皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える戸田からレースを厳選。
5月に入り各場で地元GW戦が開催中!
この期間は勝負レースの選定がポイントとなり、
全レース場の番組は見ますがある程度は場を絞って参戦予定です。
4月の勝負レース収支は大幅プラスで終えれたので、
5月はそれ以上の結果を求めて配信していきます。
まずは初日を迎える戸田から10R&11Rを指定します。

【戸田10R:予選特別】

人気の中心は1号艇の中澤和志。
しかし直近一年間のイン勝率は54%と低く、
当地に限定しても59走して52%と劣る。
当然名前からイン盤石の見立てとなりそうですが…
今節手にした1号機も凡機で早急な上積みも必要!
枠順から面白い並びとなったので穴展開見据えて高回収を決めたい!
【戸田11R:予選特別】

人気の中心は1号艇の谷津幸宏。
しかし当地限定のイン勝率は46走して54%と激低!
今節は好素性の26号機を手にしたものの、
このイン実績であれば大信頼とも言えない。
盲点となる選手も出てくるだけに妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【戸田10R】(締切時間15時21分)
【戸田11R】(締切時間15時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田10R】(締切時間15時21分)
1 中澤 和志
2 向後 龍一
3 石塚 久也
4 秋元 哲
5 石田 貴洋
6 楠 将太郎
【舟足評価】
⑥>②④⑤>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇楠将太郎の4号機は前回の優勝機。
戸田エース機の一つで、前回使用した宇佐見淳も4コースから捲り差しを決めて優勝。
全ての足が仕上がる絶好機で乗り手を好まないのも特徴。
向後の53号機は伸足が仕上がる好素性機。
前回使用した吉村正明が伸足を仕上げた物。
前半レースも角から絞り捲りを決めた。既に伸足は仕上がったか。
秋元の22号機は前回稲田浩二が仕上げた。
優勝戦は差されたものの1枠獲得で全体的にバランスが取れていた。
出足から行足中心に前節同様であれば動く。
石田の55号機も中堅上位級に仕上がる物。
特に前々回の武田光史が中堅上位級に押し上げた。
スリット付近の行足は良かったし、直線系には余裕があった。
中澤と石塚は中堅域で上積みは必須。
伸足の面では上位には見劣るはず。直線足は上積みが欲しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇秋元哲か5号艇石田貴洋。
ともにスタート巧者でコース別平均スタートも【.12】と【.13】と早い。
直近のレースでも上位番手を連発している。ここも期待したい。
3号艇石塚久也は【.16】の「3.7」番手ですが…
3コース戦は33走して捲られ率が0%と壁としては大信頼できる。
このスタート力であればスタートは基本的に全速で入るタイプか。
ダッシュ勢のスタートも期待できますが、壁として機能する隊形まで。
<事前の狙い目>
1号艇中澤和志の直近一年間のイン勝率は54%。
当地に限定しても59走して52%と低く、データ上はイン信頼とも言えない。
▼1号艇中澤和志の直近のイン戦詳細データ

イン戦は62走して捲られたのは計12回。
過去の勝負レースでも説明しましたが、イン戦はターンを外しから差される事もありますが
1マーク手前で丁寧に落として旋回するのでツケマイにも嵌まりやすい。
3号艇石塚久也と4号艇秋元哲の攻め展開を狙う。
石塚は当地限定のコース勝率は40走して30%と捲り勝ちは10本。
戸田屈指のツケマイ巧者で展開は読みやすい。捲られ率も0%と先に仕掛けていく。
秋元もコース勝率は20%でスタートは大信頼出来る。
石塚の壁はデータ上厚いですが、スタートの信頼度と舟足は秋元の方が上。
完全に叩き切る展開も狙い目となる。まずはセンター両者の攻め展開を起点に組む予定。
両方の展開を狙うのであれば軸を決め打ちしたい。
5号艇石田貴洋はどちらの仕掛けに対しても展開は恵まれる位置で、
直近の5コース勝率も14%と展開も捉えられる。
盲点は6号艇楠将太郎の上位進出。
今節手にした4号機は誰が乗っても仕上がる上位機で、
6コース実績を度外視して舟足一本でも狙えると判断。
各選手の前半レース気配も踏まえて柔軟に対応したい。
最後に軽視できないのが2号艇向後龍一の直捲り展開。
前半レースを見ても伸び素性ある53号機を遺憾なく発揮した。
2コース戦は直捲りの実績もあり、同タイからのツケマイも対応出来る。
インの中澤が落として旋回するので差し展開での「2-1」は拾いずらい。
直捲り展開の目は最後までオッズを注視したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇石塚久也の捲り展開を狙う。
当地限定のコース勝率は40走して30%と捲り勝ちは10本と読みやすい。
ツケマイを大得意とする選手で、3コースからツケマイ一択で決め打ちしたい。
「3-25-全」「3-4-256」を各資金配分。
1号艇中澤和志はスタートは遅れないと見て、
1マークで落として旋回した所をツケマイの引波に嵌る想定。
4号艇秋元哲の攻め展開を止めながらの石塚の引っ掛け捲りまで。
このパターンなら5号艇石田貴洋が捲り差しで捉える。
「5-3-全」「5-1-36」で押さえたい。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-2-全 本線
3-4-256 本線
5-3-全 押さえ
5-1-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田11R】(締切時間15時55分)
1 谷津 幸宏
2 黄金井 力良
3 松本 純平
4 鈴木 博
5 河上 年昭
6 金子 和之
【舟足評価】
①④>⑤⑥>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
1号艇谷津幸宏の26号機は上位に仕上がる物。
特に良いのは出足系統で行足への繋がりも強め。
前回使用した高井雄基の気配も抜群に良かった。
4号艇鈴木博の14号機も伸足上位級を推移。
前回使用した金子和之の伸足が上位でスリット足も強めだった。
角なら絶好の攻め手になれる。絞り捲りまで期待したい。
河上と金子和之は中堅上位に仕上がる素性機。
ともに直近気配も中堅から中堅上位に動いている。
当然地元で地の利を活かせば更なる上積みは可能。
河上は前半のイン戦を見ても出足は良好だった。
黄金井は前半レースを見てもスリット足は劣勢。
明らかに下がっていた見え方で壁として信用できない。
松本は素性で言えば中堅以下で心許ない。
前半レースはそこまでの劣勢感は無かったものの、
数字の低い凡機でもう一足上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇谷津幸宏と想定。
コース別平均スタートは【.12】の「2.1」番手と早く、
手にした26号機は上位に仕上がる好素性機。
スリット付近の行足も下がらないはず。0台の踏み込みまで想定したい。
2号艇黄金井力良の2コース逃し率は50%と低い。
▼2号艇黄金井力良の直近2コース戦詳細データ

2コース戦は36走して捲られたのは6本で、捲り差しも8本と信頼できない。
谷津にとっても唯一の懸念材料は壁の甘さ。戸田であればスタート後手は致命的になる。
<事前の狙い目>
4号艇鈴木博の攻め展開を起点に組みたい。
直近のコース勝率は14%ですが、当地に限定すると41走して26%と高い。
今節手にした14号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、
舟足を活かして角から絞り切る展開に張りたい。
3号艇松本純平が人気対抗になりそうですが…
前半レース勝ち切った事で3号艇頭も売れるはず。
加えて7号機は正味の舟足が中堅域の凡機。
捲られ率も低いですが、引っ掛け捲りまで見据えて抵抗できるか否かの展開を見据える。
5号艇河上年昭の捲り差しが大穴展開。
直近のコース勝率は3%と実績は皆無ですが、
前半のイン戦を振り返っても出足とターン押しは完璧だった。
5コースなら展開次第で捉えられる。「4=5」「1=5」が本線候補に挙がる。
3号艇松本純平の攻め展開でも軸は5号艇河上を有力視したい。
捲り差しでの「3-1」とツケマイから「3=5」辺りが面白い。
人気の盲点となっている5号艇河上の展開差しを起点に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇河上年昭を穴軸に狙う。
前半のイン戦も出足系統は水準あり押していた。
当地限定の5コース3着内率は45%と高く、4号艇鈴木博の攻め展開を起点に組みたい。
鈴木は前半の2コース戦を伸足を活かして楽々捲り切った。
ここも角なら攻め手になれる。絞り捲りまで見据えたい。
「1=5-全」「4-1-5」「4=5-全」を各資金配分。
大本線は1号艇谷津幸宏のイン逃げから「1-5」。
スタート巧者で遅れないだけに先マイは可能と判断。
超特大目の5号艇頭まで広めに押さえたい。
【参考買い目】
1-5-全 大本線
4-1-5 本線
4-5-全 本線
5-1-46 本線
5-1-23 押さえ
5-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。