皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える若松から厳選して勝負。
別記事では蒲郡12Rドリーム戦も配信予定です。
ナイターはどの開催場も水面状況に落ち着きが無く、
時間毎に変化があるのでセットでは無く単発ずつ配信していきますのでご了承下さい。
まず前半は若松12Rを指定して勝負致します。

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は54%と激低で、
おまけに今節手にした27号機は数字の低い凡機。
この相手関係なら崩れるシーンまで見えるので勝負レースと判断!
穴展開まで見据えて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【若松12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松12R】(締切時間20時41分)
1 瓜生 正義
2 前田 将太
3 篠崎 元志
4 塩田 北斗
5 今井 貴士
6 岡村 慶太
【舟足評価】
④>⑥>②③⑤>①
※初日なので前節までの気配で評価。
4号艇塩田北斗の49号機は上位機の一つ。
数字通りの実績機で全ての足が上位に仕上がる物。
出足も伸足も良い部類で、前半のイン戦は明らかに不利な展開から勝ち切った。
ターンも押しているし角なら仕掛けられる仕上がり。
岡村の39号機も数字通りに動くモーター。
3回前の後藤正宗が伸足を上位級に仕上げた物で、
前半の2コース戦のレース足も素直に評価出来る内容。
前田は6コース戦の行足が良い部類。
スリット付近の行足は前半レースを見ても良かった。
1マークも捲り差しから上位争いに。着順以上に見え方は良かった。
篠崎元志は【.36】のスタートから伸び返し。
スリット付近の行足は水準あり、3コースであれば充分壁としても機能出来るはず。
今井は中堅素性も前半のイン戦は逃げ切り。
無難に逃げ切ったレースで水準はキープ。
瓜生は3コースツケマイを打つもののターン押しが今一つ。
決まってもおかしくない入り方でしたが、ターン押しが微妙。
舟足は素性通りに中堅域で上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇瓜生正義と2号艇前田将太のスタートが遅い。
コース別平均スタートは【.16】と【.17】と平凡で、
前田に関しては年間でも45走して捲られたのは6本と壁としては甘い。
舟足を加味しても両者が後手を踏んでもおかしくない。
4号艇塩田北斗は絶好機を手にして攻めの起点になれる。
今節手にした49号機は上位級に仕上がるモーターで、
コース別平均スタートも【.12】と4コース戦のスタートは早い。
ただ3号艇篠崎元志も捲られ率は低く壁としては絶好。
内枠両者の舟足とスタート勘は心許ないですが、
篠崎の壁が厚いだけに容易に塩田の角仕掛けには振り切れない。
センター両者の攻め展開が鍵を握ると見る。
<事前の狙い目>
3号艇篠崎元志と4号艇塩田北斗の攻め展開を起点に狙う。
舟足は塩田の方が明らかに上ですが、コース実績は篠崎の方が格段に上。
篠崎はコース勝率も25%と高く、捲り実績は7本とツケマイも打てる。
2号艇前田将太のスタート次第では絞り捲りまで可能と判断。
▼1号艇瓜生正義の直近イン戦詳細データ

年間でも55走して2コース&3コースの負けは計21回。
1マーク先マイからターン外しも頻繁にあり、単純にスリット後手から叩かれる展開も多い。
今節は舟足も素性から劣勢なだけに逆転のみを見据えて組む予定。
4号艇塩田北斗の頭なら角からの仕掛けに振り切る。
現状でも向い風7mであれば角からの一撃も見えるので、
篠崎元志の先攻めまで見つつ、塩田の角仕掛けも併用して拾いたい。
【最終予想見解】
ここは前半レース気配を見て狙いは変更したい。
本命◎は2号艇前田将太の自在戦を狙う。
前半の6コース戦はスリット付近の行足から余裕があり、前半同様にチルトも「0.5°」に跳ねた。
コース別平均スタートは【.17】と平凡ですが、
自在戦での突き抜け踏まえて全てのパターンで軸に指定したい。
2号艇前田の自在戦は「2-3-456」「2-1-34」「2-4-13」を各資金配分。
1号艇瓜生正義の伸足は中堅域。直で捲る展開まで見据える。
3号艇篠崎元志のツケマイ&4号艇塩田北斗の角捲り展開でも軸は同様。
「3-2-456」「3-45-2」「4-2=56」まで押さえる。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-4-1 大本線
2-3-456 本線
2-4-3 本線
4-2-56 本線
4-56-2 本線
3-2-456 押さえ
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。