【戸田:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2026.5.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える戸田GW開催から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり、5月一発目の配信を勝利で飾れず…。

ただまだ始まったばかりなので、ここからしっかりと上積みして乗せていきたい所です♪

戸田は2日目も後半に掛けて面白い番組が揃ったので勝負!

狙うのは戸田10R&11Rの予選特別になります。

 

 

【戸田10R:予選特別】

人気の中心は1号艇の赤羽克也。

当地限定のイン勝率は54走して61%と無難で、

2号艇楠将太郎の2コース逃し率も54%と水準以下。

この並びだけでもイン盤石とは言えず、各枠番にコース巧者も揃った!

簡単には決まらないレースなだけにオッズ妙味を狙って勝負したい。

 

【戸田11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の黒井達矢。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

イン戦の信頼度は抜群で相手探しのオッズ構成。

しかし不安要素もあり、波乱展開にも期待出来ると判断!

戸田らしく穴展開に振り切って高配当を本線で仕留めたい!

 

【戸田10R】(締切時間15時21分)

【戸田11R】(締切時間15時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田10R】(締切時間15時21分)

 赤羽 克也

2 楠 将太郎

 中野 希一

4 飛田 江己

 須藤 博倫

 黄金井 力良

 

【舟足評価】

⑤>②>①④⑥>③

 

5号艇須藤博倫の29号機は3回前が上位。

3回前に使用した岩崎芳美が出足を上位級に仕上げて、

前回使用した井上尚悟の気配も抜群に良かった。

初日から伸足を遺憾なく発揮していた。5コースでも活かすレースに期待したい。

 

2号艇楠将太郎の4号機は長らくエース機。

数字のあるモーターで、前回使用した宇佐見淳も節一級に仕上げた。

初日は6コース戦のみで結果は度外視。ターン後の繋がりも良かったし素直に評価。

 

赤羽は出足が良い部類でターンで押している。

前半の3コース戦も出足を活かして抜き勝利。

先マイなら逃げ切れる足はありスタートのみ。

 

飛田はバランス型の中堅上位で、黄金井は出足とターン回りのみ評価。

ともに戦えるレベルはあり、外枠でも軽視はできない。

 

中野は中堅ど真ん中でスタート勝負になる。

出足も伸足も中堅域ですが、戸田の3コースであれば侮れない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

           ②

           

             ④

              ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

隠れ未消化F持ちは2号艇の楠将太郎。

初日は【.32】のスタートとなり立ち遅れ。

それでもスリット付近の行足には余裕があり伸び返しも見られた。

コース別平均スタートも【.18】と遅いですが、

楠のスタート次第では自力駆けまで想定したい。

 

トップスタートは4号艇飛田江己。

初日も【.08】のトップスタートを決めて、コース別で見ても【.13】と早い。

角戦は割増のイメージもあり、角なら攻め手にもなれるはず。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命推奨は無し。

好舟足選手とコース巧者が揃い、どこからでも狙えるレースと判断。

オッズもそれなりに割れる想定なので、直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

2号艇楠将太郎のスタートが鍵を握る。

コース別平均スタートは【.18】と遅く、直近の2コース戦も36走して捲られたのは7本。

2コース逃し率も52%と水準以下で、後手を踏むなら外からの仕掛けも見据えられる。

ただ舟足は既に上位評価の部類なので、同タイであれば先仕掛けは可能。

1号艇赤羽克也は2コース選手からの差され率も高く、「2-1」の目は逆転候補に挙がる。

 

3号艇中野希一と4号艇飛田江己の攻め展開まで。

中野は当地限定のコース勝率は19%と捲り差し先行で、

直近の実績を見ても捲り勝ちは0本で、差し4本&捲り差し5本と偏る。

ここもツケマイの選択はない。2コース楠が遅れるなら捲り差しで捉える。

 

飛田はスタート勝ち含めて絞る展開まで。

コース勝率は15%と捲り実績が高く、外枠両者も捉えるだけの舟足は備わった。

特に5号艇須藤博倫は初日のレース足が抜群だった。

5号艇頭まで見据えて柔軟に組み立てていく予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇楠将太郎を軸に指定。

前半のレースを見てもスリット足から伸足は良かったし、流石に4号機のポテンシャルは発揮している。

スタートの不安は否めないですが、ある程度な踏み込みで伸び返しも効く。

差し展開での突き抜けを本線に狙いたい。

「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。

 

3号艇中野希一の自在戦まで。

前半の4コース戦のスリット足は良かったので、4号艇飛田江己にも叩かれないと見る。

「3-2-全」「3-145-2」まで押さえる。ここも軸は2号艇楠を大信頼したい。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-345-1 本線

3-145-2 本線

-2-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田11R】(締切時間15時55分)

 黒井 達矢

2 滝沢 芳行

 伊藤 雄二

4 畑田 汰一

 佐藤 航

 石塚 久也

 

【舟足評価】

④>②>①>③⑤⑥

 

4号艇畑田汰一は初日を見ても伸足は強め。

初日ドリーム戦は3着でしたが、道中でも桐生順平を相手に全く負けていなかった。

伸び寄りの見え方で出足は甘いですが、角であれば一撃は期待出来る。

 

滝沢はいつも通りに伸型に振り切った調整。

初日の4コース戦は伸足を活かして楽々捲り切った。

直線系は強めで2コースでも捲り展開に期待したい。

 

黒井は出足から行足中心にバランスが取れた。

スリット付近の行足も良い部類で中堅上位級はありそう。

 

その他の選手は中堅域を推移。

出足も伸足も上位の選手には少し劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

             

            ③

             

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇の黒井達矢。

前期F2で一本消化前と変わらず無理はできない状況。

▼黒井達矢のフライング後のスタート順

13走してトップスタートは【.02】の1度のみで、

その他は【.14】以下と踏み込めていない。

(※前半の2コース戦は【.07】のトップスタート。)

いつ遅れてもおかしく無い状況は続く。スタートは大信頼とは言えない。

 

2号艇滝沢芳行&4号艇畑田汰一が鍵を握る。

ともに初日の段階で伸足は上位級の仕上がりで、

滝沢に関しては4コースから【.08】のトップスタートで楽々捲り切った。

▼初日7R(4コース滝沢芳行)

この伸足であればスローからでも叩けるはず。

畑田の角仕掛けも想定しつつ、滝沢の先攻めまで見据えたい。

 

<事前の狙い目>

上記スリット予想で書いた通り2号艇滝沢芳行と4号艇畑田汰一が鍵を握る。

滝沢の直近のコース勝率は2%と実績は皆無ですが、

当地に限定すると32走して25%と捲りも8本決めている。

この伸足であれば捲り展開に決め打ち可能と判断。

1号艇黒井達矢のスタートも信頼できないだけに叩き切る展開にも張れる。

 

畑田もスタート次第では絞る展開になりそう。

直近のコース勝率は16%で、当地に限定しても46走して36%と高い。

3号艇伊藤雄二は捲られ率も高く、畑田とはスタート力に差があるのも明確。

「4=5」「4-26」のセオリー目も売れる所ですが軽視はできない。

直前オッズとも相談して期待値ある所にベッドしたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇滝沢芳行の直捲り展開を起点に狙う。

前半のイン戦を見てもスリット足が強めで伸足は間違いなく良い。

1号艇黒井達矢はF持ちでいつ遅れてもおくしくない。

スローからでも出て行く足はあるので、2コース捲りに期待する。

4号艇畑田汰一の角捲り展開も狙い目ですが、絞っても2号艇滝沢に止められる方向で組む。

滝沢の直捲り展開は「2-3-45」「2-45-3456」を各資金配分。

 

展開は5号艇佐藤航の捲り差し。

4号艇畑田が絞る展開でも2コースの滝沢で止まると見て、

捲り差しから「5-26-全」を拾いたい。

 

【参考買い目】

2-4-356 大本線

2-5-346 本線

2-3-45 本線

5-26-246 本線

5-2-13 押さえ

5-6-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。