21%と実績は高い。
捲り差しでの「3-1」とツケマイから「3-245」もオッズ次第では狙い目。
両展開を狙うのであれば5号艇上原健次郎が軸候補。
今節手にした6号機は前回も伸足が上位に仕上がっていた物で、
初日のレース足を見ても伸足は間違いなく良かった。
この舟足であれば自力での割り差しも可能で、
2号艇竹井&3号艇今井の自在戦から、全てのパターンで軸に据えたい。
【最終予想見解】
2号艇竹井貴史の直捲りと3号艇今井貴士の捲り展開を狙う。
竹井が突き抜ける場合は同タイからのツケマイ選択のみ。
コース別平均スタートは【.17】と遅いですが基本的に全速で入ってくれる。
このスタートなら絞りではなく、同タイからのツケマイのみに振り切れる。
「2-4-35」「2-5-346」を本線に各資金配分。
3号艇今井は詰まると見て展開優遇される「2-45」で組みたい。
竹井が差しに落とした場合は3号艇今井のツケマイまで。「3-25-245」を拾う。
追加で5号艇上原健次郎の捲り差しは「5-2=3」「5-2-46」まで押さえたい。
【参考買い目】
2-5-346 大本線
2-4-35 本線
3-25-245 本線
5-2=3 押さえ
5-2-46 おさえ
※直前オッズを見て資金配分。