【戸田/初日10R、12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2026年5月1日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田GW戦の初日から2本の勝負レースを配信致します?

 

今日から戸田ではGW戦が開催!

極プランでは戸田を担当しているので地元選手の調整まで把握済み。

かなり面白い選手に面白いモーターが渡った印象です!

 

当然、一般戦なので勝負レースが無ければパスしますが、

このGW戦は基本的に張り付いて節間プラスを目指します。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田10R】

1号艇には、中澤和志選手。

①中澤選手のインコース勝率は54%と低い。

ここは各コースイメージ強い選手が存在。

舟足構成を考えても面白く狙い目は豊富と判断。

高配当まで見据えて勝負したい!

 

【戸田12R ドリーム戦】

1号艇には、桐生順平選手。

①桐生選手のインコース勝率は65%まで落ちた。

昨年のグランプリ覇者はここまで不調気味。

ただ、地元のイン戦となれば人気一本被りのオッズ構成。

舟足考えても①桐生選手のインを嫌って大波乱を狙いたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【戸田10R】(締切時間15時21分)

①中澤和志

②向後龍一

③石塚久也

④秋元哲

⑤石田貴洋

⑥楠将太郎

 

<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①中澤和志;前回使用した松尾昂明は伸び寄りだった1号機。中堅域は抜け出せていない。

②向後龍一;3回前に使用した三浦洋次朗が中堅上位に仕上げ底上げ。2回前の木村紗友希が伸びトップクラスで衝撃の仕上がり。前回使用の吉村正明も伸び寄りで悪く無かった。

③石塚久也;2回前に使用した前田紗希は伸び寄りに良かった62号機。ただ素性考えても中堅域が妥当。

④秋元哲;素性劣勢の22号機だったが…3回前に使用した木谷賢太から出足確変。前回使用した稲田浩二は全ての足を仕上げて優出1枠。

⑤石田貴洋;5回前に使用した田中駿兵が節一に仕上げ、4回前に使用した山崎義明も上位級の55号機。ただ前回使用の折下寛法は目立たずで前半気配確認必須。

⑥楠将太郎;近況エースモーター候補の4号機。初卸から安定して中堅上位〜上位を推移していているし、近況は全ての足が抜群。

 

<事前見解>

①中澤選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。

 

①中澤選手のインコース勝率は54%と低い。

兎に角、負け筋も多彩で本当にどこからでも狙える選手。

攻め手が存在すれば素直に穴展開に振り切れると見ている。

 

その上で狙いは③石塚選手の自在戦。

直近1年間の3コース勝率は12%しかないが...

当地(戸田)に限定した3コース勝率は30%と高く「捲り10本」の実績。

戸田の3コース巧者でありタイミング一本で決まると見ている。

 

ここ「自在戦」と称しているのが、伸び上位の②向後選手の直捲り展開まであると見ているため。

<舟足評価>の通り、②向後選手の53号機は近況伸び抜群に仕上がるもの。

前半も4カドから伸びて仕掛け展開に持ち込んだ。

それだけに、どちらにせよ③石塚選手に展開が向くと見ている。

 

唯一の懸念点としては③石塚選手のST感。

3コース平均STは【.16】の3.7番手と遅い。

全速ST心掛けるタイプなだけに、起こしのタイミングがずれてしまえば凹み想定まで。

 

そうなれば④秋元選手の絞り展開まで視野に入る。

ただ、壁の②向後選手の伸びには勝らないと見ているし、③石塚選手も全速STで伸び返すはず。

そうなれば、外枠に展開向ける可能性も高い。

 

圧倒的な軸候補は⑥楠選手。

近況の戸田はモーター相場の構図も変わり、現状のエース機は1つに絞れない。

そのエースモーター候補のうちの1つである4号機を手にして機力は文句無し。

 

そして、⑥楠選手については何度か説明した事がありますが埼玉支部には珍しい偶数コース差し巧者。

道中戦を見ても実力は間違いなく腕を上げてきた選手、数年以内にはグレードレースに参加するポテンシャルがある。

ここはセンターが仕掛ければ展開向くし、根っこ差しでも機力活かして追走可能。

このメンバー構成であまりにも売れないのであれば「6軸」で狙う。

 

<最終見解>

前半消化は①②⑤。

①中澤選手は全く目立たず中堅程度だっただけにインは嫌いたい。

②向後選手は伸び間違いないが出足は甘かっただけに、ここも直捲り展開となっても展開作るだけか。

⑤石田選手は伸び返し見られた程度で出足は目立たなかった。

 

それだけに、事前見解通り③石塚選手を大本線に狙う。

③石塚選手は全速ST心掛けるのである程度は伸び返す。

それだけに、このオッズであれば④秋元選手のカド仕掛けは見送れる。

自身のツケマイでも良いし、②向後選手の直捲り展開でも良い。

大本線は「3-6=全」としたい。

あとは⑥楠選手が捌き切れなかった場合の「3-2-45」「3-5-2」

 

最後に③石塚選手のツケマイが対応された場合は外枠の差し切り。

②向後選手と⑥楠選手を軸に「4-26-26」「5-26-26」を狙う。

 

<参考買い目>

3-6=全

3-2-45

3-5-2

4-26-26

5-26-26 (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-6       ×1,100

3-245-6    ×800

3-6-12     ×500

3-6-45     ×400

3-2-4       ×1,000

3-25-25    ×700

4-26-26    ×800

5-26-26    ×600

 

 

【戸田12R ドリーム戦】(締切時間16時30分)

①桐生順平

②佐藤翼

③中田竜太

④砂長知輝

⑤畑田汰一

⑥中野希一

 

<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①桐生順平;11月のG1で自身が出足仕上げて優勝した15号機。ただ当時もそうだったが素性は中堅程度、前回使用した上條嘉嗣も全く目立たなかった。

②佐藤翼;5回前に使用した里岡右貴が出足仕上げて優勝した37号機。近況2節は宇留田翔平&山田亮太が伸び上位。

③中田竜太;4回前に使用した原田才一郎が伸び抜群に仕上げた42号機だが、2回前に使用した池田雄一が転覆で影響あり。

④砂長知輝;素性考えても至って中堅の21号機。

⑤畑田汰一;2回前に使用した小芦るり華は伸び上位級、前回使用した若林将は全ての足が上位級で右肩上がりの12号機。

⑥中野希一;5回前に使用した楠将太郎は中堅上位だったが以降は中堅程度の64号機。

 

<事前見解>

①桐生選手のイン信頼とはいかないと見て勝負レースに。

 

①桐生選手のイン勝率は気付けば65%まで落ちた。

ターンマークに若干寄りながら握るので「差し」&「捲り差し」被弾がメインとなる。

まさにターン力で捩じ伏せる旋回手法なので、少しでもミスが生じれば逆転されてしまう。

 

そして、前回の住之江G1で痛恨のF。

F後は桐生G1初日2走のみしかサンプルはないが、6番手STと4番手ST。

フライング後は初のイン戦となりSTは不明瞭なだけに嫌う価値はあると判断。

 

そこで②佐藤選手の直捲りを狙いたい。

2コース勝率は17%で「差し2本」「捲り3本」の実績だが...

今回は上を叩く直捲り展開に振り切って「2=3」は狙いたい。

 

理由としては2点。

1つ目は、①桐生選手が隠れF持ちのイン戦となること。

2つ目は、②佐藤選手の37号機は近況伸び上位のため。

 

ただ、①桐生選手も抵抗癖はある。

▼戸田12R(2025/11/12)

→4号艇の仕掛けに対して抵抗

→5号艇に差し場を提供した。

 

②佐藤選手が仕掛けて①桐生選手が抵抗する展開まで想定したい。

そうなれば、展開向くのは③中田選手の差し切りまで。

買い目としては「3=4」がセオリーになるか。

 

①桐生選手のイン戦なので人気一本。

穴展開のオッズは買い目を絞る必要が無いオッズ構成となるはずだが...

 

軸にするなら⑤畑田選手。

近況2節は抜群の仕上がりを見せている12号機を手にした。

当地(戸田)5コース勝率も25%と高く、生粋の5コース巧者で単独でも割り差しできるタイプ。

②佐藤選手の直捲り展開からでも「5頭」は視野に入るか。

 

兎に角、ここは①桐生選手のインを嫌えば高配当。

嫌う要素も多いと見ているだけに穴狙い敢行したい。

 

<前走評価>

前半消化は全員。

①桐生選手;4コースから4着、至って平凡な見え方で素性通り。

②佐藤選手;【.17】の5番手STから伸び返しは見られたが、全体的にバランス取って中堅上位の見え方。

③中田選手;2コースから2着も3号艇須藤選手とは伸び足に差があった。

④砂長選手;度外視要素強めのイン戦も至って平凡。

⑤畑田選手;叩かれた上に引き波にも嵌ったので評価しづらい2コース戦3着に。

⑥中野選手;本番ピット離れ飛び出してイン逃げ。手前に寄せた見え方で伸びは目立たず。

 

<最終見解>

ここ事前段階から変わった要素が2つ。

 

1つ目が①桐生選手が新ペラ。

展示タイムは1番時計ではあるがST展示では伸び返され気味で不安要素は大きい。

▼ST展示

→①桐生【F.09】、②佐藤【F.04】

これは①桐生選手のインを嫌う身としては最大のポジティブ要素。

 

2つ目が⑥中野選手がピット離れ仕様。

前半レースでは、展示枠なりだったが本番は飛び出した。

今回の展示では飛び出さなかったが…

手前に寄せているのは明確なので本番離れ飛んでも驚けない。

 

それだけに、②佐藤選手の直捲り展開で狂いはないが、

進入の乱れを考慮しても⑤畑田選手の突き抜けは見送りたい。

 

・セオリー展開の「2=3-456」

 

・枠どちらでも舟足で⑤畑田選手が絡む「23-5-全」「23-4-5」

→①桐生選手の抵抗から③中田選手の差し切りまで。

 

・①桐生選手が腕で3着に食い込む「2–34-1」まで。

 

<参考買い目>

2=3-456

23-4-5

23-5-全

2-34-1 (計18点)

※18点ですが回収率は十分なのでご容赦ください。

 

<資金配分例> 計10,300円

2=3-456   ×500

23-4-5     ×400

2-5-1        ×900

2-5-346    ×600

3-5-12    ×600

3-5-46    ×300

2-3-1    ×1,200

2-4-1    ×800

 

どちらも波乱展開となったにも関わらず仕留めきれず申し訳ありません。

ただ、勝負レース選定は文句無しの結果でもあるので、2日目以降に張り付きの成果を残せるように努めます。